R0014519.jpg
    西ベランダの、白い丸莢オクラ、万願寺トウガラシ、山科ナス

    R0014520.jpg R0014521.jpg
    オクラは本葉3枚目くらいからツボミをつけてますが、まだまだ最初は落蕾。
    今年もカマキリの赤ちゃん見っけ。結構いろんな所に何匹も居る。
    大人のカマキリも卵嚢も全く見ないんだけど、毎年どこから来るんだろう?

    R0014522.jpg
    万願寺トウガラシは・・・、最初からたくさん大きくしすぎ(^^;

    R0014523.jpg R0014524.jpg
    山科ナスも最初から大きくしすぎ?

    R0014515.jpg R0014516.jpg
    微肥料土耕の泉州水ナス
    う~ん、細い。

    R0014518.jpg
    まだまだ小さいけどツボミも確認

    R0014525.jpg
    山科ナスの一番果。
    いい感じかなぁ。と思ったら、

    R0014526.jpg
    見えてなかった反対側はこんなことに・・・。しかも両方とも。orz
    何者かの食痕?犯人は誰だ?
    まあこの部分だけ切除して美味しくいただきましたけど。

    R0014527.jpg
    万願寺トウガラシも収穫。まだ細いのが多い。
    R0014491.jpg R0014492.jpg
    ナスの一番花が咲きました。今年は2株同日。
    とりあえずどちらも雌しべが出てる。って言うか、もしも一番花から短花柱花だったと
    したら今年の収穫はあまり期待できないけどね。

    R0014490.jpg
    一番花が咲くまでは根を育てるために脇芽も放任状態

    R0014495.jpg
    で、脇芽欠き
    一番果の結実を確認してからって意見もあるようだけど、どっちの方がいいの?

    R0014496.jpg
    ちょっとスッキリ?

    R0014493.jpg R0014494.jpg
    一番花直下とその下の側枝だけ残してます。
    通常だとこれで3本仕立てなんだけど、うちでは毎年、一番花直下を第2主枝として
    2本仕立てにしてます。じゃあその下の側枝は?第3主枝にはしないで結果枝です。

    R0014498.jpg
    催芽から発根してすぐポットの日向土に埋めて、屋外育苗していた山科なすは
    まだこんな状態。室内育苗+RV-BOX養液槽(ブクブク有り)とは大きな差が・・・。
    これを育てても数個収穫できるかどうか・・・?う~ん、ゴメンね、サヨナラ。
    R0014434.jpg
    トマト4品種を養液槽にセット
    左からプチぷよF7とブラッシュ・タイガー、偽ワイルド・チェリーとベルナーロゼ
    ベルナーロゼは屋外で育苗した方をセット

    R0014436.jpg R0014437.jpg
    プチぷよF7(左写真)が一番早く咲きはじめました。
    右写真はブラッシュ・タイガー

    R0014438.jpg R0014439.jpg
    左写真が偽ワイルド・チェリー、右写真はベルナーロゼ

    R0014435.jpg R0014440.jpg
    養液槽にセットしなかったスプライト(左写真の左端)は、2Lペットボトル栽培の予定。
    その隣は室内育苗のベルナーロゼ(たぶんサヨナラ・・・)並んでいるのはキュウリ達。
    右写真はスプライトの花房。

    R0014442.jpg
    万願寺トウガラシと山科茄子もいつもの場所で。

    R0014443.jpg R0014444.jpg
    万願寺は既に着果。花は第4分枝まで咲いてます。
    ナスのツボミは・・・、まだよく分からない。
    R0014401.jpg
    左からブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ
    ブラッシュ・タイガーとベルナーロゼは草丈40cmくらい、スプライトは50cm弱。
    いつものことながらヒョロヒョロ苗。
    今年はチョット早めに屋外日陰に出していて、この3品種は今日から日向に仮置き。

    R0014398.jpg R0014399.jpg
    ベルナーロゼは室内で育てた苗と、発根後にポットに埋めて保温無しで屋外日向に
    置いていた苗があり、屋外育ちの苗は15cmくらいのガッチリ苗。
    背が低くても花芽もあって、やっぱり太陽の下で育てた方がいいよなぁ。

