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    月初にコロマイト散布をして少し落ち着いていたハダニがまたぶり返してきた。
    散布と言ってもこちら側からだけで反対側からはできないので、まんべんなく散布
    するのが難しく、ある程度は生き残っちゃうんだろうなぁ。
    で、昨日の微肥料土耕に続き、水耕のトマトとキュウリも全て撤収。

    今年の千成キュウリはF6とF7を2株ずつでしたが、F8の採種どころか、雄花が1輪も
    無くて人工授粉すら全くできませんでした。
    F7のタネ(2016に6粒採種)はもう残っていないので、来年はF6からやり直しです。

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    今年に採種したトマトの発芽テスト(8月13日スタート)
    全品種10粒ずつ播いて、発根したタネから取り除いていったので、スプライトと
    ブラッシュ・タイガーは10粒とも発根。プチぷよと偽ワイルドもあと1,2粒だけ。

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    ベルナーロゼもあと1粒だけですが、アロイだけは・・・。
    スタートからもう1週間になるのに、今日3粒が発根して残りは6粒。
    --- 8月27日 追記 --------
    発根が他品種よりちょっと遅かったけど、2週間で9粒が発根。まあ何とかOKかな?
    ---追記ここまで----------

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    冬トマトを育てるかどうか迷っているけど、とりあえずプチぷよF8だけ残してます。
    でも、子葉がちゃんと開いてるのは1株だけ。あとは種ガラが取れないまま。
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    トマトも背が高くなりました。

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    プチぷよF7は2本仕立てで、左写真の左側に伸びている方が主枝で第1~第3果房。
    右端を真上に伸びている方が側枝で、右写真が側枝の第1~第2果房。

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    左写真はブラッシュ・タイガーの第1~第2果房。
    右写真は偽ワイルド・チェリーの第1~第2果房。

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    ベルナーロゼの第1果房。
    他の品種もそうだが果房の位置がやけに低いのは、草丈が高くなりすぎたので
    茎を軽く潰して少しずつずり下ろそうと思ったのだが・・・、ベルナーロゼはちょっと
    潰しすぎたのと、果実の重みもあってガッツリ折れ曲がってしまった。

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    2Lペットボトルのスプライト。う~ん、落花が多い。

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    微肥料土耕のアロイトマト

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    今年のトマト、初収穫

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    白い丸莢オクラ

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    やっとオクラの花が咲き始めました。
    左写真の右の株は2日前の開花なので、莢が少し大きくなってます。
    左写真の左の株と右写真の株は今日の開花ですが、写真は夕刻なので・・・。
    テントウムシの幼虫が仕事をしてくれてます。

    --- 6月25日 追記 --------
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    プチぷよF7

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    ブラッシュ・タイガー

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    偽ワイルド・チェリー

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    スプライト

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    アロイトマト
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    左からプチぷよF7とブラッシュ・タイガー、偽ワイルド・チェリーとベルナーロゼ。
    プチぷよF7だけ2本仕立てで、他は1本仕立て。

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    一番に咲き始めたプチぷよF7(左写真)は2段目も咲き始めてますが、1段目は落花も。
    右写真はブラッシュ・タイガーの第1花房。

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    左写真が偽ワイルド・チェリーの第1花房、右写真はベルナーロゼの第1花房。
    ベルナーロゼは最初に鬼花が咲いたけど落花。

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    スプライトは背が高くなりすぎちゃったので切断。
    先端部は水挿しし、花が咲く前にポット上げをしたかったんだけど、発根する前に
    咲いちゃった(^^;

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    なかなか発根してくれなかったんだけど、茎にブツブツができてきたと思ったら
    一気に根が伸びだした。で、ポット上げ。

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    元が交配種のプチぷよF7と、素性がよく分からないが偽ワイルド・チェリーは
    とりあえず予備苗を残してますが、大きいと邪魔なので切断してコンパクトに。

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    微肥料土耕のアロイトマトも2株とも咲き始めました。
    アロイは他のトマトよりもタネまきも遅く、しかも保温無しの屋外育苗でしたが、
    それほど遅れずに開花。

    サンマルツァーノ系のリドルタも栽培予定でしたが、ポット上げをした苗が異常苗で、
    とりあえず未だ育苗棚には置いてありますが、育ってくれそうにありません。
    ってことで、今年のトマトは全て花が咲き始めました。
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    トマト4品種を養液槽にセット
    左からプチぷよF7とブラッシュ・タイガー、偽ワイルド・チェリーとベルナーロゼ
    ベルナーロゼは屋外で育苗した方をセット

