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    3月10日に催芽をスタートした今年のトマトとナス

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    左から、ブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ、リドルタ
    ブラッシュ・タイガーは、いずみさん(いずみのベランダ水耕覚書)に頂いた品種で、
    うちでは初めての栽培。
    それに久しぶりの品種、スプライトは2011年以来、ベルナーロゼは2014年以来。
    リドルタはサンマルツアーノ系品種で調理用。昨年に自家採種したタネの発芽率が
    悪くて発根も遅かったのでまだ小さい。

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    左2株は、これも久しぶり(2010年以来)のワイルド・チェリーじゃなくて偽物の方(笑)
    右2株はプチぷよF7。
    プチぷよは固定種じゃないし、偽ワイルド・チェリーも交雑かもしれないので2株ずつ。

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    今年のナスは山科茄子

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    ポット上げされなかった苗達。
    毎年のことだけど・・・、もったいないけど場所も無いので仕方がない。ゴメン。
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    まだ真っ赤になってないのもあるけど、全部収穫しちゃいました。
    粒が小さいので、これだけで300個くらい有ります。
    結局トータルで964個の収穫で、1000個には届きませんでした。
    大きくても5g、平均で3-4gくらいだと思うので、個数は多くても
    大した量ではありません。
    途中でまた液肥切れさせちゃったから仕方がないですね。

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    小さいのを収穫するのも面倒だけど、1粒ずつ食べるのも
    面倒になって、全部潰してジュースにしちゃいました。
    粒が小さいって事は皮やタネの割合が多くて、そのままだと
    口当たりが凄く悪いので、キッチリ取り除いたら500mlの
    ペットボトルにこれだけの量のなりました。
    かなりドロッとしてて、カゴメや伊藤園の「1日分の・・・」
    とかって商品より粘度が高い感じになっちゃいました。

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    液肥切れのあと、ワイルド・チェリーは復活しませんでしたが、
    同じ養液槽のゴールデン・サンレイは復活して今は元気です。
    イメージ的には、原種に近い方が乾燥に強いんじゃないのって
    思ったけど、ワイルド・チェリーは乾燥に弱いのかな?
    ゴールデン・サンレイは今3個着果してて、まだ真っ青だけど
    それを収穫したら撤収して、次の若い苗に引き継ぎます。

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    引き継ぐ若い苗達は、手前からスプライト、ホワイト・カラント、
    ハスキィ・チェリー・レッドが2本ずつです。
    ゴールデン・サンレイ撤収後は、スプライトとホワイト・カラント
    を1本ずつセットする予定で、その他はまだ決めてません。
    スプライトはやっぱりなんだかヒョロッと感が・・・。
    ドワーフ品種のハスキィ・チェリー・レッドはスローペースです。
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    じつは7月11日にゴールデン・サンレイを初収穫してましたが
    更新さぼってました。152gと102gです。

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    大きい方の切断面、ゼリー部が少ないですね。
    第1果房はトマトトーンを使ったので、やっぱり大きくなった
    タネがほとんど無い。(その後に収穫した第2果房の実には
    ちゃんとタネが有ったので採種しました。)

    切った途端にフルーティな香り。
    昨年のイエロー・ブランディワインほどでは無いがゼリー部の
    酸味が強めです。やっぱりイエロー系は酸味が強いのかなぁ?

    それと皮がちょっと硬め。ただ、ブラックプリンスやチベット
    アップルも初収穫の頃と比べると最近は硬い様な気がするし、
    完熟に近いほど硬く感じるからなのか・・・?

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    今日の収穫のワイルド・チェリーとスプライトです。
    雨に当たっても、どちらもほとんど裂果しませんが、ワイルド
    チェリーの方は、収穫の時にヘタの部分から裂果する事が
    よく有ります。ガクの実離れが悪くて、裂果させないでガクを
    取り除くのがなかなか難しいので、食べるまでつけたまま。
    ガクの部分を持ってお口に運ぶと、ガクのトマト臭がなかなか
    強いです。

    スプライトの方は簡単にポロッと取れるので収穫も凄く楽。
    強風に煽られて熟した実が時々落果しているけど。(笑)

