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    マクワウリは親蔓を本葉6枚目の先で摘心し、3本ずつの子蔓も長くなってきました。

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    子蔓には雄花だけで、雌花は孫蔓に着きます。その雌花が咲き始めました。
    人工授粉をし、いつもの様に日付をバッグ・クロージャー(食パンの袋の留め具)で。

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    所々に白いものが・・・。とりあえずモレスタンを散布しときました。

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    微肥料土耕の泉州水茄子も片方の株の一番花が咲きました。

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    もう片方の株はまだツボミ
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    西ベランダの、白い丸莢オクラ、万願寺トウガラシ、山科ナス

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    オクラは本葉3枚目くらいからツボミをつけてますが、まだまだ最初は落蕾。
    今年もカマキリの赤ちゃん見っけ。結構いろんな所に何匹も居る。
    大人のカマキリも卵嚢も全く見ないんだけど、毎年どこから来るんだろう?

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    万願寺トウガラシは・・・、最初からたくさん大きくしすぎ(^^;

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    山科ナスも最初から大きくしすぎ?

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    微肥料土耕の泉州水ナス
    う~ん、細い。

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    まだまだ小さいけどツボミも確認

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    山科ナスの一番果。
    いい感じかなぁ。と思ったら、

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    見えてなかった反対側はこんなことに・・・。しかも両方とも。orz
    何者かの食痕?犯人は誰だ?
    まあこの部分だけ切除して美味しくいただきましたけど。

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    万願寺トウガラシも収穫。まだ細いのが多い。
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    ナスの一番花が咲きました。今年は2株同日。
    とりあえずどちらも雌しべが出てる。って言うか、もしも一番花から短花柱花だったと
    したら今年の収穫はあまり期待できないけどね。

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    一番花が咲くまでは根を育てるために脇芽も放任状態

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    で、脇芽欠き
    一番果の結実を確認してからって意見もあるようだけど、どっちの方がいいの?

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    ちょっとスッキリ?

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    一番花直下とその下の側枝だけ残してます。
    通常だとこれで3本仕立てなんだけど、うちでは毎年、一番花直下を第2主枝として
    2本仕立てにしてます。じゃあその下の側枝は?第3主枝にはしないで結果枝です。

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    催芽から発根してすぐポットの日向土に埋めて、屋外育苗していた山科なすは
    まだこんな状態。室内育苗+RV-BOX養液槽(ブクブク有り)とは大きな差が・・・。
    これを育てても数個収穫できるかどうか・・・?う~ん、ゴメンね、サヨナラ。
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    トマト4品種を養液槽にセット
    左からプチぷよF7とブラッシュ・タイガー、偽ワイルド・チェリーとベルナーロゼ
    ベルナーロゼは屋外で育苗した方をセット

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    プチぷよF7(左写真)が一番早く咲きはじめました。
    右写真はブラッシュ・タイガー

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    左写真が偽ワイルド・チェリー、右写真はベルナーロゼ

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    養液槽にセットしなかったスプライト(左写真の左端)は、2Lペットボトル栽培の予定。
    その隣は室内育苗のベルナーロゼ(たぶんサヨナラ・・・)並んでいるのはキュウリ達。
    右写真はスプライトの花房。

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    万願寺トウガラシと山科茄子もいつもの場所で。

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    万願寺は既に着果。花は第4分枝まで咲いてます。
    ナスのツボミは・・・、まだよく分からない。
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    左からブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ
    ブラッシュ・タイガーとベルナーロゼは草丈40cmくらい、スプライトは50cm弱。
    いつものことながらヒョロヒョロ苗。
    今年はチョット早めに屋外日陰に出していて、この3品種は今日から日向に仮置き。

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    ベルナーロゼは室内で育てた苗と、発根後にポットに埋めて保温無しで屋外日向に
    置いていた苗があり、屋外育ちの苗は15cmくらいのガッチリ苗。
    背が低くても花芽もあって、やっぱり太陽の下で育てた方がいいよなぁ。

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    偽ワイルド・チェリーとプチぷよF7は2株ずつあるが、4株を一緒に屋外に出して全部が
    風で折れたりしても困るので、とりあえず1株ずつを屋外日陰に出しました。
    プチぷよF7には花芽がついてますが・・・、か細い(^^;

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    一番問題なのはこれ、リドルタは・・・、何これ?
    子葉が3枚なのも変だけど、真っ直ぐ伸びているのは茎なのか葉柄なのか?
    本葉1枚だけで芯止まりしちゃってる。

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    全く変化が無いので、子葉の所から腋芽が伸びてくるかも?ってことで摘心。

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    山科なすも葉っぱが大きくなって、育苗棚では邪魔になってきたので屋外日陰に。

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    山科なすも発根後にポットに埋めて屋外に置いていた苗があるけど、こちらはほとんど
    育ってなくて、やっと本葉が出てきたばかりの状態。
    う~ん、ナスは室内で育苗するか、屋外だとちゃんと保温してやらないとダメかな?
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    微肥料土耕のプランター
    根菜類の記事を全然書いてませんでしたが、2月には伊吹大根の収穫が全て終わり、
    3月中旬にはアロイトマトと泉州水茄子を直播き(保温無し)してました。

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    手前(左)のプランターは、カテ違いなんですが・・・、山ごぼう(モリアザミ)
    大根は簡単に収穫できるけど、山ごぼうの収穫は面倒でほったらかしてました(^^;
    冬には地上部が完全に枯れてしまいましたが、3月にまた芽吹いて来ました。
    で、花を咲かせるか?でもかなり背が高くなりそうだし・・・。

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    真ん中のプランターはアロイトマト
    3月末には芽が出てきて、いまは小さな本葉が確認できる状態。