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    プチぷよF7(左写真)が一番早く咲きはじめました。
    右写真はブラッシュ・タイガー

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    左写真が偽ワイルド・チェリー、右写真はベルナーロゼ

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    養液槽にセットしなかったスプライト(左写真の左端)は、2Lペットボトル栽培の予定。
    その隣は室内育苗のベルナーロゼ(たぶんサヨナラ・・・)並んでいるのはキュウリ達。
    右写真はスプライトの花房。

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    万願寺トウガラシと山科茄子もいつもの場所で。

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    万願寺は既に着果。花は第4分枝まで咲いてます。
    ナスのツボミは・・・、まだよく分からない。
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    左からブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ
    ブラッシュ・タイガーとベルナーロゼは草丈40cmくらい、スプライトは50cm弱。
    いつものことながらヒョロヒョロ苗。
    今年はチョット早めに屋外日陰に出していて、この3品種は今日から日向に仮置き。

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    ベルナーロゼは室内で育てた苗と、発根後にポットに埋めて保温無しで屋外日向に
    置いていた苗があり、屋外育ちの苗は15cmくらいのガッチリ苗。
    背が低くても花芽もあって、やっぱり太陽の下で育てた方がいいよなぁ。

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    偽ワイルド・チェリーとプチぷよF7は2株ずつあるが、4株を一緒に屋外に出して全部が
    風で折れたりしても困るので、とりあえず1株ずつを屋外日陰に出しました。
    プチぷよF7には花芽がついてますが・・・、か細い(^^;

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    一番問題なのはこれ、リドルタは・・・、何これ?
    子葉が3枚なのも変だけど、真っ直ぐ伸びているのは茎なのか葉柄なのか?
    本葉1枚だけで芯止まりしちゃってる。

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    全く変化が無いので、子葉の所から腋芽が伸びてくるかも?ってことで摘心。

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    山科なすも葉っぱが大きくなって、育苗棚では邪魔になってきたので屋外日陰に。

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    山科なすも発根後にポットに埋めて屋外に置いていた苗があるけど、こちらはほとんど
    育ってなくて、やっと本葉が出てきたばかりの状態。
    う~ん、ナスは室内で育苗するか、屋外だとちゃんと保温してやらないとダメかな?
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    3月10日に催芽をスタートした今年のトマトとナス

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    左から、ブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ、リドルタ
    ブラッシュ・タイガーは、いずみさん(いずみのベランダ水耕覚書)に頂いた品種で、
    うちでは初めての栽培。
    それに久しぶりの品種、スプライトは2011年以来、ベルナーロゼは2014年以来。
    リドルタはサンマルツアーノ系品種で調理用。昨年に自家採種したタネの発芽率が
    悪くて発根も遅かったのでまだ小さい。

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    左2株は、これも久しぶり(2010年以来)のワイルド・チェリーじゃなくて偽物の方(笑)
    右2株はプチぷよF7。
    プチぷよは固定種じゃないし、偽ワイルド・チェリーも交雑かもしれないので2株ずつ。

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    今年のナスは山科茄子

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    ポット上げされなかった苗達。
    毎年のことだけど・・・、もったいないけど場所も無いので仕方がない。ゴメン。
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    まだ真っ赤になってないのもあるけど、全部収穫しちゃいました。
    粒が小さいので、これだけで300個くらい有ります。
    結局トータルで964個の収穫で、1000個には届きませんでした。
    大きくても5g、平均で3-4gくらいだと思うので、個数は多くても
    大した量ではありません。
    途中でまた液肥切れさせちゃったから仕方がないですね。

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    小さいのを収穫するのも面倒だけど、1粒ずつ食べるのも
    面倒になって、全部潰してジュースにしちゃいました。
    粒が小さいって事は皮やタネの割合が多くて、そのままだと
    口当たりが凄く悪いので、キッチリ取り除いたら500mlの
    ペットボトルにこれだけの量のなりました。
    かなりドロッとしてて、カゴメや伊藤園の「1日分の・・・」
    とかって商品より粘度が高い感じになっちゃいました。