    R0014402.jpg R0014403.jpg
    偽ワイルド・チェリーとプチぷよF7は2株ずつあるが、4株を一緒に屋外に出して全部が
    風で折れたりしても困るので、とりあえず1株ずつを屋外日陰に出しました。
    プチぷよF7には花芽がついてますが・・・、か細い(^^;

    R0014406.jpg R0014407.jpg
    一番問題なのはこれ、リドルタは・・・、何これ?
    子葉が3枚なのも変だけど、真っ直ぐ伸びているのは茎なのか葉柄なのか?
    本葉1枚だけで芯止まりしちゃってる。

    R0014408.jpg R0014409.jpg
    全く変化が無いので、子葉の所から腋芽が伸びてくるかも?ってことで摘心。

    R0014413.jpg
    山科なすも葉っぱが大きくなって、育苗棚では邪魔になってきたので屋外日陰に。

    R0014411.jpg
    山科なすも発根後にポットに埋めて屋外に置いていた苗があるけど、こちらはほとんど
    育ってなくて、やっと本葉が出てきたばかりの状態。
    う~ん、ナスは室内で育苗するか、屋外だとちゃんと保温してやらないとダメかな?
    R0014385.jpg
    微肥料土耕のプランター
    根菜類の記事を全然書いてませんでしたが、2月には伊吹大根の収穫が全て終わり、
    3月中旬にはアロイトマトと泉州水茄子を直播き(保温無し)してました。

    R0014382.jpg
    手前(左)のプランターは、カテ違いなんですが・・・、山ごぼう(モリアザミ)
    大根は簡単に収穫できるけど、山ごぼうの収穫は面倒でほったらかしてました(^^;
    冬には地上部が完全に枯れてしまいましたが、3月にまた芽吹いて来ました。
    で、花を咲かせるか?でもかなり背が高くなりそうだし・・・。

    R0014377.jpg R0014378.jpg
    真ん中のプランターはアロイトマト
    3月末には芽が出てきて、いまは小さな本葉が確認できる状態。

    R0014381.jpg R0014379.jpg
    奥(右)のプランターは泉州水茄子
    こちらはアロイよりチョット遅れて、昨日やっと芽が出ていることに気付きました。
    いっぱい播きすぎ?(笑)
    伊吹大根を育てている時に芽を出したパセリ(こぼれタネ)もそのまま残してます。

    R0014383.jpg R0014384.jpg
    屋外で育苗中のベルナーロゼ(左写真)と山科茄子(右写真)
    トマト・ナスはいつも、催芽→プリンカップで芽出し→ポット上げ、その後4月下旬まで
    室内で育苗しているんだけど、チョット実験。
    プリンカップには発根したタネを4粒ほど播くので、余った発根タネをポットに直播きし、
    屋外日向(保温無し)に置いてました。山科茄子もやっと芽を出してくれました。
    R0014369.jpg
    3月10日に催芽をスタートした今年のトマトとナス

    R0014370.jpg
    左から、ブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ、リドルタ
    ブラッシュ・タイガーは、いずみさん(いずみのベランダ水耕覚書)に頂いた品種で、
    うちでは初めての栽培。
    それに久しぶりの品種、スプライトは2011年以来、ベルナーロゼは2014年以来。
    リドルタはサンマルツアーノ系品種で調理用。昨年に自家採種したタネの発芽率が
    悪くて発根も遅かったのでまだ小さい。

    R0014371.jpg
    左2株は、これも久しぶり(2010年以来)のワイルド・チェリーじゃなくて偽物の方(笑)
    右2株はプチぷよF7。
    プチぷよは固定種じゃないし、偽ワイルド・チェリーも交雑かもしれないので2株ずつ。

    R0014372.jpg
    今年のナスは山科茄子

    R0014373.jpg
    ポット上げされなかった苗達。
    毎年のことだけど・・・、もったいないけど場所も無いので仕方がない。ゴメン。
    R0011655.jpg
    10月24日にバッサリ切り戻した島オクラは、液肥も全然減らないので放置してました。
    やっぱりほとんど生長しません(笑)

    R0011656.jpg
    中途半端に咲いた花が有りますが、その1つ下の段が咲いたのはたぶん10日以上前。
    でも全く大きくなってません。この寒さではもうムリ。

