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    3月10日に催芽をスタートした今年のトマトとナス

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    左から、ブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ、リドルタ
    ブラッシュ・タイガーは、いずみさん(いずみのベランダ水耕覚書)に頂いた品種で、
    うちでは初めての栽培。
    それに久しぶりの品種、スプライトは2011年以来、ベルナーロゼは2014年以来。
    リドルタはサンマルツアーノ系品種で調理用。昨年に自家採種したタネの発芽率が
    悪くて発根も遅かったのでまだ小さい。

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    左2株は、これも久しぶり(2010年以来)のワイルド・チェリーじゃなくて偽物の方(笑)
    右2株はプチぷよF7。
    プチぷよは固定種じゃないし、偽ワイルド・チェリーも交雑かもしれないので2株ずつ。

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    今年のナスは山科茄子

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    ポット上げされなかった苗達。
    毎年のことだけど・・・、もったいないけど場所も無いので仕方がない。ゴメン。
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    微肥料土耕のプランター
    根菜類の記事を全然書いてませんでしたが、2月には伊吹大根の収穫が全て終わり、
    3月中旬にはアロイトマトと泉州水茄子を直播き(保温無し)してました。

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    手前(左)のプランターは、カテ違いなんですが・・・、山ごぼう(モリアザミ)
    大根は簡単に収穫できるけど、山ごぼうの収穫は面倒でほったらかしてました(^^;
    冬には地上部が完全に枯れてしまいましたが、3月にまた芽吹いて来ました。
    で、花を咲かせるか?でもかなり背が高くなりそうだし・・・。

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    真ん中のプランターはアロイトマト
    3月末には芽が出てきて、いまは小さな本葉が確認できる状態。

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    奥(右)のプランターは泉州水茄子
    こちらはアロイよりチョット遅れて、昨日やっと芽が出ていることに気付きました。
    いっぱい播きすぎ?(笑)
    伊吹大根を育てている時に芽を出したパセリ(こぼれタネ)もそのまま残してます。

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    屋外で育苗中のベルナーロゼ(左写真)と山科茄子(右写真)
    トマト・ナスはいつも、催芽→プリンカップで芽出し→ポット上げ、その後4月下旬まで
    室内で育苗しているんだけど、チョット実験。
    プリンカップには発根したタネを4粒ほど播くので、余った発根タネをポットに直播きし、
    屋外日向(保温無し)に置いてました。山科茄子もやっと芽を出してくれました。
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    (写真は4月9日)
    昨年は千成F6から水に沈むタネを1粒だけ採種できたが、やっぱり発根せず(右端)
    2016年に自家採種したF7は、この3粒でF7のタネを使い果たしたので、今年こそは
    何とか次世代のタネを採りたい。F6は2015年の自家採種。

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    4月9日に発根したタネを日向土に埋めて、今日(4月12日)、子葉が綺麗に開きました。

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    (写真は4月9日)
    栽培場所の都合でどうなるか分かりませんが、2011年に1度だけやったマクワウリを
    久しぶりに再挑戦。

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    こちらも今日(4月12日)の状態

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    白い丸莢オクラ(昨年に自家採種)も4月7日に催芽スタートしてたんだけど、
    発根の兆しが全くないどころか、すぐに水が濁るようになってしまった。
    で、昨年購入したタネで催芽スタートしたら、昨年はなかなか発根しなかったのに
    今年は24時間以内に発根してくれた。

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    もう一度、自家採種分の発芽テスト。ダメかなぁ?
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    左からブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ
    ブラッシュ・タイガーとベルナーロゼは草丈40cmくらい、スプライトは50cm弱。
    いつものことながらヒョロヒョロ苗。
    今年はチョット早めに屋外日陰に出していて、この3品種は今日から日向に仮置き。

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    ベルナーロゼは室内で育てた苗と、発根後にポットに埋めて保温無しで屋外日向に
    置いていた苗があり、屋外育ちの苗は15cmくらいのガッチリ苗。
    背が低くても花芽もあって、やっぱり太陽の下で育てた方がいいよなぁ。

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    偽ワイルド・チェリーとプチぷよF7は2株ずつあるが、4株を一緒に屋外に出して全部が
    風で折れたりしても困るので、とりあえず1株ずつを屋外日陰に出しました。
    プチぷよF7には花芽がついてますが・・・、か細い(^^;

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    一番問題なのはこれ、リドルタは・・・、何これ?
    子葉が3枚なのも変だけど、真っ直ぐ伸びているのは茎なのか葉柄なのか?
    本葉1枚だけで芯止まりしちゃってる。

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    全く変化が無いので、子葉の所から腋芽が伸びてくるかも?ってことで摘心。

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    山科なすも葉っぱが大きくなって、育苗棚では邪魔になってきたので屋外日陰に。

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    山科なすも発根後にポットに埋めて屋外に置いていた苗があるけど、こちらはほとんど
    育ってなくて、やっと本葉が出てきたばかりの状態。
    う~ん、ナスは室内で育苗するか、屋外だとちゃんと保温してやらないとダメかな?
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    4月11日に催芽スタートし、翌日には8粒中7粒が発根したので日向土に埋めました。
    でも、なかなか顔を出してくれなくて・・・

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    子葉がちゃんと開いたのは2株だけ。しかも、何故か子葉が緑にならなくて枯れた。

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    発根から10日も経ってこれじゃなぁ。立ち上がる前に腐ってるし(^^;
    チョット深く埋めすぎたかなぁ?

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    もう一度、昨日(4月21日)に水に漬けて1日で発根。あっ、これは昨年の購入タネです。
    ちなみに、4月12日にスタートした自家採種のは発根せずダメだった。
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    毎度のことですが・・・、今年もプリンカップで窮屈状態(^^;

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    千成のF6とF7を2株ずつポット上げ。面倒なので今年は予備苗無し。

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    マクワウリも同じくゴチャゴチャ

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    2株ポット上げ
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    3回目の収穫(4月3日)

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    包丁の上は茎が固い部分の葉っぱだけ。
    (包丁の刃渡り18cm)

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    山盛り

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    4回目の収穫(4月10日)

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    5回目の収穫(4月16日)
    細いのが多くなってきた

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    で、今日(4月28日)、ビヨ~ン(^^;
    1週間くらい前(22日頃)に6回目の収穫をするべきでした。
    もう夏野菜のために場所を明け渡さなければ・・・

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    プラ舟の方も花が咲いちゃってます。

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    RV-BOXの6株は大体こんな感じ。
    まあまあの太さのを1株で何本も収穫できました。

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    プラ舟の方は、とりあえずまだ葉っぱを残してます。
    アブラナ科には珍しく、のらぼう菜は1株でもタネが採れます。
    ペットボトルに移してタネ採りをするか、どうしようかなぁ。

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    収穫と言うか、刈り取ったもの(笑)

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    ポキっと折れる、美味しく食べられそうな部分だけ

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    一人前くらいにはなった(笑)

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    カテ違いですが、春エンドウはイマイチだった。orz
    でも、こちらももう片付けなくては・・・。