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    いつも通り、今年もトウガラシからスタートです。
    辛くない系はいつもの万願寺トウガラシ(JA)、辛い系は香川本鷹。
    2月5日に催芽をスタートし、2月12日に発根を確認。
    この時点で香川本鷹は8粒中7粒が発根してますが、万願寺の方は2粒だけ。
    でも、この翌日(13日)に1粒、14日にももう1粒発根し、最終的に6粒が発根。
    いつもの様に発根したタネを日向土に埋めて、

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    今日(2月21日)、やっと双葉が顔を出しました。
    発根と同じ順番で、2つはしっかり展葉、1つはもうちょい、
    で、ボケボケ写真になっちゃいましたが、もう1つは明日には展葉してくれるのでは?

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    香川本鷹は6つがしっかり展葉、1つは上手く展葉できないみたい。
    発根してないまま埋めたタネは、掘ってみたらまだ発根してなかったので捨て。
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    10月の台風で壊れたパーティションが一昨日にやっと直った。
    なんで3ヶ月以上も直せなかったんだろう?

    それはそうと、今日は立春。もう春です。まだまだ寒いけど。
    で、そろそろ夏野菜の準備を・・・と思ったら、

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    サボっているのはブログだけじゃなくて実作業まで(^^;
    昨年の夏に採果し、採種しないままほったらかしだった採種果。
    白い丸莢オクラと万願寺トウガラシ。もう追熟なんてもんじゃない。

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    賀茂茄子もそのまま

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    まずは万願寺トウガラシは・・・、果肉が厚いので乾燥する前に中がカビた?(^^;
    これの採種はやめて今年は2016年採種のタネを使おう。

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    白い丸莢オクラは、見た目は大丈夫?

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    賀茂茄子は片方が腐ってるって言うのとはチョット違うと思うんだけど・・・。
    グジュグジュの方が少し大きくて、こっちから採種するつもりだったんだけどなぁ。

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    とりあえず両方から採種して、もう少し暖かくなってから発芽テストをして
    どうするか決めよう。
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    屋外のプチぷよF6がほんのり色付き始めてたんだけど、
    このところの連日の低温の所為で、さすがにもうダメ。

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    じつは室内窓際にももう1株。
    元々、屋外の株よりも小さい株で開花も着果もかなり遅かったんだけど、

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    こちらはだいぶ赤くなってます。でも、触っても硬いので収穫はまだ。
    それにしても小さい(^^;
    今年に自家採種したトマトの発芽テスト(トマト、発芽テスト)を8月にして、
    その内のプチぷよF6だけは捨てずに育ててました。

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    10月12日の状態

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    催芽スタート(8月20日)から2ヶ月弱、どちらの株も花が咲き始めてます。

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    で、今日(11月30日)の状態
    側枝も伸び放題(左写真)だったので整枝(右写真)

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    何個かは着果してますが着果率が・・・(^^;
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    最近はあまり台風被害が無かったんだけど、今回は・・・、
    南ベランダではほとんど被害が無かったのですが西ベランダでは、
    久しぶりにパーティションが壊れました。ここが壊れるのは今回で4回目。
    以前の上下2分割だった時は3年毎くらいで壊されていたけど、2009年にアルミの
    枠ごと壊されて4分割になってからは壊れてなかったのに・・・。
    ここは北風をまともに受けるんだよねぇ(^^;
    で、横に置いてある果樹、もう12月みたいな姿に・・・(笑)

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    常緑樹のユズ(左)も葉っぱが(果実も)無くなってしまいました。(右は柿)
    う~ん、来年の生育にも影響が有るよなぁ?

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    白い丸莢オクラ、万願寺トウガラシ、賀茂ナスは・・・、無惨 orz
    今までにも台風被害は有ったけど、これまでで一番酷い状態。
    もう全て撤収します。

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    カテ違いですが、博多白菜は葉っぱも結構大きくなってて期待してたのに・・・。
    ほとんどの葉っぱが千切れてどっかに飛んでっちゃいました。
    これからはもう寒くなるし、今から復活は無理だろうなぁ。
    のらぼうが8株あるので、ここにものらぼうをセットかな?
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    白い丸莢オクラは、丸莢にしては草丈が低めって事ですが今年もやっぱり背が高く
    なり過ぎました(笑) でも、いつもはもっと早くこの高さになっている様な・・・?
    いつもは適当なところで摘心して、天辺の収穫が終わってから切り戻すんだけど、
    今年は摘心し忘れていたので、未だ花が咲いてますがもう切り戻します。

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    側枝を2本残して、株元から約10cmの高さで切り戻し。
    で、先端の花・蕾部が約5cm

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    主枝を50cm毎に切断(株元から約10cmで切り戻しているので、一番下(左端)は40cm)
    天辺(右端)は55cmですが、いつもの様に摘心をしていたら先端の5cmは無いので、
    草丈はちょうど200cmですね。
    収穫開始は(たぶん)株元から7節目?各高さの節数と収穫数を数えると、
    株元の10cmが(たぶん)4節?(収穫0本)、10~50cmに8節(収穫6本)、
    50~100cmに16節(収穫8本)、
    100~150cmに22節(収穫20本)、
    150~200cmに23節(収穫21本)。
    この1株で55本収穫しましたが、途中の落蕾が無ければ60本くらい収穫できたかも?

