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    アロイトマトが奇怪しい。どちらの株も芯止まり?

    左写真の株は、真っ直ぐ上に伸びているのが第4花房。その第4花房に途中まで
    張りついた状態で右上に伸びているのは第3花房。左に伸びているのは葉。
    第4花房と葉の間の腋芽は一度摘んでしまい、また小さいのが伸びてきた。

    右写真の株は、(花の陰になっているけど)下の方から右に伸びているのが第4花房。
    その上の左に伸びているのは葉。その上は左が葉で右が第5花房。
    で、真ん中の生長点はどう見ても普通の生長点じゃなくて腋芽ですよねぇ。これも
    危うく摘んでしまうところでした(笑)

    肥料分が少ないので自分で調整しているのかなぁ?
    その割には上の方の花数が多すぎじゃないか?

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    第1果房には、左の株に3果と右の株に2果。でもお尻が・・・

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    他のトマトにはしているカルクロン散布を微肥料土耕のアロイにはしてないけど、
    でもアロイの尻腐れってあまり経験が無いんだけどなぁ。

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    プチぷよF5は、花を指で軽く弾いて受粉の手助けをしていればまあまあの着果率
    なんだけど、チョットさぼるとこの通り落花しまくり(^^;

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    ちゃんと着果している果房は・・・、あれっ!
    何これ?何で?誰の仕業?この2果以外は大丈夫そう。

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    とりあえず切ってみましたが、別に何も潜んでいませんでした。

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    ジャーマン・ジャイアントの第1果房は既に1果だけ残して他は摘果済み。

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    第2果房も1果だけ残して摘果しました。
    どれを残すか迷ったのですが、一番大きいのは窓あき果ぽい感じだったので摘果。

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    側枝の第1果房も同様に摘果しました。

    今年は1果房に1果だけを徹底するつもり。さぁ~て、大きくなってくれますかねぇ?
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    西ベランダのリドルタとジャーマン・ジャイアント
    いつもは連続摘芯(風)にしようとしながら結局はゴチャゴチャになってしまうので、
    今年は主枝と第1果房直下の側枝だけ残して2本仕立てにするつもり。
    右写真はジャーマン・ジャイアントですが、リドルタも似た様な感じ。

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    リドルタはポツポツ結実してます。相変わらずガクが長い。

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    ジャーマン・ジャイアントは未だ結実は確認できません。
    デカい花が期待させてくれますが・・・、どうでしょうねぇ?
    結実したら1果房1果に摘果するつもり。

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    南ベランダのプチぷよF5、ショコラ、プラムレモン、パープル・バンブル・ビー
    こちらもいつもは連続摘芯紛いにしてましたが、今年は1本仕立てのつもり。
    左端のプチぷよF5だけは左にもう1本支柱があるので2本仕立てです。

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    プチぷよF5の第1果房と第2果房
    トマトトーン不使用ですが結実してます。

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    今年のトマトで最初に花が咲き始めたのが確かショコラだったと思う。
    なので一番大きくなってます。お尻がチョット黒いですがたぶん大丈夫でしょう。
    とりあえず5月の上旬に1度だけカルクロン散布をしました。

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    プラムレモン(左写真)も何個か結実。先端が尖ってます。
    パープル・バンブル・ビー(右写真)はバイカラーなので縞模様があります。

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    微肥料土耕のアロイトマトも花を咲かせてますが、結実はまだ確認できません。
    いつもより遅れて、やっとトマトを養液槽にセット

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    後ろの果樹と重なって見づらい写真ですが・・・(^^;
    西ベランダのプラ舟にはリドルタ(左)とジャーマン・ジャイアント
    どちらも草丈50cmくらいのヒョロヒョロ

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    南ベランダのRV-BOXには、
    左からプチぷよF5、ショコラ、プラムレモン、パープル・バンブル・ビー
    草丈は、同じく左から35cm、60cm、50cm、45cm
    やっぱりこちらもヒョロヒョロ

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    微肥料土耕のアロイトマトの草丈は未だ15cmくらい
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    4月1日に微肥料プランターに直播きしたアロイトマトがいつのまにか発芽してた。
    2箇所に4粒くらいずつ播いたんだけど片方には1株しか芽を出してない。
    まあなんとか2箇所とも育ってくれるのでは・・・?
    (一緒に直播きした泉州水ナスの方は未だ全然)

    ついでに水耕トマトの今日の状態(ポット上げは4月6日)
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    プチぷよF5は形質がどうなるか・・・?ってことで、これだけは2株ポット上げ

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    芽を出した時に茎がクルンと1回転してたジャーマン・ジャイアントは、
    その名残なのか本葉1枚目の所でクイッと曲がってる。

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    リドルタ(左写真)がなんかヒョロい?(^^;
    右写真はプラムレモン

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    ショコラ(左写真)とパープル・バンブル・ビー(右写真)
    この2品種だけは3月下旬(だったと思う)にポット上げ。
    なので、他の品種よりチョット大きくなってる。

