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    十六ササゲは7月12日から収穫をしてますが、初収穫の記事も書かないまま
    既に最盛期をチョット過ぎたかも?(^^;

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    最近はあまり長くならないまま莢の中の豆が膨らんで来ちゃってます。
    既に採種用の完熟莢も。

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    採種は60cmくらいの長い莢から。
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    一番背が高い株の草丈が150cmくらいになりました。
    でも、生長点付近に葉っぱが無い。

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    他の3株は、左から約120cm、約130cm、約140cmで花も咲かせているのですが、
    140cmの株の生長点付近にも葉っぱが無い。
    いつもはもっと背が高くなってからって思ったんだけど、過去記事を見ると楊貴妃も
    島オクラも八丈オクラも、主枝の天辺の葉っぱが無くなるのは確かにもっと背が高く
    なってから。でも、時期的には8月下旬から9月上旬頃なのでこんなもんなのかなぁ?
    品種説明の通り、白い丸莢オクラは他の丸莢品種よりも背が低くめってことですね。

    これまでの収穫数は4株合計で83本。う~ん、今年は途中で大規模な落蕾があって、
    その分だけ昨年の同時期(楊貴妃)よりも少ない。
    とりあえず来年も白い丸莢オクラかなぁ。
    (9月3日 追記有り)

    トマトは全て撤収しちゃいました。微肥料土耕の泉州水ナスも撤収。

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    で、トマトの発芽テスト
    今年は7品種のトマトを栽培しましたが、ショコラは形質が違っていたので採種せず。
    他の6品種のタネを8粒ずつ、8月20日に催芽スタート
    上の写真は昨日(8月23日)の撮影
    アロイは5粒、プチぷよF6は8粒全て発根

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    これも昨日(8月23日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが3粒、パープル・バンブル・ビーが1粒だけ発根

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    今日(8月24日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが4粒、パープル・バンブル・ビーは6粒が発根してます。
    でも、リドルタとプラムレモンが全く発根してません。

    --- 9月3日 追記 --------
    催芽スタートから2週間、最終的に
    アロイ、プチぷよF6、パープル・バンブル・ビーは8粒全て発根
    ジャーマン・ジャイアントは7粒、リドルタは3粒だけ発根
    プラムレモンは全く発根しませんでした。また後日テストしよう。
    ---追記ここまで----------

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    ついでに、ナスの採種果

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    賀茂ナスの採種果は1果だけで良かったのですが、ついつい採り遅れてしまったのを
    残して各株から1果ずつ。でも、タネを残すのは大きいだけかな?

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    泉州水ナスは微肥料土耕2代目の採種果

    ナスはもうしばらく室内で追熟してから採種します。
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    深型プランターは3つとも微肥料土耕
    左のプランターは採種の為に6月まで伊吹大根を栽培してました。
    真ん中はアロイ、右は泉州水ナスを8月中旬まで栽培していたプランター。

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    昨年は発芽後にコガネムシの幼虫に全滅させられた山ごぼう(モリアザミ)
    今年は7月9日に播いてここまで育っているので、たぶん幼虫は居ないでしょう?
    かなりゴチャゴチャしてますが、あまり太くなって欲しくないので間引きません。

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    6月に採種した伊吹大根を8月27日に播種(2つのプランターにそれぞれ4箇所4粒ずつ)
    1箇所は2粒しか発芽してませんが、他は4粒とも発芽してます。
    昨年は2009年に購入したタネで発芽率が悪かったのですが、やっぱり新しいタネは
    発芽率が良いですね。タネ更新ができて良かった。