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    6月27日に人工授粉をしたマクワウリが落ちました。
    と言ってもネットでしっかり受け止めてます。

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    他にも同じくらいの大きさのもの。

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    もっと大きいの。
    まだネットで吊るほどではないが肥大中のもの。

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    それに、新たに今週に人工授粉をしてちょっと肥大してきたもの。
    写真を撮ってないのもあって、なんとか10個くらい収穫できるかも?

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    長さが12cmくらいで305g。
    最初にタネを採った購入したマクワウリは260gだったので、意外と重かった。

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    人工授粉からまだ3週間ちょっとしか経ってない。いくらなんでも早すぎない?
    芳香もイマイチだが、でも私が切って収穫したんじゃなくて自分で落ちたんだし、
    マクワウリは追熟しないらしいし・・・。ってことで冷やして食べてみた。
    やっぱり早かった。かたい。味が薄い。orz
    次に期待しよう。

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    タネも全く沈まない未熟なものばかり。
    いやぁ、ホントよく降りました。
    昨日までの3日間トータルが約450mm、72時間降水量で西宮の観測史上1位を更新。
    って言うか、月降水量が1位でも441.0mm(2015年7月)なので、3日間だけで1ヶ月間の
    記録も更新です。
    でも、2013年8月の1時間に78mmの豪雨でマンション前の道路が冠水し、エントランス
    やエレベーターホールも水浸しになり、1週間以上エレベーターが使えなかったときと
    比べれば、今回は1時間降水量だと最大でも27.5mmで特に被害はありませんでした。

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    ただ、3日間ほとんど降り続いていたので、これだけ長時間ずっと茎が濡れたままだと
    トマト(左写真)もキュウリ(右写真)も根っこが・・・(笑)

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    マクワウリなんて養液槽の天板と接していたところの根っこがメッチャ伸びてる。

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    で、そのマクワウリですが、6月26日に人工授粉をしたのはダメでした。
    27日にも4輪ほど人工授粉をしたんだけど成功したのは1つだけ。でもその1つが結構
    大きくなってます。以前にメロン(カンタロープヘイルズベスト)を落っことした事が
    あるので、今回は失敗しない様に排水口の水切りネットでガード。

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    他の日にも人工授粉をし、ボチボチ肥大してるのもあるけど失敗の方が多い。orz

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    7月4日には雌花がたくさん咲いたんだけど雄花の数が足りなくて・・・、う~ん。

    1本の子蔓に3果ずつ。子蔓は1株に3本ずつ。2株あるので最大で18果(笑)
    まあ10個くらいはなんとか・・・とか思ってたんだけど全然ダメかも?(^^;
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    マクワウリは親蔓を本葉6枚目の先で摘心し、3本ずつの子蔓も長くなってきました。

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    子蔓には雄花だけで、雌花は孫蔓に着きます。その雌花が咲き始めました。
    人工授粉をし、いつもの様に日付をバッグ・クロージャー(食パンの袋の留め具)で。

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    所々に白いものが・・・。とりあえずモレスタンを散布しときました。

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    微肥料土耕の泉州水茄子も片方の株の一番花が咲きました。

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    もう片方の株はまだツボミ
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    この数年は、夏には大玉トマトを育てていた西ベランダのプラ舟の養液槽。
    今年はマクワウリをセットしました。

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    以前に育てたときは南ベランダで1株に支柱1本だけだったが、今年は簡易温室の
    骨組みに縦に6本の紐を張って、どちらの株も子蔓を3本ずつ伸ばす予定です。
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    毎度のことですが・・・、今年もプリンカップで窮屈状態(^^;

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    千成のF6とF7を2株ずつポット上げ。面倒なので今年は予備苗無し。

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    マクワウリも同じくゴチャゴチャ

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    2株ポット上げ
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    (写真は4月9日)
    昨年は千成F6から水に沈むタネを1粒だけ採種できたが、やっぱり発根せず(右端)
    2016年に自家採種したF7は、この3粒でF7のタネを使い果たしたので、今年こそは
    何とか次世代のタネを採りたい。F6は2015年の自家採種。

