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    台風が通過して翌々日。万願寺とうがらしが昨日よりも更に落葉してます。

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    赤く熟した万願寺は酸味があってあまり好きじゃないのに、ほとんどが赤くなって
    しまうほど収穫をサボっているくらいなので、まあ終了でもいいけど(笑)

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    今年はほとんどブログに登場してませんが、香川本鷹も今日になって落葉。
    垂れ下がった枝には葉っぱがほとんど無い。
    こちらもほとんどが真っ赤になっているので終了かな。

    昨日よりも今日の方が何故こんなに状態が悪いのか?
    雨が降った翌日の晴天でグッタリすることはよくあるが落葉まではしない。
    昨日は晴天で、いつもだと2Lのペットボトル養液槽が1日でほぼ空になるのに
    今日の朝に給水しようと思ったらほとんど減ってなかった。
    原因はたぶん酸欠で根腐れ。基本的にうちはブクブク有りのドブ漬け水耕。
    それが22時間も停電していたのでエアレーションもストップ。
    雨が養液槽に入って満水状態でブクブクも22時間無し。

    で、トウガラシの耐水性について検索したら下記の資料がありました。
    広島県の農業資料「露地・施設野菜における湛水・冠水害について」の一部を抜粋
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    トウガラシはピーマンと同様だと思うので1日で被害。22時間はほぼ1日だよね。
    1日と言っても、同じ欄のトマトやキュウリは下記の別表だと7~8時間になって
    いるので、トウガラシ類も短いかも?

    熊本県の農業資料「長雨・豪雨に伴う農作物技術対策」の一部を抜粋
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    この表だとメロンが7~8時間なので、マクワウリも同じくらいだろうなぁ。

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    白い丸莢オクラも昨日よりも更に、かなりの葉っぱが落ちてしまいました。
    オクラの資料はよくわからないのですが、酸欠に弱そうな感じです。

    台風による被害と言うか、台風が原因の停電による2次被害ですね。
    9月4日の日没前には既にほとんど雨も降っておらず、そのタイミングで養液槽の水を
    抜いて、半分くらいの根っこを水中から出してあげればよかったのかなぁ?
    でも水道が使えなかったので、ベランダの片付けとかも含めて、手が汚れる作業は
    極力したくなかったんだよなぁ(^^;

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    山科ナスは台風の風の被害も少なかったし、その後の酸欠の影響もなさそうです。
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    いやぁ、今回の台風は風が凄かった~。
    関空とか神戸港とか酷いことになってますね。西宮市内でも各地で被害が・・・。
    お隣の屋根も棟瓦の一部が飛ばされてました。

    で、うちは昨日の14時頃に停電して、復電したのは今日の昼12時頃。
    約22時間の停電なんて初めてかも?子供の頃でもこんなに長いのあったかなぁ?
    阪神大震災の時は大阪(西淀川区)に居て、停電は数時間でした。
    あっ、そういえば以前に倉敷市に住んでた頃に台風で停電し、一旦は復電したけど
    原因が塩害だったので数日後に雨が降ったらまた停電し、そんなのが何度も続いた
    ことがあったなぁ。
    ただ、今回の停電は今までに経験した停電とは大きな違いが・・・。
    それはマンション住まいってこと。うちのマンションは給水タンクが地上にあって
    加圧ポンプで7階まで押し上げてます。当然、停電したら水も出ません。
    エアコンも扇風機も使えず、シャワーも、濡れタオルで体を冷やすこともできず。
    う~ん、お風呂に水を張っとくべきだった。orz
    一頃に比べれば幾分は夜の気温が下がっているのが救いでした。

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    西ベランダのオクラ・万願寺とうがらし・山科ナス

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    ナスはあまり被害が無かったんだけど、オクラと万願寺の葉っぱはボロボロ。

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    真桑瓜もボロボロ。
    でもまあ、真桑瓜はそれなりの大きさのがあと2個、そろそろ終了だけど。
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    微肥料土耕のアロイトマトと泉州水茄子

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    結局、泉州水茄子は1つも収穫できず、採種果1個だけ。
    う~ん、ナスの微肥料土耕は食べるためじゃなくて採種のための栽培になってる(笑)
    とりあえずこれで微肥料土耕での3世代目の採種。まだ発芽テストをしてないけど。
    何世代くらいになったら少しは収穫できるようになるんだろう?

