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    微肥料土耕のプランター
    根菜類の記事を全然書いてませんでしたが、2月には伊吹大根の収穫が全て終わり、
    3月中旬にはアロイトマトと泉州水茄子を直播き(保温無し)してました。

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    手前(左)のプランターは、カテ違いなんですが・・・、山ごぼう(モリアザミ)
    大根は簡単に収穫できるけど、山ごぼうの収穫は面倒でほったらかしてました(^^;
    冬には地上部が完全に枯れてしまいましたが、3月にまた芽吹いて来ました。
    で、花を咲かせるか?でもかなり背が高くなりそうだし・・・。

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    真ん中のプランターはアロイトマト
    3月末には芽が出てきて、いまは小さな本葉が確認できる状態。

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    奥(右)のプランターは泉州水茄子
    こちらはアロイよりチョット遅れて、昨日やっと芽が出ていることに気付きました。
    いっぱい播きすぎ?(笑)
    伊吹大根を育てている時に芽を出したパセリ(こぼれタネ)もそのまま残してます。

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    屋外で育苗中のベルナーロゼ(左写真)と山科茄子(右写真)
    トマト・ナスはいつも、催芽→プリンカップで芽出し→ポット上げ、その後4月下旬まで
    室内で育苗しているんだけど、チョット実験。
    プリンカップには発根したタネを4粒ほど播くので、余った発根タネをポットに直播きし、
    屋外日向(保温無し)に置いてました。山科茄子もやっと芽を出してくれました。
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    蔓下ろしをしつつドンドン伸ばしていたキュウリも、もう果実が肥大しない。
    ってことで終了。
    今年の収穫本数は、F7がどちらの株も70本ずつ、F6はどちらの株も75本ずつ。
    偶然にも、F7もF6も2株が同じ収穫本数になりました(笑)
    この数年の中ではなかなか良い結果でした。

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    F7の親蔓の長さは、7.15mと6.65mくらい

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    F6の親蔓の長さは6.70mと6.90mくらい

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    で、採種果ですが・・・
    ホントは1株に1果ずつにしたかったんだけど、F6の1株だけ3果も(笑)
    7月21日に人工授粉をして、その後なかなか肥大しないので7月29日にも人工授粉。
    それも肥大しないので8月4日にも人工授粉。結局3果ともあまり大きくなってない(^^;
    いつもは採果後に追熟をするんだけど、今年は既にフニャフニャになっているので、
    もう中身を確認します。

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    まずはF7から・・・、う~ん、ダメだなぁ。小さい未受精タネばかり。

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    F6(右端の株)も・・・、全然ダメ。

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    1株に3果着けたF6も・・・全滅?と思ったら、

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    7月29日に人工授粉した1果から1粒だけ水に沈むタネが・・・(笑)
    でも何か凹んでるし、ちゃんと発芽するか怪しい(^^;

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    ついでに、8月24日に採果して室内で追熟していた泉州水ナスの採種も。
    う~ん、いつものナスと全然違う。泉州水ナスは水分が多いからかなぁ?
    でも、泉州水ナスは2015年にも採種しているけどこんなんじゃ無かった。
    まあ若干の発酵臭が有るけど腐ったって感じではない(笑)

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    これだけあれば十分なんだけど、ナスにしてはタネ数があまり多くない。
    (9月3日 追記有り)

    トマトは全て撤収しちゃいました。微肥料土耕の泉州水ナスも撤収。

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    で、トマトの発芽テスト
    今年は7品種のトマトを栽培しましたが、ショコラは形質が違っていたので採種せず。
    他の6品種のタネを8粒ずつ、8月20日に催芽スタート
    上の写真は昨日(8月23日)の撮影
    アロイは5粒、プチぷよF6は8粒全て発根

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    これも昨日(8月23日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが3粒、パープル・バンブル・ビーが1粒だけ発根

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    今日(8月24日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが4粒、パープル・バンブル・ビーは6粒が発根してます。
    でも、リドルタとプラムレモンが全く発根してません。

    --- 9月3日 追記 --------
    催芽スタートから2週間、最終的に
    アロイ、プチぷよF6、パープル・バンブル・ビーは8粒全て発根
    ジャーマン・ジャイアントは7粒、リドルタは3粒だけ発根
    プラムレモンは全く発根しませんでした。また後日テストしよう。
    ---追記ここまで----------

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    ついでに、ナスの採種果

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    賀茂ナスの採種果は1果だけで良かったのですが、ついつい採り遅れてしまったのを
    残して各株から1果ずつ。でも、タネを残すのは大きいだけかな?

