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    微肥料土耕のアロイトマトと泉州水茄子

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    結局、泉州水茄子は1つも収穫できず、採種果1個だけ。
    う~ん、ナスの微肥料土耕は食べるためじゃなくて採種のための栽培になってる(笑)
    とりあえずこれで微肥料土耕での3世代目の採種。まだ発芽テストをしてないけど。
    何世代くらいになったら少しは収穫できるようになるんだろう?

    混植と言うか、こぼれタネからワサワサ育っていたパセリも完全に枯れた。
    パセリは高温多湿に弱いので7月上旬の雨には耐えられなかった?

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    アロイももう花が咲いても全く結実しない。今年の夏は暑すぎ。
    もしもこれから結実してくれたとしても、もう熟すまで待てないので終了。
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    マクワウリは親蔓を本葉6枚目の先で摘心し、3本ずつの子蔓も長くなってきました。

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    子蔓には雄花だけで、雌花は孫蔓に着きます。その雌花が咲き始めました。
    人工授粉をし、いつもの様に日付をバッグ・クロージャー(食パンの袋の留め具)で。

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    所々に白いものが・・・。とりあえずモレスタンを散布しときました。

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    微肥料土耕の泉州水茄子も片方の株の一番花が咲きました。

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    もう片方の株はまだツボミ
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    西ベランダの、白い丸莢オクラ、万願寺トウガラシ、山科ナス

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    オクラは本葉3枚目くらいからツボミをつけてますが、まだまだ最初は落蕾。
    今年もカマキリの赤ちゃん見っけ。結構いろんな所に何匹も居る。
    大人のカマキリも卵嚢も全く見ないんだけど、毎年どこから来るんだろう?

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    万願寺トウガラシは・・・、最初からたくさん大きくしすぎ(^^;

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    山科ナスも最初から大きくしすぎ?

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    微肥料土耕の泉州水ナス
    う~ん、細い。

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    まだまだ小さいけどツボミも確認

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    山科ナスの一番果。
    いい感じかなぁ。と思ったら、

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    見えてなかった反対側はこんなことに・・・。しかも両方とも。orz
    何者かの食痕?犯人は誰だ?
    まあこの部分だけ切除して美味しくいただきましたけど。

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    万願寺トウガラシも収穫。まだ細いのが多い。
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    微肥料土耕のプランター
    根菜類の記事を全然書いてませんでしたが、2月には伊吹大根の収穫が全て終わり、
    3月中旬にはアロイトマトと泉州水茄子を直播き(保温無し)してました。

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    手前(左)のプランターは、カテ違いなんですが・・・、山ごぼう(モリアザミ)
    大根は簡単に収穫できるけど、山ごぼうの収穫は面倒でほったらかしてました(^^;
    冬には地上部が完全に枯れてしまいましたが、3月にまた芽吹いて来ました。
    で、花を咲かせるか?でもかなり背が高くなりそうだし・・・。

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    真ん中のプランターはアロイトマト
    3月末には芽が出てきて、いまは小さな本葉が確認できる状態。

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    奥(右)のプランターは泉州水茄子
    こちらはアロイよりチョット遅れて、昨日やっと芽が出ていることに気付きました。
    いっぱい播きすぎ?(笑)
    伊吹大根を育てている時に芽を出したパセリ(こぼれタネ)もそのまま残してます。

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    屋外で育苗中のベルナーロゼ(左写真)と山科茄子(右写真)
    トマト・ナスはいつも、催芽→プリンカップで芽出し→ポット上げ、その後4月下旬まで
    室内で育苗しているんだけど、チョット実験。
    プリンカップには発根したタネを4粒ほど播くので、余った発根タネをポットに直播きし、
    屋外日向(保温無し)に置いてました。山科茄子もやっと芽を出してくれました。
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    蔓下ろしをしつつドンドン伸ばしていたキュウリも、もう果実が肥大しない。
    ってことで終了。
    今年の収穫本数は、F7がどちらの株も70本ずつ、F6はどちらの株も75本ずつ。
    偶然にも、F7もF6も2株が同じ収穫本数になりました(笑)
    この数年の中ではなかなか良い結果でした。

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    F7の親蔓の長さは、7.15mと6.65mくらい

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    F6の親蔓の長さは6.70mと6.90mくらい

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    で、採種果ですが・・・
    ホントは1株に1果ずつにしたかったんだけど、F6の1株だけ3果も(笑)
    7月21日に人工授粉をして、その後なかなか肥大しないので7月29日にも人工授粉。
    それも肥大しないので8月4日にも人工授粉。結局3果ともあまり大きくなってない(^^;
    いつもは採果後に追熟をするんだけど、今年は既にフニャフニャになっているので、
    もう中身を確認します。

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    まずはF7から・・・、う~ん、ダメだなぁ。小さい未受精タネばかり。

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    F6(右端の株)も・・・、全然ダメ。

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    1株に3果着けたF6も・・・全滅?と思ったら、

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    7月29日に人工授粉した1果から1粒だけ水に沈むタネが・・・(笑)
    でも何か凹んでるし、ちゃんと発芽するか怪しい(^^;

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    ついでに、8月24日に採果して室内で追熟していた泉州水ナスの採種も。
    う~ん、いつものナスと全然違う。泉州水ナスは水分が多いからかなぁ?
    でも、泉州水ナスは2015年にも採種しているけどこんなんじゃ無かった。
    まあ若干の発酵臭が有るけど腐ったって感じではない(笑)

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    これだけあれば十分なんだけど、ナスにしてはタネ数があまり多くない。
    (9月3日 追記有り)

