年末年始、ほぼ1ヶ月サボってましたが、生きてます(笑)
    今更ですが今年も宜しくお願いいたします。

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    年末にアミノハウス1号の濃厚原液を作ったのですが・・・
    アミノハウス1号と、大塚ハウスS1号、どちらも同じに見えるけど、

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    ペットボトルの底の方をアップにすると、アミノハウス1号には白い沈殿物が・・・orz

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    元々お湯で溶かしたんだけど、全然溶けてくれないのがこんなに・・・。
    ペットボトルごと40度のお風呂に沈めて、温めから振っても全然ダメ。

    2種類の粉体を均一に混ぜた物に振動を与えると、大きさや比重によって上下に
    分離するよね。
    瓶の底に数粒の大豆を入れ、大豆が完全に埋まる量(数cm)の小豆を入れて振ると、
    いずれは全ての大豆が小豆の上に浮き上がって来ます。(ブラジルナッツ効果)

    アミノハウス1号も運搬時の振動等で10kg袋の中で成分の偏りが出来て、私はそれを
    600gずつに小分けしているので、最初の600gと最後の600gでは成分が違っている?
    最後に小分けしたのは、たぶん残り3kgくらいだったと思うけど、10kg袋の底の方には
    溶けにくい成分が多くなっちゃってたってことなのかなぁ?

    それとも購入してから6年以上、私の保存が悪くて経年変化で溶けにくくなった?
    どちらにしても、プロの農家さんは1袋(10kg)単位で使うんだろうなぁ?
    それを小分けなんかしてるから・・・、でも仕方がないけど(^^;

    そう言えば、大塚アグリテクノ株式会社(Otsuka AgriTechno Co., Ltd.)は昨年に
    社名変更をして、OATアグリオ株式会社(OAT Agrio Co., Ltd.)になってますね。
    2010年には既に大塚グループとの資本関係が無くなっており、ついに「大塚」の冠を
    取っちゃったってことですね。とは言っても「OAT」は元々、旧社名の略称であって
    「Otsuka Agri Techno」の略なんだから、「OAT」の「O」は大塚の「O」だけどね。
    それより「OAT」の「A」はアグリの「A」なのに、その後ろにまたアグリって付けるのは
    変じゃない?それに末尾の「オ」って何?(笑)

    OATアグリオの通販サイトによると、
    「AGRIO」とは、農業を意味する英語「AGRI」と「O」を組み合わせたものです。
    「O」は、OATアグリオのイニシャルであり、オンラインの「O」であると共に、
    私達を意味する「OUR」、緑地やオアシスを意味する「OASIS」、果樹園を意味する
    「ORCHARD」、 唯一の存在を意味する「ONE」などの思いも込められています。

    ってことで、いろいろな意味を込めているらしいけど、「イニシャルであり」って、
    イニシャルを末尾にまた付けるって・・・
    結局、「OATアグリオ」は「Otsuka Agri Techno Agri Otsuka」って意味?
    単語単位の回文ですね(笑)
    もう単純に「株式会社アグリオ」とかにしちゃえば良かったのに(笑)

    社名変更に伴ってURLも変更されているので、このブログの過去記事の大塚関係の
    リンクはTOPページに飛ばされちゃいますね(^^;
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