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    泉州水ナスは微肥料土耕2代目の採種果

    ナスはもうしばらく室内で追熟してから採種します。
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    プラムレモンが黄色くなりました。

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    今日の収穫
    カテ違いですが、十六ササゲも収穫が始まってます。

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    上段左から、53g,52g,51g,49g
    下段左から、47g,44g,43g,23g

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    子室内に空洞が有りますが、ゼリー部の発達が悪かった場合等に発生する、所謂
    生理障害の空洞果と言うよりはこの品種の形質みたい?
    それともやっぱり生理障害で、空洞果になりやすい品種だが上手く育てれば空洞果
    を無くすことも可能なのかなぁ?

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    微肥料土耕の泉州水ナスは、1果(右写真)は完全に採り遅れ。で、採種果にします。
    採種果も含めて手前の株に2果、奥の株には1果だけ着果してますが、どちらの株にも
    もう花は無い。プランターでの微肥料土耕では、肥料食いと言われるナスはやっぱり
    難しいなぁ。毎年タネ採りを続ければ、そのうち環境に適応してくるのかなぁ?

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    小さめですがこれ以上待つとタネが・・・

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    チョット採り遅れたかなぁ?と思ったが、まだギリギリ大丈夫でした(^^;
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    賀茂ナスは2本仕立てで側枝1果採りのつもりなんだけど、枝が混み合ってきて
    摘芯する側枝がどれか判りづらくなってきた。

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    どちらの株も1番花が咲いてから既に半月以上。
    1番果なのに大きくし過ぎたぁ(^^;

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    ヘタ周りのグラデーションの幅が狭くて、もうほとんど肥大してない。
    もう少し早く収穫?摘果?した方が良かったですね(^^;

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    微肥料土耕の泉州水ナスは1本仕立てにします。
    外側(南側)の方が日当たりが良いはずなんだけど、外側の方が育ちが悪い。

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    内側の株(右写真)には1番花のツボミが、
    でも、外側の株(左写真)には未だツボミを確認できず。

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    賀茂ナスの養液補給をしようと思ったら天板の上にカマキリの赤ちゃんが居て、
    数cm離れた小さな虫を狙っている様だったので邪魔をしないで見守っていたら、
    何故か小さな虫の方からカマキリに近づいて来て・・・ガシッ!
    頑張って働いて大きくなるんだよ。
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    賀茂ナスの1番花が咲きました。
    ナスの花は朝に開花して夕方には一旦萎み、翌朝また開くのを何度か繰り返します。
    写真は今日の撮影ですが、最初に咲いたのは左の株は一昨日で右の株は昨日。
    同じ日(3月9日)にタネを播いたとは言え、2ヶ月半後の開花が1日違っただけ。

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    今年もナスは2本仕立て(主枝と1番花直下の側枝)にします。

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    で、肝心の花は・・・
    左の株の1番花(左写真)は、なんとか花柱が雄しべよりも少しだけ長い。
    でも右の株の1番花(右写真)は雄しべよりも花柱の方が若干短い。

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    微肥料土耕の泉州水ナスはまだまだ
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    西ベランダのいつもの場所に、万願寺トウガラシと賀茂茄子をセット。
    まだ太陽にあまり慣れていないので葉っぱがダラ~としてますが大丈夫でしょう。

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    万願寺トウガラシは既に着果してます。
    賀茂茄子には小さなツボミを確認。

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    南ベランダのキュウリもセット。
    今年のキュウリは全て千成で、F7(左)とF6(右)を2株ずつ。

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    各節に雌花の赤ちゃん。
    採種するには雄花も必要ですが、どうですかねぇ?

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    あじめコショウはまだ置き場所が確保できていないので、とりあえず室内窓際に。

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    発芽テストの後に捨てきれなかった香川本鷹も、あじめとは別の部屋の窓際に。
    ちなみに、右端はプチぷよF5の予備苗。

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    昨年の夏にスタートして今年3月に撤収した香川本鷹。
    冬の低温ではちゃんと赤くなってくれませんでしたが、
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    以前のJA香川県のHPに有った写真と、まあまあ同じ様な感じ?