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    4月9日に発根したタネを日向土に埋めて、今日(4月12日)、子葉が綺麗に開きました。

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    (写真は4月9日)
    栽培場所の都合でどうなるか分かりませんが、2011年に1度だけやったマクワウリを
    久しぶりに再挑戦。

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    こちらも今日(4月12日)の状態

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    白い丸莢オクラ(昨年に自家採種)も4月7日に催芽スタートしてたんだけど、
    発根の兆しが全くないどころか、すぐに水が濁るようになってしまった。
    で、昨年購入したタネで催芽スタートしたら、昨年はなかなか発根しなかったのに
    今年は24時間以内に発根してくれた。

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    もう一度、自家採種分の発芽テスト。ダメかなぁ?
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    2個目のマクワウリを食べました。これで終了です。
    前のよりはいいけど、これも綺麗な俵型にはなってません。
    重さも187gなので小さい。
    ちなみに、昨年購入したマクワウリは260gでした。

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    マクワウリを撤収した後には、千成キュウリF2を2本セットする
    予定でしたが、1本は丹生川カボチャの挿し芽にしました。
    今からでは遅いと思うけど・・・来年は最初から水耕でやるかな?

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    養液槽にセット時の夏節成胡瓜(7月28日)

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    まだ2週間も経っていないのに、もう上の横支柱に届いて
    しまいました。伸びるの早過ぎ(笑)

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    全体的にズルズルと30cm近くずり下ろしました。
    雌花も少し咲き始めているけど、まだ大きくなったものは無くて
    収穫はまだです。

    既にチラホラうどん粉が・・・。
    胚軸切断挿し木法の苗の方にもうどん粉が出ているので、
    納豆菌を取り込めなかった?残念ながら効果なし。やっぱり(笑)

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    株元は・・・。
    夏節成胡瓜は初めての蔓下ろしなのでまだ1周くらい。
    千成キュウリの方はもう何周もトグロを巻いています。

    で、この写真を見てあれっ?と気がついた。
    右側の夏節成胡瓜が、最初の1周目とそれ以降の巻く向きが
    逆になってる。(笑)
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    もともと綺麗に肥大していなかったマクワウリ。
    窪んだ部分がかなり柔らかくなって、そこから腐りそうなので
    冷やして食べてみました。
    小さいし窪んでいるので食べられる部分が少ない。

    メロンの様な芳香だけど甘さ控えめで懐かしい味。
    開花からの日数は少し短かったけど、ちゃんと熟してました。

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    本体の方はうどん粉が広がってしまい、下の方のボロボロの
    葉っぱをカットして寂しい状態になってます。
    たぶんキイロテントウかなぁ?いつの間にかテントウムシの
    幼虫が大繁殖してました。

    もう一つの果実も少し黄色くなってきたので、それを収穫
    したら撤収するつもりです。

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    マクワウリを撤収したあとは、キュウリの中で発芽していた
    千成キュウリF2をセットする予定です。
    縦支柱がある並びは、結局キュウリばかりになっちゃいます。

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    17日に人工授粉をしたカボチャが、全然大きくならない
    と思っていたら、黄色くなって来ちゃいました。
    触るとフニャっていているし、もうダメです。
    21日に人工授粉したのはとっくに萎んじゃったし。
    その後も雌花が咲いたけど、気付いた時にはもう咲いていて
    昼前だったので、人工授粉も出来ませんでした。

    横に写っている葉っぱでも分かる様に、カボチャもうどん粉
    がドンドン広がって来て、今年の収穫はもうムリかも?

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    うどん粉つながりで・・・これは本物のうどん粉です。(笑)
    讃岐うどん用として有名な銘柄「緑あひる」
    香川県にある製粉会社の小麦粉(中力粉)です。
    ドーンと25kgも買っちゃいました。
    うちのキッチンでは1度に打てるのは1kgが限度。
    1kgずつに小分けして、冷蔵庫が満杯状態です。(^^;
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    ナスを西側に移動して空いた所に夏節成胡瓜を設置しました。
    まあキュウリの為にナスに移転して頂いた?(笑)
    養液槽も新たに作成。天板の上にも側面に巻いているのと同じ
    レジャーマットを貼り付けたのでギラギラ。