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    奥(右)のプランターは泉州水茄子
    こちらはアロイよりチョット遅れて、昨日やっと芽が出ていることに気付きました。
    いっぱい播きすぎ?(笑)
    伊吹大根を育てている時に芽を出したパセリ(こぼれタネ)もそのまま残してます。

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    屋外で育苗中のベルナーロゼ(左写真)と山科茄子(右写真)
    トマト・ナスはいつも、催芽→プリンカップで芽出し→ポット上げ、その後4月下旬まで
    室内で育苗しているんだけど、チョット実験。
    プリンカップには発根したタネを4粒ほど播くので、余った発根タネをポットに直播きし、
    屋外日向(保温無し)に置いてました。山科茄子もやっと芽を出してくれました。
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    3月10日に催芽をスタートした今年のトマトとナス

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    左から、ブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ、リドルタ
    ブラッシュ・タイガーは、いずみさん(いずみのベランダ水耕覚書)に頂いた品種で、
    うちでは初めての栽培。
    それに久しぶりの品種、スプライトは2011年以来、ベルナーロゼは2014年以来。
    リドルタはサンマルツアーノ系品種で調理用。昨年に自家採種したタネの発芽率が
    悪くて発根も遅かったのでまだ小さい。

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    左2株は、これも久しぶり(2010年以来)のワイルド・チェリーじゃなくて偽物の方(笑)
    右2株はプチぷよF7。
    プチぷよは固定種じゃないし、偽ワイルド・チェリーも交雑かもしれないので2株ずつ。

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    今年のナスは山科茄子

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    ポット上げされなかった苗達。
    毎年のことだけど・・・、もったいないけど場所も無いので仕方がない。ゴメン。
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    10月の台風で壊れたパーティションが一昨日にやっと直った。
    なんで3ヶ月以上も直せなかったんだろう?

    それはそうと、今日は立春。もう春です。まだまだ寒いけど。
    で、そろそろ夏野菜の準備を・・・と思ったら、

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    サボっているのはブログだけじゃなくて実作業まで(^^;
    昨年の夏に採果し、採種しないままほったらかしだった採種果。
    白い丸莢オクラと万願寺トウガラシ。もう追熟なんてもんじゃない。

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    賀茂茄子もそのまま

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    まずは万願寺トウガラシは・・・、果肉が厚いので乾燥する前に中がカビた?(^^;
    これの採種はやめて今年は2016年採種のタネを使おう。

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    白い丸莢オクラは、見た目は大丈夫?

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    賀茂茄子は片方が腐ってるって言うのとはチョット違うと思うんだけど・・・。
    グジュグジュの方が少し大きくて、こっちから採種するつもりだったんだけどなぁ。

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    とりあえず両方から採種して、もう少し暖かくなってから発芽テストをして
    どうするか決めよう。
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    最近はあまり台風被害が無かったんだけど、今回は・・・、
    南ベランダではほとんど被害が無かったのですが西ベランダでは、
    久しぶりにパーティションが壊れました。ここが壊れるのは今回で4回目。
    以前の上下2分割だった時は3年毎くらいで壊されていたけど、2009年にアルミの
    枠ごと壊されて4分割になってからは壊れてなかったのに・・・。
    ここは北風をまともに受けるんだよねぇ(^^;
    で、横に置いてある果樹、もう12月みたいな姿に・・・(笑)

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    常緑樹のユズ(左)も葉っぱが(果実も)無くなってしまいました。(右は柿)
    う~ん、来年の生育にも影響が有るよなぁ?

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    白い丸莢オクラ、万願寺トウガラシ、賀茂ナスは・・・、無惨 orz
    今までにも台風被害は有ったけど、これまでで一番酷い状態。
    もう全て撤収します。

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    カテ違いですが、博多白菜は葉っぱも結構大きくなってて期待してたのに・・・。
    ほとんどの葉っぱが千切れてどっかに飛んでっちゃいました。
    これからはもう寒くなるし、今から復活は無理だろうなぁ。
    のらぼうが8株あるので、ここにものらぼうをセットかな?
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    蔓下ろしをしつつドンドン伸ばしていたキュウリも、もう果実が肥大しない。
    ってことで終了。
    今年の収穫本数は、F7がどちらの株も70本ずつ、F6はどちらの株も75本ずつ。
    偶然にも、F7もF6も2株が同じ収穫本数になりました(笑)
    この数年の中ではなかなか良い結果でした。

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    F7の親蔓の長さは、7.15mと6.65mくらい

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    F6の親蔓の長さは6.70mと6.90mくらい

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    で、採種果ですが・・・
    ホントは1株に1果ずつにしたかったんだけど、F6の1株だけ3果も(笑)
    7月21日に人工授粉をして、その後なかなか肥大しないので7月29日にも人工授粉。
    それも肥大しないので8月4日にも人工授粉。結局3果ともあまり大きくなってない(^^;
    いつもは採果後に追熟をするんだけど、今年は既にフニャフニャになっているので、
    もう中身を確認します。

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    まずはF7から・・・、う~ん、ダメだなぁ。小さい未受精タネばかり。

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    F6(右端の株)も・・・、全然ダメ。

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    1株に3果着けたF6も・・・全滅?と思ったら、

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    7月29日に人工授粉した1果から1粒だけ水に沈むタネが・・・(笑)
    でも何か凹んでるし、ちゃんと発芽するか怪しい(^^;

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    ついでに、8月24日に採果して室内で追熟していた泉州水ナスの採種も。
    う~ん、いつものナスと全然違う。泉州水ナスは水分が多いからかなぁ?
    でも、泉州水ナスは2015年にも採種しているけどこんなんじゃ無かった。
    まあ若干の発酵臭が有るけど腐ったって感じではない(笑)

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    これだけあれば十分なんだけど、ナスにしてはタネ数があまり多くない。