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    微肥料土耕のプランター
    根菜類の記事を全然書いてませんでしたが、2月には伊吹大根の収穫が全て終わり、
    3月中旬にはアロイトマトと泉州水茄子を直播き(保温無し)してました。

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    手前(左)のプランターは、カテ違いなんですが・・・、山ごぼう(モリアザミ)
    大根は簡単に収穫できるけど、山ごぼうの収穫は面倒でほったらかしてました(^^;
    冬には地上部が完全に枯れてしまいましたが、3月にまた芽吹いて来ました。
    で、花を咲かせるか?でもかなり背が高くなりそうだし・・・。

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    真ん中のプランターはアロイトマト
    3月末には芽が出てきて、いまは小さな本葉が確認できる状態。

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    奥(右)のプランターは泉州水茄子
    こちらはアロイよりチョット遅れて、昨日やっと芽が出ていることに気付きました。
    いっぱい播きすぎ?(笑)
    伊吹大根を育てている時に芽を出したパセリ(こぼれタネ)もそのまま残してます。

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    屋外で育苗中のベルナーロゼ(左写真)と山科茄子(右写真)
    トマト・ナスはいつも、催芽→プリンカップで芽出し→ポット上げ、その後4月下旬まで
    室内で育苗しているんだけど、チョット実験。
    プリンカップには発根したタネを4粒ほど播くので、余った発根タネをポットに直播きし、
    屋外日向(保温無し)に置いてました。山科茄子もやっと芽を出してくれました。
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    3月10日に催芽をスタートした今年のトマトとナス

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    左から、ブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ、リドルタ
    ブラッシュ・タイガーは、いずみさん(いずみのベランダ水耕覚書)に頂いた品種で、
    うちでは初めての栽培。
    それに久しぶりの品種、スプライトは2011年以来、ベルナーロゼは2014年以来。
    リドルタはサンマルツアーノ系品種で調理用。昨年に自家採種したタネの発芽率が
    悪くて発根も遅かったのでまだ小さい。

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    左2株は、これも久しぶり(2010年以来)のワイルド・チェリーじゃなくて偽物の方(笑)
    右2株はプチぷよF7。
    プチぷよは固定種じゃないし、偽ワイルド・チェリーも交雑かもしれないので2株ずつ。

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    今年のナスは山科茄子

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    ポット上げされなかった苗達。
    毎年のことだけど・・・、もったいないけど場所も無いので仕方がない。ゴメン。
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    10月の台風で壊れたパーティションが一昨日にやっと直った。
    なんで3ヶ月以上も直せなかったんだろう?

    それはそうと、今日は立春。もう春です。まだまだ寒いけど。
    で、そろそろ夏野菜の準備を・・・と思ったら、

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    サボっているのはブログだけじゃなくて実作業まで(^^;
    昨年の夏に採果し、採種しないままほったらかしだった採種果。
    白い丸莢オクラと万願寺トウガラシ。もう追熟なんてもんじゃない。

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    賀茂茄子もそのまま

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    まずは万願寺トウガラシは・・・、果肉が厚いので乾燥する前に中がカビた?(^^;
    これの採種はやめて今年は2016年採種のタネを使おう。

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    白い丸莢オクラは、見た目は大丈夫?

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    賀茂茄子は片方が腐ってるって言うのとはチョット違うと思うんだけど・・・。
    グジュグジュの方が少し大きくて、こっちから採種するつもりだったんだけどなぁ。

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    とりあえず両方から採種して、もう少し暖かくなってから発芽テストをして
    どうするか決めよう。
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    最近はあまり台風被害が無かったんだけど、今回は・・・、
    南ベランダではほとんど被害が無かったのですが西ベランダでは、
    久しぶりにパーティションが壊れました。ここが壊れるのは今回で4回目。
    以前の上下2分割だった時は3年毎くらいで壊されていたけど、2009年にアルミの
    枠ごと壊されて4分割になってからは壊れてなかったのに・・・。
    ここは北風をまともに受けるんだよねぇ(^^;
    で、横に置いてある果樹、もう12月みたいな姿に・・・(笑)

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    常緑樹のユズ(左)も葉っぱが(果実も)無くなってしまいました。(右は柿)
    う~ん、来年の生育にも影響が有るよなぁ?