    R0011665.jpg
    いつもの様に自立する根っこ(笑)
    栽培期間が短かった昨年よりは茶色いですが、カルキ抜きをしていなかった一昨年
    みたいな真っ黒にはなってないし、溶けてドロドロにもなってない。
    まあ、今年は島オクラで、一昨年は楊貴妃なので品種が違うけど。

    R0011666.jpg
    切り開いてみても、中の方も黒くはなってない。

    R0011659.jpg
    万願寺トウガラシも撤収

    R0011663.jpg
    20cm級の様な大きい果実はもうありません。
    今日の分はカウントしないで、2株で150本くらいでした。

    R0011667.jpg
    R0011672.jpg
    キュウリと同じで、スポンジ培地に給水布無し。
    やっぱりポットから出ている根が少ない。

    R0011661.jpg
    ペットボトルの万願寺とバナナピーマンはほとんど放置で、最近はグッタリしていたら
    (液肥じゃなくて)水を与えていただけでした。

    R0011662.jpg
    万願寺(上)もバナピーも真っ赤に熟したのもが・・・
    収穫もしないで放置してました(^^;
    赤くなった万願寺は酸味が出てきて、私が嫌いな味になっちゃうんだけど(笑)

    R0011660.jpg
    山科ナスもいくつかぶら下がってますが、もう大きくなりません。

    R0011664.jpg
    今日の分はカウントしないで、1本仕立ての株が23個、2本仕立て株が45個でした。
    1本仕立ては2本仕立ての6-7割くらいは・・・と思ってたんだけど、みごとに半分(笑)
    来年は2株とも1本仕立てにしてみようと思ったけど半分ではなぁ。う~ん。

    あっ、そう言えば、先月に山科ナスと真黒ナスの採種をして、10月7日から16粒ずつ
    発芽テストを開始したんだけど、3週間経ってもどちらも1粒も発根しませんでした。
    休眠なのかなぁ?全て発芽能力が無いとは思いたく無いんだけど・・・(^^;

    R0011668.jpg
    R0011671.jpg
    山科ナスもスポンジ培地に給水布無しだったんだけど・・・
    何故かこれは横からもしっかり根が出てます。何が違ったの?(^^;

    R0011674.jpg R0011675.jpg
    ついでに、今は南ベランダに置いてある上向きの香川本鷹。
    隣のエンドウに掴まられながら、まだ残ってます。

    R0011676.jpg
    偽物なのか交雑なのかよく判らないけど・・・(^^;
    一応、上向きと下向きから採種したタネの発芽テスト。
    2-3株ずつを1番果が着果するくらいまで育てて、上向きは上向き、下向きは下向き
    が引き継がれるのか?それともバラツキが出るのか?を確認したいけど・・・。
    場所の問題も有るし、面倒だし、どうしようかなぁ?
    台風18号が近畿地方に最接近したのが就寝中で、どの程度の風雨だったのかは
    わかりませんが、南ベランダでは被害はありませんでした。でも・・・

    R0011521.jpg
    西ベランダを見たら、まず、万願寺トウガラシが床に落ちてました。
    う~ん、大きめのは収穫しておくべきだったかなぁ(^^;

    R0011522.jpg
    風に煽られてこすれ合ったのか、生長点や葉っぱがチリチリに・・・

    R0011523.jpg
    島オクラの葉っぱもボロボロ

    R0011526.jpg R0011527.jpg
    山科ナスも小さな実が着いた枝が折れちゃった

    これが、8月の台風でこうなってたらかなりツライけど、そろそろ終わりの夏野菜
    ばかりなので、まあ大して落ち込む事では・・・(笑)

    R0011529.jpg
    ナスが傷だらけ(笑) 小さい方はちょっとブヨブヨしてて食べられるかどうか?
    万願寺は落ちたのとついでに少し収穫も。
    で、黄色いのは、ブログには登場させてませんし、カテ違いですが、柿の太秋です。

    R0011525.jpg R0011524.jpg
    1枝に2果はさすがに重かった様ですね(^^;
    でも、この他にもう1枝に2果着けていて、全部で4果しか着果しなかったんですよ。
    それを1果ずつに摘果する事ができませんでした(^^;