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    賀茂茄子も4月6日にポット上げ
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    今年のトマトとナスのナインナップです(トマト6品種、ナス1品種)
    全て3月9日スタートなのでちょうど半月の状態
    (この他に、微肥料土耕のアロイトマトと泉州水ナスを4月に直播きする予定)

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    プラムレモンは、2011年に二年生さん(当時)にタネを分けて頂いて、
    今まで一度も栽培していませんでした(^^;
    ちゃんと発芽してくれて良かったぁ。

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    パープル・バンブル・ビーは、2014年に いずみのベランダ水耕覚書
    いずみさんにタネを分けて頂きました。

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    ショコラは、時々娘っこ♥ 稀に息っこ♪ と 水耕栽培 のsemireyさんに
    (たぶんsemireyさんが2014年に自家採種されたタネを)分けて頂きました。

    ここまでの3品種(プラムレモン、パープル・バンブル・ビー、ショコラ)が
    うちでは初栽培の品種です。

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    リドルタは2014年に自家採種
    サンマルツァーノ系なので加熱調理用です

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    ジャーマン・ジャイアントは2015年に自家採種
    750~1500gになるポテンシャルがあるはずなんだけど・・・。
    2015年には最大でも450gにしかならなかったので、大台超えに再挑戦です(笑)
    ただ、8粒催芽して発根してくれたのは1粒だけ。しかもその1粒が、なんか双葉が
    引っ掛かってたみたいで真っ直ぐ伸びないでクルンとなってるし・・・。orz
    ダメだったら播き直すかなぁ?

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    プチぷよは先月(2017年2月)に自家採種したF5
    F4は小さめの果実しか収穫できなかったけど、それは冬栽培だった所為か・・・?
    F5はどんな形質になるんでしょうね?

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    今年のナスは2012年以来の賀茂茄子
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    8月9日にセットしてからほとんど生長してなかったのが、最近やっと伸びだしたと
    思っていたら、いきなりお亡くなりになりました。

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    浮き上がらない様に置いていたレンガは、茎を潰さない所に置いていたつもりだった
    んだけど・・・、中を覗いた後に変な所に置いちゃったかなぁ?

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    根っこもあまり伸びてない。
    発根させた苗を培地無しでそのまま防根シートの上に置いていたけど、やっぱり
    ネットか不織布で包んだ少量の培地で根鉢の様にしてセットするべきでした。
    来春また再挑戦するかは・・・またその時に考えよう(笑)

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    最後に残ったトマトは、プチぷよF2のみ
    と言ってもほとんどほったらかしで、少しは着果もしてたけど何度も水切れさせて
    収穫までには至らず。で、主枝を切り戻してヒョロヒョロの側枝数本の状態(笑)

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    また花も咲き始めているんだけど・・・、今のところ着果はまだ。

    昨年はプチぷよ(F1)を室内栽培して越冬させたらうどんこだらけになり、その所為か
    どうかは判らないけど、今年のトマトは全体的にうどんこが多かった様な・・・。
    やっぱり冬にはトマトを無くして、一旦リセットした方が良いのかなぁ?って事で、
    プチぷよF2を室内で越冬させるつもりは無いので、このまま終わりになりそう(笑)
    今年に採種したトマトの発芽テスト(8月27日播種)
    アンデスだけは採種数が少なかったので5粒、その他は10粒ずつ。

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    ジャーマン・ジャイアントとジャイアント・ベルギーは、とりあえずどちらも250gほどの
    果実から採種したんだけど、その後に400g台からも採種。

    ベルギーは翌日には発根しだして、既にビヨ~ン。でもテストだけなので大丈夫(笑)
    どちらも10粒中9粒発芽したので400gのタネだけを保存します。

    ジャーマンもやっと発根しだして、今のところ250gは4粒、450gは5粒発根。
    こちらも450gのタネだけを保存するつもりです。

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    ワーンとアロイは10粒と9粒が発芽
    でも、リーセントは10粒中2粒、アンデスは5粒中2粒だけ。
    もう少し様子を見るけど・・・。

    あと、今年はカーボンも栽培しましたが、結局まともな収穫ができなくて・・・。
    パックリ裂果して食べる気がしなかった果実は捨てちゃったけど、捨てたあとで
    採種すれば良かった?とチョット後悔(笑)
    とりあえず、落果して追熟した果実から採種はしたけど・・・。発芽テストは後日。
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    8月に入って、西ベランダのトマトは撤収しちゃいましたが、
    撤収前の7月25日にジャーマン・ジャイアントの脇芽を1本、

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    日向土に寝かせて挿し芽してました

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    8月9日の状態

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    思ったより根が少ない(^^;

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    で、いつものプラ舟の養液槽に育苗箱を逆さにして入れて、