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    白い丸莢オクラ、万願寺トウガラシ、賀茂ナスは・・・、無惨 orz
    今までにも台風被害は有ったけど、これまでで一番酷い状態。
    もう全て撤収します。

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    カテ違いですが、博多白菜は葉っぱも結構大きくなってて期待してたのに・・・。
    ほとんどの葉っぱが千切れてどっかに飛んでっちゃいました。
    これからはもう寒くなるし、今から復活は無理だろうなぁ。
    のらぼうが8株あるので、ここにものらぼうをセットかな?
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    蔓下ろしをしつつドンドン伸ばしていたキュウリも、もう果実が肥大しない。
    ってことで終了。
    今年の収穫本数は、F7がどちらの株も70本ずつ、F6はどちらの株も75本ずつ。
    偶然にも、F7もF6も2株が同じ収穫本数になりました(笑)
    この数年の中ではなかなか良い結果でした。

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    F7の親蔓の長さは、7.15mと6.65mくらい

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    F6の親蔓の長さは6.70mと6.90mくらい

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    で、採種果ですが・・・
    ホントは1株に1果ずつにしたかったんだけど、F6の1株だけ3果も(笑)
    7月21日に人工授粉をして、その後なかなか肥大しないので7月29日にも人工授粉。
    それも肥大しないので8月4日にも人工授粉。結局3果ともあまり大きくなってない(^^;
    いつもは採果後に追熟をするんだけど、今年は既にフニャフニャになっているので、
    もう中身を確認します。

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    まずはF7から・・・、う~ん、ダメだなぁ。小さい未受精タネばかり。

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    F6(右端の株)も・・・、全然ダメ。

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    1株に3果着けたF6も・・・全滅?と思ったら、

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    7月29日に人工授粉した1果から1粒だけ水に沈むタネが・・・(笑)
    でも何か凹んでるし、ちゃんと発芽するか怪しい(^^;

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    ついでに、8月24日に採果して室内で追熟していた泉州水ナスの採種も。
    う~ん、いつものナスと全然違う。泉州水ナスは水分が多いからかなぁ?
    でも、泉州水ナスは2015年にも採種しているけどこんなんじゃ無かった。
    まあ若干の発酵臭が有るけど腐ったって感じではない(笑)

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    これだけあれば十分なんだけど、ナスにしてはタネ数があまり多くない。
    (9月3日 追記有り)

    トマトは全て撤収しちゃいました。微肥料土耕の泉州水ナスも撤収。

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    で、トマトの発芽テスト
    今年は7品種のトマトを栽培しましたが、ショコラは形質が違っていたので採種せず。
    他の6品種のタネを8粒ずつ、8月20日に催芽スタート
    上の写真は昨日(8月23日)の撮影
    アロイは5粒、プチぷよF6は8粒全て発根

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    これも昨日(8月23日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが3粒、パープル・バンブル・ビーが1粒だけ発根

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    今日(8月24日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが4粒、パープル・バンブル・ビーは6粒が発根してます。
    でも、リドルタとプラムレモンが全く発根してません。

    --- 9月3日 追記 --------
    催芽スタートから2週間、最終的に
    アロイ、プチぷよF6、パープル・バンブル・ビーは8粒全て発根
    ジャーマン・ジャイアントは7粒、リドルタは3粒だけ発根
    プラムレモンは全く発根しませんでした。また後日テストしよう。
    ---追記ここまで----------

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    ついでに、ナスの採種果

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    賀茂ナスの採種果は1果だけで良かったのですが、ついつい採り遅れてしまったのを
    残して各株から1果ずつ。でも、タネを残すのは大きいだけかな?