    混植と言うか、こぼれタネからワサワサ育っていたパセリも完全に枯れた。
    パセリは高温多湿に弱いので7月上旬の雨には耐えられなかった?

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    アロイももう花が咲いても全く結実しない。今年の夏は暑すぎ。
    もしもこれから結実してくれたとしても、もう熟すまで待てないので終了。
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    マクワウリは親蔓を本葉6枚目の先で摘心し、3本ずつの子蔓も長くなってきました。

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    子蔓には雄花だけで、雌花は孫蔓に着きます。その雌花が咲き始めました。
    人工授粉をし、いつもの様に日付をバッグ・クロージャー(食パンの袋の留め具)で。

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    所々に白いものが・・・。とりあえずモレスタンを散布しときました。

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    微肥料土耕の泉州水茄子も片方の株の一番花が咲きました。

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    もう片方の株はまだツボミ
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    西ベランダの、白い丸莢オクラ、万願寺トウガラシ、山科ナス

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    オクラは本葉3枚目くらいからツボミをつけてますが、まだまだ最初は落蕾。
    今年もカマキリの赤ちゃん見っけ。結構いろんな所に何匹も居る。
    大人のカマキリも卵嚢も全く見ないんだけど、毎年どこから来るんだろう?

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    万願寺トウガラシは・・・、最初からたくさん大きくしすぎ(^^;

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    山科ナスも最初から大きくしすぎ?

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    微肥料土耕の泉州水ナス
    う~ん、細い。

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    まだまだ小さいけどツボミも確認

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    山科ナスの一番果。
    いい感じかなぁ。と思ったら、

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    見えてなかった反対側はこんなことに・・・。しかも両方とも。orz
    何者かの食痕?犯人は誰だ?
    まあこの部分だけ切除して美味しくいただきましたけど。

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    万願寺トウガラシも収穫。まだ細いのが多い。
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    ナスの一番花が咲きました。今年は2株同日。
    とりあえずどちらも雌しべが出てる。って言うか、もしも一番花から短花柱花だったと
    したら今年の収穫はあまり期待できないけどね。

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    一番花が咲くまでは根を育てるために脇芽も放任状態

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    で、脇芽欠き
    一番果の結実を確認してからって意見もあるようだけど、どっちの方がいいの?

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    ちょっとスッキリ?

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    一番花直下とその下の側枝だけ残してます。
    通常だとこれで3本仕立てなんだけど、うちでは毎年、一番花直下を第2主枝として
    2本仕立てにしてます。じゃあその下の側枝は?第3主枝にはしないで結果枝です。

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    催芽から発根してすぐポットの日向土に埋めて、屋外育苗していた山科なすは
    まだこんな状態。室内育苗+RV-BOX養液槽(ブクブク有り)とは大きな差が・・・。
    これを育てても数個収穫できるかどうか・・・?う~ん、ゴメンね、サヨナラ。
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    トマト4品種を養液槽にセット
    左からプチぷよF7とブラッシュ・タイガー、偽ワイルド・チェリーとベルナーロゼ
    ベルナーロゼは屋外で育苗した方をセット

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    プチぷよF7(左写真)が一番早く咲きはじめました。
    右写真はブラッシュ・タイガー

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    左写真が偽ワイルド・チェリー、右写真はベルナーロゼ

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    養液槽にセットしなかったスプライト(左写真の左端)は、2Lペットボトル栽培の予定。
    その隣は室内育苗のベルナーロゼ(たぶんサヨナラ・・・)並んでいるのはキュウリ達。
    右写真はスプライトの花房。