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    微肥料土耕の泉州水茄子はまだ本葉2枚目くらい。
    1箇所3株ずつ残してますが、そろそろ1株ずつに間引かなくては・・・。
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    台風18号最接近の前日、プロスペローサ(偽?)の養液槽が空に近い事を知りながら
    どうせ明日には雨水が入っちゃうだろうし・・・、と思って給水をサボったら、
    大して降らなくて台風後に水切れ。で、いまだに葉っぱがだら~ん。
    ペットボトルのフィレンツェと泉州水茄子も給水をサボって完全に枯らしちゃった。
    ってことでナスは全て撤収しました。

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    いつもならこの時期にはとっくにオクラの切り戻しを済ませているんだけど、
    今年は摘心すらしてませんでした。主枝の上の方には葉っぱが全然無い(笑)
    もう背が高くなりすぎているので、今日の開花分まで残してその先で摘心しました。

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    オクラはもう小さめで収穫。万願寺はもう大きくならない。
    ナスは放置し過ぎで・・・、切ったらタネだらけで食べる気せず(^^;

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    7月20日スタートのプチぷよF4と香川本鷹。
    プチぷよF4も花が咲き始めました。

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    香川本鷹の花は分枝箇所に1輪ずつで房成りにはなってません。
    花柄(カヘイ)の先端だけが曲がっていて花が咲いているときは下を向いてます。
    まだ米粒くらいの大きさなので確定ではありませんが、たぶん結実した?
    結実すると徐々に花柄の先端の曲がりが真っ直ぐになって上向きになりそうです。
    今のところいい感じですねぇ。
    今日放送のNHK「趣味の園芸やさいの時間」でナスの更新剪定のことをやってたけど、
    チョット遅くない?一般的には7月下旬~8月上旬にしますよねぇ?
    いつもは番組を見てから作業をしても間に合うように少し早めの内容が放送されてる
    と思ってたんだけどなぁ。

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    で、うちのナスは、左写真は7月19日にバッサリ切り戻したプロスペローサ(偽)
    更新剪定と言うよりはハダニ被害が酷かったので通常の更新剪定より早め。
    右写真は今日の状態。

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    それぞれの株に数個ずつぶら下がってます
    ただ、側枝を伸び放題にしてたのでゴチャゴチャ

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    ってことで、枝ごとの収穫と伸びすぎた側枝を整枝

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    結局、900mLペットボトルのままのフィレンツェも枝ごと収穫

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    まだ8月だけど既に立秋も過ぎたし、秋ナスと呼んで良いよね?(笑)
    左の緑っぽい6個と、真ん中の白っぽい5個は、どちらの株もプロスペローサの
    つもりだったんだけど、やっぱりプロスペローサじゃないよね(^^;
    右端の5個はフィレンツェ
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    左写真は7月19日にバッサリ切り戻したプロスペローサ(たぶん偽)
    それがかなり復活して、右写真が今日の状態

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    どちらの株にも、ちゃんと雌しべが長い花が数輪ずつ咲いてます。
    まだ着果してくれるかどうか分からないけど、何とか秋ナスを・・・。

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    フィレンツェ2株と泉州水ナス1株は結局900mLペットボトルのまま(^^;
    何度も水切れでグッタリさせているのでダメダメですが、何故かフィレンツェの1株
    だけ急にやる気満々で、全部肥大しだしたら1日1回の給水では足りないよなぁ(^^;

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    微肥料土耕用に、5月26日に播き直した泉州水ナスは・・・。
    本葉2・3枚くらいでプランターに移植するつもりでいたのですが生長が遅くて、
    片方なんてまだ小さいまま。今年も8月下旬からダイコンのタネを播きたいので、
    結局、微肥料土耕の泉州水ナスは止め。

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    で、移植する予定だったプランターは、クローバーは完全に枯れてます。
    昨年も7月前には枯れてしまったので、暑さに弱いのかなぁ?
    今頃になって発芽してきた奴が・・・、たぶん春に播いた泉州水ナス(笑)
    遅い!もう米ぬかを撒いちゃいました。もう少ししたら耕すよ。

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    それにしても・・・、あじぃ~。
    今年の蝉の初鳴き(と言うか初聞き?)は7月1日の朝のシャーシャーシャーシャー。
    クマゼミがトマトや万願寺に留まっていたり、ベランダに飛び込んできたり。
    昨日もプランターの中に突然クマゼミが落ちてきた(笑)

    蝉の声と言えば、ミーン・ミンミンミン・・・ですが、私にとってこれはほとんど
    テレビの中の効果音って感じで、実際にミンミンゼミの声を聞くことなんて稀。
    私が子供の頃(岐阜では)アブラゼミのジー・・・という暑苦しい声がほとんど。
    少ないけどクマゼミも鳴いてたし、夕方にはヒグラシ、夏の終わりにツクツクボウシも
    鳴いていたけど姿を見ることはほとんど無く、捕まえられるのは茶色い羽のアブラゼミ
    かニイニイゼミばかり。羽が透明の蝉を捕まえることなんて滅多に無かった。
    しかも大型のクマゼミなんて捕まえようもんならスゲェ~ってなってたのに・・・(笑)
    ン十年前に大阪に引っ越して最初の夏、クマゼミの声が多いなぁ。とは思ったけど、
    最近ではクマゼミばかりでアブラゼミを見ることの方が珍しい。