    R0011531.jpg
    平均400gくらいらしいので、かなり小さい(^^;
    もう片方は量り忘れちゃったけど、これより少し小さい。
    やっぱり1枝1果にしないと大きくは成ってくれませんね。
    でも売るわけじゃないし、2果を足せば500g近いので、どっちが良いのか?
    太秋は果頂部を中心に円を描くように細かいひび割れのような筋(条紋)が入りやすい
    特徴があって、条紋がある方が甘いんだけど・・・、ツルンとしてますねぇ(笑)

    R0011530.jpg
    でも、比較的早めから甘みが乗る品種らしいので食べてみた。
    おっ、甘くて美味い。数少ない柿がちゃんと食べられて良かった(笑)

    R0011532.jpg
    タネは最大で8個できるんだけど4個だけ。うち1個は食べる時に噛んじゃった(笑)
    「桃栗三年、柿八年」と言うし、実生の柿は99.9%以上が渋ガキになるらしいので、
    実生苗を育てても接ぎ木用の台木にしかならないけどね。
    R0011506.jpg
    2株を1本仕立てと2本仕立てにした山科ナス
    いつも徐々にルールが守れなくなるんだけど、一応(ちょっと変則的な)側枝1果採りを
    していて、夏の更新剪定はしてません。ハダニも増えているし、葉っぱもあまり大きく
    ならなくなってますが、まだあと1ヶ月くらいは頑張ってくれるはず。

    R0011507.jpg
    今日の収穫分(2個)も足して、これまでにちょうど60個収穫。
    (1本仕立ての株から18個、2本仕立ての株から42個)
    採種果を着けていたとはいえ、1本仕立ての方が少な過ぎですねぇ。
    それほど大果になる品種じゃないので、もっと収穫できると思ったんだけどなぁ。

    室内で放置していた、9月1日(山科ナス)と9月13日(真黒ナス)に採果した採種果。
    まあ、あわてることも無いんだけど・・・何となく9月内に採種するかなぁって事で(笑)

    R0011509.jpg
    (タネの取り出し方は一昨年の記事(賀茂ナスのタネ採り)参照)
    相変わらずナスはタネが多いですねぇ。
    微肥料プランターで2株育てた真黒ナスなんて、1株から青果を1つだけ、もう1株から
    採種果を1つだけだったんだけど、ちゃんとたくさんのタネが入ってました。
    もう8月ですねぇ。
    そろそろ採種果がいい頃かなぁ?ってことで採果しました。

    R0011251.jpg
    ミニキュートの人工授粉は5月31日

    R0011252.jpg
    千成F3の人工授粉は6月12日(左)と5月29日
    (キュウリは大果種は約60日、中果種は約50日で採果)
    6月12日から今日でちょうど50日なので、どちらも採果しました。

    千成はトグロを巻いた中から子蔓が伸びてきました。
    今年は親蔓からあまり収穫できていないので、このまま子蔓も伸ばして様子見です。

    R0011259.jpg
    万願寺トウガラシ(JA)は何だか色が・・・、葉っぱの陰になってたから?
    完全には着色してないけど、先端が萎れてきたので採果しました。

    R0011260.jpg
    トウガラシもキュウリも20cmくらい(笑)
    右端の千成F3はお尻の方が細いって事は・・・ダメかも?

    R0011261.jpg R0011262.jpg
    右のはチョット太過ぎて万願寺らしくない。まぁ、採種はするけど(笑)

    R0011263.jpg
    通常の収穫サイズの10倍(笑)

    R0011264.jpg R0011265.jpg
    どちらか片方でいいので、何とかF4になるタネが入ってて欲しい。
    もう直ぐにでも中身を確認したいんだけど、我慢してしばらく追熟です。

    R0011257.jpg R0011254.jpg
    ついでにナスの採種果
    山科ナス(左)は6月22日の開花なので、今月末かなぁ?
    真黒ナスは過去記事から7月2日の開花みたいなので、9月になってからの採果ですね。

    R0011256.jpg
    島オクラは、たぶん7月10日頃の開花だと思います。
    18日の写真とほぼ同じなので、これ以上は大きくならないみたい。
    オクラは何日くらいで熟すのかなぁ?たぶん50日くらい?今月末かなぁ?