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    液肥切れのあと、ワイルド・チェリーは復活しませんでしたが、
    同じ養液槽のゴールデン・サンレイは復活して今は元気です。
    イメージ的には、原種に近い方が乾燥に強いんじゃないのって
    思ったけど、ワイルド・チェリーは乾燥に弱いのかな?
    ゴールデン・サンレイは今3個着果してて、まだ真っ青だけど
    それを収穫したら撤収して、次の若い苗に引き継ぎます。

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    引き継ぐ若い苗達は、手前からスプライト、ホワイト・カラント、
    ハスキィ・チェリー・レッドが2本ずつです。
    ゴールデン・サンレイ撤収後は、スプライトとホワイト・カラント
    を1本ずつセットする予定で、その他はまだ決めてません。
    スプライトはやっぱりなんだかヒョロッと感が・・・。
    ドワーフ品種のハスキィ・チェリー・レッドはスローペースです。
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    じつは7月11日にゴールデン・サンレイを初収穫してましたが
    更新さぼってました。152gと102gです。

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    大きい方の切断面、ゼリー部が少ないですね。
    第1果房はトマトトーンを使ったので、やっぱり大きくなった
    タネがほとんど無い。(その後に収穫した第2果房の実には
    ちゃんとタネが有ったので採種しました。)

    切った途端にフルーティな香り。
    昨年のイエロー・ブランディワインほどでは無いがゼリー部の
    酸味が強めです。やっぱりイエロー系は酸味が強いのかなぁ?

    それと皮がちょっと硬め。ただ、ブラックプリンスやチベット
    アップルも初収穫の頃と比べると最近は硬い様な気がするし、
    完熟に近いほど硬く感じるからなのか・・・?

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    今日の収穫のワイルド・チェリーとスプライトです。
    雨に当たっても、どちらもほとんど裂果しませんが、ワイルド
    チェリーの方は、収穫の時にヘタの部分から裂果する事が
    よく有ります。ガクの実離れが悪くて、裂果させないでガクを
    取り除くのがなかなか難しいので、食べるまでつけたまま。
    ガクの部分を持ってお口に運ぶと、ガクのトマト臭がなかなか
    強いです。

    スプライトの方は簡単にポロッと取れるので収穫も凄く楽。
    強風に煽られて熟した実が時々落果しているけど。(笑)

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    今年もやってしまった液肥切れ。orz
    気付くのが早かったのですぐに給水したら、数時間後には
    炎天下でもシャキッと復活してくれてました。
    ところが、その翌日にはちゃんと液肥が入っているのにまた
    グッタリしてしまいました。
    液肥をチェックしたり、全部抜いて水だけにしてみたり、
    だけど復活しそうにありません。
    昨年は赤い実も緑の実も全部落果しちゃったけど、今年は
    落果しないのがせめてもの救い。新しい花が咲かないので、
    いま着果しているのを収穫したら終了になりそうです。
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    今年にタネを播いたトマトの初収穫です。
    大きいもので2cmの5g、15個合計でも52gしかありません。

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    結構タネが多いですね。

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    ワイルド・チェリーの全体像はかなりモジャモジャで、
    ゴールデン・サンレイが埋もれてしまってます。
    左側に伸びた枝はヒモで誘引しているけど、右側には誘引
    できないし、伸びると邪魔なので摘芯しました。

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    スプライトも色付いて来ました。
    ちょっと落果しちゃったところも・・・。
    スプライトの果房はシングルだったりダブルだったり、
    上段の方がダブルって訳でもなくバラバラです。

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    全体像は・・・、後ろの作物と重なって見づらいですね。
    これ以上高くは伸ばせないので、上を摘芯してます。

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    後発のアロイトマトもだいぶ大きくなってきました。

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    1段目と2段目の花芽らしき物もやっと確認できました。
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    ほとんど雨水だけになっていたワイルド・チェリーですが、
    やっと色付き始めました。
    まだ黄色い葉っぱが残ってますが元気そうです。

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    900mlのペットボトルの方が、もう少し早く色付き始めたので、
    あとチョットで収穫できそうです。
    やっぱり粒が小さい品種からですね。次はスプライトかな?

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    じつは、昨年の液肥切れの時に挿し木をした未練ワイルド・
    チェリーが、南側の室内窓際にまだ残っていました。
    もうとっくに直射日光の無い場所で、最近では根腐れもして
    ヨレヨレだったし、今年にタネを播いたトマトの収穫も近いので
    撤収しました。
    かな~りモジャモジャしてて邪魔だったのが、やっとスッキリ
    しました。