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    その上にマイクロファイバータオル、

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    そして防根透水シート(笑)
    前回(2012年)は雨水で根腐れさせて失敗しちゃったので、
    今回は雨水対策をして再挑戦です。

    苗を寝かせてセットし、天板の上面の穴を無くせば雨水が入らないはず。
    発泡スチロールの容器なら側面を凹ませて、そこから苗を出せばいいんだけど、
    うちではプラ舟とかRV-BOXを使っているので、側面の加工は難しい。
    天板を嵩上げして、苗を横から出せる様にすれば大丈夫?と思いながら・・・、
    なかなか実行に移してなかったんだけど、

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    今回はお試しなので、いつものカネライトフォームで天板を作らずに、
    簡易温室の棚網を使って、シルバーのUVシートを被せるだけにします。

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    もっと上手く根を広げるつもりだったんだけど、
    苗の向きとか、根が浮かないようにとかやってたら・・・(^^;

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    ハーフサイズのレンガは、根が浮いてしまわない様に重しです。
    セットしたのは日没後で、翌日の直射日光に耐えられるかが心配でしたが、

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    グッタリする事も無く、翌日(8月10日)には生長点を持ち上げて来てます。

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    で、今日(8月16日)の状態。う~ん、あまり変化無し(^^;

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    浮いていた根は干からびてますが、真っ白な新しい根も伸びてます。

    8月13日に1時間で28mm(西宮アメダスの観測値)のけっこう激しい雨が降りましたが、
    養液槽内に雨水が入った感じはありませんでした。
    さぁ~て、どうなりますかねぇ?(笑)
    まずは7月23日に収穫したジャイアント・ベルギーとジャーマンジャイアントから
    台風11号の雨で少し裂果していたのが、22・23日の雨で更に酷い状態に・・・(^^;

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    一番大きいジャイアント・ベルギー(肩がまだ完全には赤くなってない)
    300g台かと思っていたけど、ギリギリ400g台に乗せました。
    でも、これではジャイアントじゃないですね。

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    もう1つ、これもベルギー

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    そして今年最大のトマト、ジャーマンジャイアント
    ベルギーの方が大きいと思ってたら、こっちの方が大きかった(^^;
    でも、これでも1ポンド(453.59237g)にも届かない。orz

    ベルギーもジャーマンも生食じゃなくてトマトソースにしました。
    同日に別々に調理して食べ比べをした方が違いが判りやすかったんだけど・・・、
    それぞれ別の日に調理をしたし、味付けも適当なので違いが有ったと思うけど、
    ジャーマンの方が美味しかった様な・・・何となく(^^;
    って事で、生食でも調理しても、大きさ対決でもジャーマンの勝ち

    ここから昨日(7月27日)の撮影
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    西ベランダのトマトは・・・
    酷く裂果して、そのまま傷んでしまって、食べる気がしないのがチラホラ(^^;
    ハナムグリが果汁を吸ってた(笑)
    近々撤収する予定です。

    ここから今日(7月28日)の撮影
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    南ベランダのトマトもボロボロで、近々撤収する予定

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    緑の状態で落果して追熟中のカーボンはまだ肩が緑色だし・・・
    で、茶色くなってきた果実は派手に裂果して食べる気がしない。

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    リーセントルーブを房採りしてみた(笑)
    裂果しにくいですが、さすがに早めに熟していた5個くらいが裂果して傷んでた(^^;
    小さいのも含めて今回約30個を収穫。傷んで捨てた分や、収穫済みの分を加えると、
    1果房で50個くらいは着果してくれそうです。
    リーセントはお尻のトンガリが特徴ですが、2子室の果実にはトンガリが有るけど、
    3子室の果実にはトンガリができないみたい。

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    アロイトマトを初収穫、でも、ちっちぇ(笑)
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    ジャイアント・ベルギーの第1果房は台風前から果梗が裂けてましたが、
    何とか強風に耐えてくれました。

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    ジャイアント・ベルギーの一番大きい(と言っても300g台?)のは、
    落果はしなかったが裂果しちゃった。でも、まだ青い部分が多いし、パックリって
    感じでも無いので、もう少しこのまま様子を見ようと思います。

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    ジャーマン・ジャイアントの一番大きい(と言っても300g以下?)のは、
    台風前から果梗が折れてコンクリートの上に乗っていたので、強風で振られると
    お尻が削れるかも?と思ったが、これも大丈夫でした。

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    でも、南ベランダのアンデス(Cornue des Andes)が床に転がってた。

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    ワーン(左上)もいくつか裂果。でもリーセント(左下)は裂果しにくいんですかねぇ?
    収穫後に裂果したのは有るが、雨で裂果していたのは無い。

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    で、(落果しただけだけど)初収穫のアンデスは・・・。
    これでは大玉とは言えないですね。もっと大きくなれるはずなんだけどねぇ。
    ところで、この品種ってバイカラーだったの?
    検索しても黄色が混じった写真が無いんだけど・・・(^^;