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    今年もやってしまった液肥切れ。orz
    気付くのが早かったのですぐに給水したら、数時間後には
    炎天下でもシャキッと復活してくれてました。
    ところが、その翌日にはちゃんと液肥が入っているのにまた
    グッタリしてしまいました。
    液肥をチェックしたり、全部抜いて水だけにしてみたり、
    だけど復活しそうにありません。
    昨年は赤い実も緑の実も全部落果しちゃったけど、今年は
    落果しないのがせめてもの救い。新しい花が咲かないので、
    いま着果しているのを収穫したら終了になりそうです。
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    今年にタネを播いたトマトの初収穫です。
    大きいもので2cmの5g、15個合計でも52gしかありません。

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    結構タネが多いですね。

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    ワイルド・チェリーの全体像はかなりモジャモジャで、
    ゴールデン・サンレイが埋もれてしまってます。
    左側に伸びた枝はヒモで誘引しているけど、右側には誘引
    できないし、伸びると邪魔なので摘芯しました。

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    スプライトも色付いて来ました。
    ちょっと落果しちゃったところも・・・。
    スプライトの果房はシングルだったりダブルだったり、
    上段の方がダブルって訳でもなくバラバラです。

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    全体像は・・・、後ろの作物と重なって見づらいですね。
    これ以上高くは伸ばせないので、上を摘芯してます。

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    後発のアロイトマトもだいぶ大きくなってきました。

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    1段目と2段目の花芽らしき物もやっと確認できました。
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    ほとんど雨水だけになっていたワイルド・チェリーですが、
    やっと色付き始めました。
    まだ黄色い葉っぱが残ってますが元気そうです。

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    900mlのペットボトルの方が、もう少し早く色付き始めたので、
    あとチョットで収穫できそうです。
    やっぱり粒が小さい品種からですね。次はスプライトかな?

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    じつは、昨年の液肥切れの時に挿し木をした未練ワイルド・
    チェリーが、南側の室内窓際にまだ残っていました。
    もうとっくに直射日光の無い場所で、最近では根腐れもして
    ヨレヨレだったし、今年にタネを播いたトマトの収穫も近いので
    撤収しました。
    かな~りモジャモジャしてて邪魔だったのが、やっとスッキリ
    しました。
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    ワイルド・チェリーの生長がなんだか止まっている感じで
    気にはなってたんだけど、葉っぱがどんどん黄変してきた。
    奴のしわざかと葉裏を見てもテカテカになってないので、
    サビダニでは無いみたい?
    タキイ種苗の生理障害情報を見るとチッソ欠乏かな?
    写真3が特に似ているんじゃないかな?
    って事で液肥濃度をチェックしてみたら・・・

    なんと EC:0.09,pH:4.6 へっ?なにこれ。
    うちは水道水でも EC:0.13,pH:7.4 なのにそれ以下 orz
    養液槽には雨水しか入って無かった。
    そりゃあ育たんわなぁ。(^^;
    ちょっと濃いめの液肥を15L追加して、数時間後にチェック
    したら EC:1.07,pH:5.8 になってました。
    とりあえずこれで様子見ですね。

    昨年は水も飲まさずに枯らしてしまったので、今年はちゃんと
    確認していたつもりが、与えていたのは水だけで栄養分0だった。
    昨年よりは復活の可能性が高いとは思うけど・・・ゴメンよ。

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    同じ養液槽なのにゴールデン・サンレイの方はあまり黄変
    してません。
    大玉なので、こっちの方が必要な栄養分が多いと思ったん
    だけど、そうでもないのかな?

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    2日前に捻枝した水耕ブラックプリンスの主枝
    もう48時間以上経っていますが元気です。
    どうやら潰し過ぎてはいない様で一安心です。
    今日の早朝には株全体にグッテーションが見られました。
    捻枝していない所に比べれば少なかったけど、捻枝した先の
    葉っぱにもちゃんと水滴がついていたので、しっかり水分が
    届いている様です。
    昨日のつづき
    (この記事の写真は全て5月26日の早朝に撮影)

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    一度根腐れしちゃったスプライト
    後ろのオクラやブラックプリンスと重なっちゃって写真が
    見づらいですね。
    黄色くなった葉っぱを取ったので下の方がスカスカだけど、
    上の方はまあまあ元気そうにいっぱい花が咲いてます。
    ブクブクパワーで真っ白な根っこもいっぱい出てます。

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    スプライトの第1果房
    プリーツって感じじゃ無いけど、何か凹みがあります。
    上の方の果房は、全部着果すれば1果房に20個くらいは
    成りそうです。

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    西ベランダのワイルド・チェリー(左)とゴールデン・サンレイ
    脇芽を全く取らずに放任状態です。
    簡易温室の骨組みから飛び出した枝は、ビニール紐で
    横に誘引します。
    ゴールデン・サンレイの方は背が低いけど、大きな葉っぱが
    かなり茂っているので、こっちはちょっと整枝するかな?