    一番左のはチベット・アップルがあった場所なので、ブラック
    プリンスと混植だけど、相性は良くも悪くもないよね?
    左右の2本が胚軸切断した苗で、真ん中は普通に育った苗。

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    右からマクワウリ2株・千成キュウリ2株・夏節成胡瓜3株・
    ブラックプリンス1株です。

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    少し前から芳香を放っていたマクワウリが、チョット触ったら
    ヘタのところからポロッと取れました。
    人工授粉からちょうど1ヶ月、ちょっと早くないか?
    まあ、あまり大きくなってくれず、かなり小さいままだから
    早く熟した?とりあえず3・4日追熟してみます。

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    たくさん人工授粉したけど、結局ちゃんと膨らんだのは1株に
    1果ずつだけ。ちゃんと受粉できなかったのか?1果を着果
    させるだけの体力しかないのか?
    1果だけなら、もう少しちゃんと膨らんでくれないかなぁ。

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    マクワウリは141gでした。ちっちゃっ!
    オクラはタネが育ってゴツゴツしちゃっているので、ちょっと
    収穫が遅過ぎました。
    千成キュウリはこれで101本目。やっと目標の半分なので、
    目標達成はムリかな。
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    これはマクワウリの雄花で、

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    こっちがマクワウリの雌花(今日開花)
    誰でも一目で違いが判ります。
    一般的には雌花って呼ばれているけど、でもホントはこれ
    雌花じゃないんですよね。

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    マクワウリの雄花には雄しべだけが有ります。

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    参考までに、千成キュウリの雌花には雌しべだけ。

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    で、マクワウリの雌花には、雌しべの外側にちゃんと雄しべが
    有って、じつは両性花なんです。
    品種によっては雄しべが退化しているそうだけど、メロン類は
    雄花と両性花を着ける両性雄花同株なんです。

    せっかく雌花が咲いたのに雄花が咲いてなくて受粉ができない
    って嘆く必要はありません。
    両性花なんだから毛筆でチョコチョコっと同花受粉が可能です。

    今日、雌花(両性花)が3輪咲いていたので、試しに雄花の花粉
    を使わずにハケで同花受粉をしてみました。
    さてどうなりますかねぇ?数日後のお楽しみ?
    まあ、雄花も咲いていたので、もしかしたら虫が普通に受粉して
    くれちゃったかも知れないけどね。

    1976年の古い試験だけど「東北農業研究」の
    「メロンの交配に関する試験」で興味深い結果が出てます。

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    6月28日に普通に雄花で人工受粉したのが、やっと膨らんで
    くれました。今のところ2つは成功した様です。
    それ以前の人工受粉は全て失敗。orz

    DSC00876.jpg
    6月30日に人工受粉したのは、今日開花した(この記事の
    2枚目の写真)と比べると、ちょっと膨らんでいるかも?
    この写真みたいに下を向いたら受粉できたしるしって情報も
    あるけど、真偽のほどは不明です。

    最近、千成キュウリの調子がよろしくない。
    子房がちゃんと大きくならずに、黄色くなって萎んでしまうのが
    多くなって、1日1本収穫できるかどうかにペースダウン。
    千成キュウリは暑いの苦手なのかなぁ?とか思ったんだけど、
    やっぱり原因は私にありました。(^^;

    このところあまり雨が降らずに、大量の液肥を補給するばかり。
    数日前に、もしやってことで液肥濃度をチェックしようと思ったん
    だけど、養液槽内を直接測定できる様に作ってないし、液肥が
    少ない時はサンプルを抜き取るのも難しい。
    とりあえず水道水だけを6Lほど給水して、エアレーションを
    1時間ほどしてからチェックしたら、EC1.5くらいでした。
    たぶん、給水前の液肥が2倍くらいに希釈されていると思うので、
    やっぱり液肥が濃縮されていた様です。

    今日の状態は、何となく復調の気配がするんだけど、この3日
    ほどは暑さも少し落ち着いているからかも知れないし・・・。
    もう少し様子見です。

    雨が続くと薄くなる。晴天が続くと濃くなる。
    やっぱり液肥管理は大切ですね。