収穫間近のトマトは雨で割れてしまうので、台風が来る前に収穫です。
    台風は和歌山県を横切って行きましたが、うちの辺りは強風域に少し入ったかな?
    って程度で、ベランダの作物に被害はありませんでした。

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    西ベランダのリドルタ(左写真)とジャーマン・ジャイアント(右写真)
    リドルタは未だもう少し。
    先日の記事(今年のトマト、初収穫)で、ショコラのつもりが普通の赤いトマトだった。
    と書きましたが、もしかしてジャーマン・ジャイアントと取り違えた?でもジャーマン
    だと小さ過ぎるし・・・。と思っていたのですが、ジャーマンもちゃんと赤くなって
    くれました(笑) あまり大きくないけど(^^;

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    アロイトマトも赤くなりました

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    プチぷよF5はツヤツヤのぷよぷよになりました。
    でも、また誰かが・・・。

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    プラムレモンも色付き始めました。

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    左から、プチぷよF5、アロイトマト、ジャーマン・ジャイアント

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    ジャーマン・ジャイアントはもっと大きくなれるはずなんだけどなぁ。
    せっかく1果房に1果だけにしたやったのに・・・。

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    アロイはまあいつもと変わらず

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    プチぷよはF1の時はもう少し大きいのが採れてたんだけど、F2以降はずっと小さめ。
    ヘタを取った後の重さで、6.9g,6.9g,8.1g,8.5g,10.4g,10.9g,11.3g

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    とりあえず10g以上の3個を上下に輪切り。
    で、上側半分だけを食べたら左端のが一番甘かった。
    薄々の皮はF5でも引き継いでます。

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    3個全部から採種しようかとも思ったのですが、プチぷよは品種登録されているので
    自家採種したタネを誰かにお裾分けすることもできないし、自分で栽培するにしても
    たぶん多くて2株。それにF6を育てたらまた次のF7を採種するので、そんなにたくさん
    のタネは必要ない。ってことで左端の下側半分から採種。まあ、3個の中では左端が
    一番小さかったんだけど・・・(^^;
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    いつもなら既に収穫が始まっていてもおかしくない十六ササゲ。
    少し前からやっと花が咲き始めました。

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    上はモジャモジャ下はスカスカ、はいつものこと(笑)

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    現在20cmほどで未だかなり細い。
    収穫できるのは数日後ですかねぇ?

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    微肥料土耕のアロイトマトと泉州水ナスのプランターに植え付けたエダマメの濃姫は、
    植え付け時には既に花芽ができていて、全く育たないまま終了(笑)
    播種が遅すぎました。せめてもう10日ほど早く3月末~4月初旬には播くべきでした。
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    プラムレモンが黄色くなりました。

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    今日の収穫
    カテ違いですが、十六ササゲも収穫が始まってます。

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    上段左から、53g,52g,51g,49g
    下段左から、47g,44g,43g,23g

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    子室内に空洞が有りますが、ゼリー部の発達が悪かった場合等に発生する、所謂
    生理障害の空洞果と言うよりはこの品種の形質みたい?
    それともやっぱり生理障害で、空洞果になりやすい品種だが上手く育てれば空洞果
    を無くすことも可能なのかなぁ?

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    微肥料土耕の泉州水ナスは、1果(右写真)は完全に採り遅れ。で、採種果にします。
    採種果も含めて手前の株に2果、奥の株には1果だけ着果してますが、どちらの株にも
    もう花は無い。プランターでの微肥料土耕では、肥料食いと言われるナスはやっぱり
    難しいなぁ。毎年タネ採りを続ければ、そのうち環境に適応してくるのかなぁ?

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    小さめですがこれ以上待つとタネが・・・

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    チョット採り遅れたかなぁ?と思ったが、まだギリギリ大丈夫でした(^^;
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    7月12日にリドルタを収穫
    もっと大きくなれるはずなんだけど・・・

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    7月17日にジャーマン・ジャイアントを収穫
    こちらももっと・・・、ジャーマン・ジャイアントは750~1500gのはず(^^;

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    で、今日(7月19日)もジャーマン・ジャイアントを収穫
    ギリギリ1lb(ポンド)=453.592gオーバー。
    大台(1kg)への道は遠い(笑)
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    ハダニが酷かったキュウリですが、7月6日にコロマイトを散布してから半月

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    半月だと蔓下ろしを40~50cmくらいしてますかねぇ?
    株元はいつもの様にグルグル巻きになってきました。

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    下の方の葉っぱもだいぶ綺麗になり、ぼちぼち収穫もしてます。
    今日までに千成F7が30本+35本、千成F6は35本+39本。4株の合計で139本。
    5月25日から収穫が始まって6月末で116本なので、7月の21日間では23本だけ(^^;

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    そして、待望の雄花です。これは千成F7。
    じつは・・・、昨日も雄花が3輪咲いてました。人工授粉の最適時刻は8~10時頃なのに
    雄花に気付いたのが午後になってから。もう大失敗。(左写真はその花がら)
    で、今日は1輪だけ(^^;

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    とりあえず人工授粉

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    千成F6にも雄花が1輪

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    こちらも人工授粉

    昨年採種のF7のタネは残り3粒だけ。今年F7からの採種に失敗しちゃったら来年は
    もうあとが無く、来年も失敗したらF6に逆戻り。
    なんとかF8になるタネが採れればいいんだけど、せめてF7になるタネを再採種したい。
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    あっカマキリっと思ったら、その前方にはテントウムシが・・・。
    で、テントウムシが自分でカマキリに近づいて・・・、あ~あ、捕まっちゃった。
    う~ん、益虫同士はやめて欲しい。まあ仕方がないけど。
    採り遅れてしまった1本を採種果に。

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    その採種果のすぐ上の節は14日に収穫してますが、その上から7節続けて落蕾。

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    今の草丈はちょうど1mくらい。
    やっとまた天辺のツボミも充実してきて、また花も咲き始めました。

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    他の株も同じ様に6節・7節・7節が落蕾してしまいました。
    10日に4本、14日に1本を収穫してから収穫が止まってます。(これまでに24本を収穫)
    4株合わせて27節が落蕾なので、これまでに収穫した本数以上に落蕾。orz
    いつも収穫が始まる前にはそれなりに落蕾するけど、それでもこんなに多くはない。
    1株で数本以上を収穫した後のこれだけの落蕾なんて初めて。

    養液槽が空に近かった事は有っても、葉っぱがグッタリする程の失敗はしてないし、
    養液濃度もそんなに酷い状態で放置した事も無いと思うんだけど・・・。
    6月前半の平均気温が5月後半よりも低い日が多かった所為なのか?
    原因が何であれ、今年が良くなかったのか?この品種が環境に敏感なのか?
    でも、やっと復活してきたかな?