    トマトは全て撤収しちゃいました。微肥料土耕の泉州水ナスも撤収。

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    で、トマトの発芽テスト
    今年は7品種のトマトを栽培しましたが、ショコラは形質が違っていたので採種せず。
    他の6品種のタネを8粒ずつ、8月20日に催芽スタート
    上の写真は昨日(8月23日)の撮影
    アロイは5粒、プチぷよF6は8粒全て発根

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    これも昨日(8月23日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが3粒、パープル・バンブル・ビーが1粒だけ発根

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    今日(8月24日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが4粒、パープル・バンブル・ビーは6粒が発根してます。
    でも、リドルタとプラムレモンが全く発根してません。

    --- 9月3日 追記 --------
    催芽スタートから2週間、最終的に
    アロイ、プチぷよF6、パープル・バンブル・ビーは8粒全て発根
    ジャーマン・ジャイアントは7粒、リドルタは3粒だけ発根
    プラムレモンは全く発根しませんでした。また後日テストしよう。
    ---追記ここまで----------

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    ついでに、ナスの採種果

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    賀茂ナスの採種果は1果だけで良かったのですが、ついつい採り遅れてしまったのを
    残して各株から1果ずつ。でも、タネを残すのは大きいだけかな?

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    泉州水ナスは微肥料土耕2代目の採種果

    ナスはもうしばらく室内で追熟してから採種します。
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    プラムレモンが黄色くなりました。

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    今日の収穫
    カテ違いですが、十六ササゲも収穫が始まってます。

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    上段左から、53g,52g,51g,49g
    下段左から、47g,44g,43g,23g

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    子室内に空洞が有りますが、ゼリー部の発達が悪かった場合等に発生する、所謂
    生理障害の空洞果と言うよりはこの品種の形質みたい?
    それともやっぱり生理障害で、空洞果になりやすい品種だが上手く育てれば空洞果
    を無くすことも可能なのかなぁ?

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    微肥料土耕の泉州水ナスは、1果(右写真)は完全に採り遅れ。で、採種果にします。
    採種果も含めて手前の株に2果、奥の株には1果だけ着果してますが、どちらの株にも
    もう花は無い。プランターでの微肥料土耕では、肥料食いと言われるナスはやっぱり
    難しいなぁ。毎年タネ採りを続ければ、そのうち環境に適応してくるのかなぁ?

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    小さめですがこれ以上待つとタネが・・・

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    チョット採り遅れたかなぁ?と思ったが、まだギリギリ大丈夫でした(^^;
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    賀茂ナスは2本仕立てで側枝1果採りのつもりなんだけど、枝が混み合ってきて
    摘芯する側枝がどれか判りづらくなってきた。

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    どちらの株も1番花が咲いてから既に半月以上。
    1番果なのに大きくし過ぎたぁ(^^;

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    ヘタ周りのグラデーションの幅が狭くて、もうほとんど肥大してない。
    もう少し早く収穫?摘果?した方が良かったですね(^^;

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    微肥料土耕の泉州水ナスは1本仕立てにします。
    外側(南側)の方が日当たりが良いはずなんだけど、外側の方が育ちが悪い。

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    内側の株(右写真)には1番花のツボミが、
    でも、外側の株(左写真)には未だツボミを確認できず。

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    賀茂ナスの養液補給をしようと思ったら天板の上にカマキリの赤ちゃんが居て、
    数cm離れた小さな虫を狙っている様だったので邪魔をしないで見守っていたら、
    何故か小さな虫の方からカマキリに近づいて来て・・・ガシッ!
    頑張って働いて大きくなるんだよ。
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    賀茂ナスの1番花が咲きました。
    ナスの花は朝に開花して夕方には一旦萎み、翌朝また開くのを何度か繰り返します。
    写真は今日の撮影ですが、最初に咲いたのは左の株は一昨日で右の株は昨日。
    同じ日(3月9日)にタネを播いたとは言え、2ヶ月半後の開花が1日違っただけ。

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    今年もナスは2本仕立て(主枝と1番花直下の側枝)にします。

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    で、肝心の花は・・・
    左の株の1番花(左写真)は、なんとか花柱が雄しべよりも少しだけ長い。
    でも右の株の1番花(右写真)は雄しべよりも花柱の方が若干短い。

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    微肥料土耕の泉州水ナスはまだまだ
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    西ベランダのいつもの場所に、万願寺トウガラシと賀茂茄子をセット。
    まだ太陽にあまり慣れていないので葉っぱがダラ~としてますが大丈夫でしょう。

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    万願寺トウガラシは既に着果してます。
    賀茂茄子には小さなツボミを確認。

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    南ベランダのキュウリもセット。
    今年のキュウリは全て千成で、F7(左)とF6(右)を2株ずつ。

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    各節に雌花の赤ちゃん。
    採種するには雄花も必要ですが、どうですかねぇ?

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    あじめコショウはまだ置き場所が確保できていないので、とりあえず室内窓際に。

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    発芽テストの後に捨てきれなかった香川本鷹も、あじめとは別の部屋の窓際に。
    ちなみに、右端はプチぷよF5の予備苗。

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    昨年の夏にスタートして今年3月に撤収した香川本鷹。
    冬の低温ではちゃんと赤くなってくれませんでしたが、
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    以前のJA香川県のHPに有った写真と、まあまあ同じ様な感じ?

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    微肥料土耕の泉州水茄子はまだ本葉2枚目くらい。
    1箇所3株ずつ残してますが、そろそろ1株ずつに間引かなくては・・・。