    で、左写真の左から2本目を更に半分に切断したのが右写真(赤線は節の位置)
    主枝の高さで言うと50~75cmに5節、75~100cmには11節あります。
    高さ75cmくらいを境にして節間の長さが半分くらいに狭くなってます。
    草丈2mまで育てるのはチョット高すぎるけど1.5mくらいまでで摘心したとしても
    30~40本くらいは収穫できるのでは・・・?
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    蔓下ろしをしつつドンドン伸ばしていたキュウリも、もう果実が肥大しない。
    ってことで終了。
    今年の収穫本数は、F7がどちらの株も70本ずつ、F6はどちらの株も75本ずつ。
    偶然にも、F7もF6も2株が同じ収穫本数になりました(笑)
    この数年の中ではなかなか良い結果でした。

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    F7の親蔓の長さは、7.15mと6.65mくらい

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    F6の親蔓の長さは6.70mと6.90mくらい

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    で、採種果ですが・・・
    ホントは1株に1果ずつにしたかったんだけど、F6の1株だけ3果も(笑)
    7月21日に人工授粉をして、その後なかなか肥大しないので7月29日にも人工授粉。
    それも肥大しないので8月4日にも人工授粉。結局3果ともあまり大きくなってない(^^;
    いつもは採果後に追熟をするんだけど、今年は既にフニャフニャになっているので、
    もう中身を確認します。

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    まずはF7から・・・、う~ん、ダメだなぁ。小さい未受精タネばかり。

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    F6(右端の株)も・・・、全然ダメ。

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    1株に3果着けたF6も・・・全滅?と思ったら、

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    7月29日に人工授粉した1果から1粒だけ水に沈むタネが・・・(笑)
    でも何か凹んでるし、ちゃんと発芽するか怪しい(^^;

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    ついでに、8月24日に採果して室内で追熟していた泉州水ナスの採種も。
    う~ん、いつものナスと全然違う。泉州水ナスは水分が多いからかなぁ?
    でも、泉州水ナスは2015年にも採種しているけどこんなんじゃ無かった。
    まあ若干の発酵臭が有るけど腐ったって感じではない(笑)

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    これだけあれば十分なんだけど、ナスにしてはタネ数があまり多くない。
    (9月3日 追記有り)

    トマトは全て撤収しちゃいました。微肥料土耕の泉州水ナスも撤収。

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    で、トマトの発芽テスト
    今年は7品種のトマトを栽培しましたが、ショコラは形質が違っていたので採種せず。
    他の6品種のタネを8粒ずつ、8月20日に催芽スタート
    上の写真は昨日(8月23日)の撮影
    アロイは5粒、プチぷよF6は8粒全て発根

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    これも昨日(8月23日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが3粒、パープル・バンブル・ビーが1粒だけ発根

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    今日(8月24日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが4粒、パープル・バンブル・ビーは6粒が発根してます。
    でも、リドルタとプラムレモンが全く発根してません。

    --- 9月3日 追記 --------
    催芽スタートから2週間、最終的に
    アロイ、プチぷよF6、パープル・バンブル・ビーは8粒全て発根
    ジャーマン・ジャイアントは7粒、リドルタは3粒だけ発根
    プラムレモンは全く発根しませんでした。また後日テストしよう。
    ---追記ここまで----------

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    ついでに、ナスの採種果

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    賀茂ナスの採種果は1果だけで良かったのですが、ついつい採り遅れてしまったのを
    残して各株から1果ずつ。でも、タネを残すのは大きいだけかな?

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    泉州水ナスは微肥料土耕2代目の採種果

    ナスはもうしばらく室内で追熟してから採種します。
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    一番背が高い株の草丈が150cmくらいになりました。
    でも、生長点付近に葉っぱが無い。

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    他の3株は、左から約120cm、約130cm、約140cmで花も咲かせているのですが、
    140cmの株の生長点付近にも葉っぱが無い。
    いつもはもっと背が高くなってからって思ったんだけど、過去記事を見ると楊貴妃も
    島オクラも八丈オクラも、主枝の天辺の葉っぱが無くなるのは確かにもっと背が高く
    なってから。でも、時期的には8月下旬から9月上旬頃なのでこんなもんなのかなぁ?
    品種説明の通り、白い丸莢オクラは他の丸莢品種よりも背が低くめってことですね。

    これまでの収穫数は4株合計で83本。う~ん、今年は途中で大規模な落蕾があって、
    その分だけ昨年の同時期(楊貴妃)よりも少ない。
    とりあえず来年も白い丸莢オクラかなぁ。
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    あっカマキリっと思ったら、その前方にはテントウムシが・・・。
    で、テントウムシが自分でカマキリに近づいて・・・、あ~あ、捕まっちゃった。
    う~ん、益虫同士はやめて欲しい。まあ仕方がないけど。
    採り遅れてしまった1本を採種果に。

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    その採種果のすぐ上の節は14日に収穫してますが、その上から7節続けて落蕾。

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    今の草丈はちょうど1mくらい。
    やっとまた天辺のツボミも充実してきて、また花も咲き始めました。

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    他の株も同じ様に6節・7節・7節が落蕾してしまいました。
    10日に4本、14日に1本を収穫してから収穫が止まってます。(これまでに24本を収穫)
    4株合わせて27節が落蕾なので、これまでに収穫した本数以上に落蕾。orz
    いつも収穫が始まる前にはそれなりに落蕾するけど、それでもこんなに多くはない。
    1株で数本以上を収穫した後のこれだけの落蕾なんて初めて。

    養液槽が空に近かった事は有っても、葉っぱがグッタリする程の失敗はしてないし、
    養液濃度もそんなに酷い状態で放置した事も無いと思うんだけど・・・。
    6月前半の平均気温が5月後半よりも低い日が多かった所為なのか?
    原因が何であれ、今年が良くなかったのか?この品種が環境に敏感なのか?
    でも、やっと復活してきたかな?