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    泉州水ナスは微肥料土耕2代目の採種果

    ナスはもうしばらく室内で追熟してから採種します。
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    プラムレモンが黄色くなりました。

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    今日の収穫
    カテ違いですが、十六ササゲも収穫が始まってます。

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    上段左から、53g,52g,51g,49g
    下段左から、47g,44g,43g,23g

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    子室内に空洞が有りますが、ゼリー部の発達が悪かった場合等に発生する、所謂
    生理障害の空洞果と言うよりはこの品種の形質みたい?
    それともやっぱり生理障害で、空洞果になりやすい品種だが上手く育てれば空洞果
    を無くすことも可能なのかなぁ?

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    微肥料土耕の泉州水ナスは、1果(右写真)は完全に採り遅れ。で、採種果にします。
    採種果も含めて手前の株に2果、奥の株には1果だけ着果してますが、どちらの株にも
    もう花は無い。プランターでの微肥料土耕では、肥料食いと言われるナスはやっぱり
    難しいなぁ。毎年タネ採りを続ければ、そのうち環境に適応してくるのかなぁ?

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    小さめですがこれ以上待つとタネが・・・

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    チョット採り遅れたかなぁ?と思ったが、まだギリギリ大丈夫でした(^^;
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    賀茂ナスは2本仕立てで側枝1果採りのつもりなんだけど、枝が混み合ってきて
    摘芯する側枝がどれか判りづらくなってきた。

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    どちらの株も1番花が咲いてから既に半月以上。
    1番果なのに大きくし過ぎたぁ(^^;

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    ヘタ周りのグラデーションの幅が狭くて、もうほとんど肥大してない。
    もう少し早く収穫?摘果?した方が良かったですね(^^;

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    微肥料土耕の泉州水ナスは1本仕立てにします。
    外側(南側)の方が日当たりが良いはずなんだけど、外側の方が育ちが悪い。

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    内側の株(右写真)には1番花のツボミが、
    でも、外側の株(左写真)には未だツボミを確認できず。

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    賀茂ナスの養液補給をしようと思ったら天板の上にカマキリの赤ちゃんが居て、
    数cm離れた小さな虫を狙っている様だったので邪魔をしないで見守っていたら、
    何故か小さな虫の方からカマキリに近づいて来て・・・ガシッ!
    頑張って働いて大きくなるんだよ。
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    賀茂ナスの1番花が咲きました。
    ナスの花は朝に開花して夕方には一旦萎み、翌朝また開くのを何度か繰り返します。
    写真は今日の撮影ですが、最初に咲いたのは左の株は一昨日で右の株は昨日。
    同じ日(3月9日)にタネを播いたとは言え、2ヶ月半後の開花が1日違っただけ。

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    今年もナスは2本仕立て(主枝と1番花直下の側枝)にします。

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    で、肝心の花は・・・
    左の株の1番花(左写真)は、なんとか花柱が雄しべよりも少しだけ長い。
    でも右の株の1番花(右写真)は雄しべよりも花柱の方が若干短い。

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    微肥料土耕の泉州水ナスはまだまだ
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    西ベランダのいつもの場所に、万願寺トウガラシと賀茂茄子をセット。
    まだ太陽にあまり慣れていないので葉っぱがダラ~としてますが大丈夫でしょう。

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    万願寺トウガラシは既に着果してます。
    賀茂茄子には小さなツボミを確認。

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    南ベランダのキュウリもセット。
    今年のキュウリは全て千成で、F7(左)とF6(右)を2株ずつ。

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    各節に雌花の赤ちゃん。
    採種するには雄花も必要ですが、どうですかねぇ?

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    あじめコショウはまだ置き場所が確保できていないので、とりあえず室内窓際に。

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    発芽テストの後に捨てきれなかった香川本鷹も、あじめとは別の部屋の窓際に。
    ちなみに、右端はプチぷよF5の予備苗。

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    昨年の夏にスタートして今年3月に撤収した香川本鷹。
    冬の低温ではちゃんと赤くなってくれませんでしたが、
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    以前のJA香川県のHPに有った写真と、まあまあ同じ様な感じ?

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    微肥料土耕の泉州水茄子はまだ本葉2枚目くらい。
    1箇所3株ずつ残してますが、そろそろ1株ずつに間引かなくては・・・。