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    ワイルド・チェリーの第2果房だったかなぁ?
    第1果房も着果しているけど撮りづらい位置だったので、
    撮り易い果房にしたのに、ちょっと奥にピントが合ってますね。
    10個ほど綺麗に並んでいます。

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    ゴールデン・サンレイの第1果房
    開花が遅かったので、まだまだ小さいです。
    萼の大きさが今後の肥大を予感させてくれます。

    今年のトマト6品種のうち、後発のアロイトマト以外は全て
    着果しています。
    第1果房だけトマトトーンを散布しましたが、あとは自然に
    まかせる予定です。
    ワイルド・チェリーは第1果房にも散布してません。
    ゴールデン・サンレイは他に比べて開花が遅かったので、
    もしかしたら散布するのを忘れているかも・・・?
    収穫はまだまだ先ですが、今年は液肥切れしない様に・・・。
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    日向土のブラックプリンスと、水耕のブラックプリンス(RV-BOX左)
    を比べると、葉っぱの大きさも茎の太さも、確実に水耕の方が良く
    育っています。
    RV-BOX右のチベット・アップルも良く茂ってます。

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    それに比べて900mlペットボトルのままのチベット・アップル(右)は
    ボロボロです。隣のワイルド・チェリーも。
    先日の数日続いた雨の時に、雨水でジャブジャブ状態になり、
    その後も液肥入れ替えをしなかったからか、根腐れしちゃった。
    まあこの2本は別に枯れちゃってもいいんだけど。

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    養液槽のワイルド・チェリーとゴールデン・サンレイは元気です。

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    同じく900mlペットボトルのままだったヒョロヒョロのスプライトも
    やっぱりボロボロです。
    こっちは何とかしたいので、2Lのペットボトルに移してブクブクも
    始めました。

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    いつものポットを2Lのペットボトルにもセット出来る様に、
    カネライトフォームでアタッチメントを作りました。

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    1本には雨水防止の為にビニールスカートを履かせてみました。
    茎をつたってくる雨水がどれだけスポンジを通り抜けるのか?
    どれだけくい止められるか分からないけど。

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    葉っぱは黄色くなっちゃってるけど、どちらも着果しているので、
    ブクブクパワーで復活を期待します。
    今日は「♪夏も近づく八十八夜・・・」ですね。
    もう5月なので順番に養液槽にセットして行きます。
    まずはトマトをセットしました。

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    西のベランダはワイルド・チェリーとゴールデン・サンレイで、
    脇芽欠きをしないでそのまま放任栽培の予定です。
    昨年もこの場所はワイルド・チェリーと大玉のイエロー品種でした。
    今年は液肥切れをしない様に気をつけなきゃ!

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    南側はブラックプリンスとチベット・アップルです。
    こちらは横のスペースが無いので、連続摘芯栽培の予定です。

    スプライトは・・・どうしよう?
    それと、1品種2本ずつの苗を準備して、セットしたのは1本
    ずつなので、残った方もどうするかなぁ?

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    窓ガラスとカーテンに挟まれた、昨年からの未練のワイルド・
    チェリーが、赤くなってきました。
    大きさの比較対象を一緒に写し忘れちゃったけど、一番左ので
    15mmくらいです。
    既に日は当たらないけど、今日セットしたトマトの収穫が
    始まったら撤収の予定です。それまで頑張ってくれ!
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    エンドウを撤収してスッキリした場所に、トマトを並べました。
    ここで育てるわけじゃなくて仮置きです。
    既にこの場所でも低い位置まで日が当たる季節になってます。
    左から2株ずつ、スプライト、チベット・アップル、ワイルド・チェリー、
    ブラックプリンスです。
    かな~りヒョロヒョロ苗になっちゃいましたが、とりあえず全て
    蕾も着けているので、播き直しません。

    並べた直後から急に強風が吹き出して、葉っぱが折れるんじゃ
    ないかと心配になったけど、何とか耐えてました。

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    90度に曲がったゴールデン・サンレイも上に向かってます。
    播き直してもイマイチなので、もうこれを育てる事にします。
    今は窓際に置いて外に出す準備中です。
    まだ蕾は確認できません。