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    万願寺トウガラシと山科茄子もいつもの場所で。

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    万願寺は既に着果。花は第4分枝まで咲いてます。
    ナスのツボミは・・・、まだよく分からない。
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    左からブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ
    ブラッシュ・タイガーとベルナーロゼは草丈40cmくらい、スプライトは50cm弱。
    いつものことながらヒョロヒョロ苗。
    今年はチョット早めに屋外日陰に出していて、この3品種は今日から日向に仮置き。

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    ベルナーロゼは室内で育てた苗と、発根後にポットに埋めて保温無しで屋外日向に
    置いていた苗があり、屋外育ちの苗は15cmくらいのガッチリ苗。
    背が低くても花芽もあって、やっぱり太陽の下で育てた方がいいよなぁ。

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    偽ワイルド・チェリーとプチぷよF7は2株ずつあるが、4株を一緒に屋外に出して全部が
    風で折れたりしても困るので、とりあえず1株ずつを屋外日陰に出しました。
    プチぷよF7には花芽がついてますが・・・、か細い(^^;

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    一番問題なのはこれ、リドルタは・・・、何これ?
    子葉が3枚なのも変だけど、真っ直ぐ伸びているのは茎なのか葉柄なのか?
    本葉1枚だけで芯止まりしちゃってる。

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    全く変化が無いので、子葉の所から腋芽が伸びてくるかも?ってことで摘心。

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    山科なすも葉っぱが大きくなって、育苗棚では邪魔になってきたので屋外日陰に。

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    山科なすも発根後にポットに埋めて屋外に置いていた苗があるけど、こちらはほとんど
    育ってなくて、やっと本葉が出てきたばかりの状態。
    う~ん、ナスは室内で育苗するか、屋外だとちゃんと保温してやらないとダメかな?
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    微肥料土耕のプランター
    根菜類の記事を全然書いてませんでしたが、2月には伊吹大根の収穫が全て終わり、
    3月中旬にはアロイトマトと泉州水茄子を直播き(保温無し)してました。

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    手前(左)のプランターは、カテ違いなんですが・・・、山ごぼう(モリアザミ)
    大根は簡単に収穫できるけど、山ごぼうの収穫は面倒でほったらかしてました(^^;
    冬には地上部が完全に枯れてしまいましたが、3月にまた芽吹いて来ました。
    で、花を咲かせるか?でもかなり背が高くなりそうだし・・・。

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    真ん中のプランターはアロイトマト
    3月末には芽が出てきて、いまは小さな本葉が確認できる状態。

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    奥(右)のプランターは泉州水茄子
    こちらはアロイよりチョット遅れて、昨日やっと芽が出ていることに気付きました。
    いっぱい播きすぎ?(笑)
    伊吹大根を育てている時に芽を出したパセリ(こぼれタネ)もそのまま残してます。

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    屋外で育苗中のベルナーロゼ(左写真)と山科茄子(右写真)
    トマト・ナスはいつも、催芽→プリンカップで芽出し→ポット上げ、その後4月下旬まで
    室内で育苗しているんだけど、チョット実験。
    プリンカップには発根したタネを4粒ほど播くので、余った発根タネをポットに直播きし、
    屋外日向(保温無し)に置いてました。山科茄子もやっと芽を出してくれました。
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    3月10日に催芽をスタートした今年のトマトとナス

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    左から、ブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ、リドルタ
    ブラッシュ・タイガーは、いずみさん(いずみのベランダ水耕覚書)に頂いた品種で、
    うちでは初めての栽培。
    それに久しぶりの品種、スプライトは2011年以来、ベルナーロゼは2014年以来。
    リドルタはサンマルツアーノ系品種で調理用。昨年に自家採種したタネの発芽率が
    悪くて発根も遅かったのでまだ小さい。

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    左2株は、これも久しぶり(2010年以来)のワイルド・チェリーじゃなくて偽物の方(笑)
    右2株はプチぷよF7。
    プチぷよは固定種じゃないし、偽ワイルド・チェリーも交雑かもしれないので2株ずつ。

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    今年のナスは山科茄子

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    ポット上げされなかった苗達。
    毎年のことだけど・・・、もったいないけど場所も無いので仕方がない。ゴメン。