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    もう6月も終わり。今年の半分が過ぎてしまった。
    でも夏本番はこれから。と言いたいところだけど・・・
    今日は千成F7を2本と千成F6を1本収穫。
    これまでに千成F7は24本+28本、千成F6は29本+35本、4株合わせて116本収穫。
    (ミニキュウリなので普通サイズのキュウリで言ったら30本程度だけどね)
    今年は調子いい?6月中に100本以上だったら最終的に何本収穫できるんだろう?
    なんて思っていたら・・・

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    ハダニが酷くなってきて葉っぱが黄色い(^^;

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    それに、もう肥大してるのが無い。次の収穫はいつになることやら?orz

    そう言えば養液チェックを全然してなかった(^^; で、ECとpHを測ったら、
    千成F7はEC1.47のpH6.74、千成F6はEC1.73のpH6.97でした。pHがチョット高め。
    キュウリでSA処方にするとpHの上昇傾向があって、今年はキュウリにはA処方だけに
    しているんだけど・・・、う~ん。
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    キュウリが上の横支柱に届いちゃいました(左写真)
    (養液槽の天板から上の横支柱まで160cm)
    で、いつもの様に20cmほど蔓下ろし(右写真)

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    株元はまだ1回転ですが、今後いつもの様にトグロを巻いていきます。

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    今のところ順調に肥大してくれてます。

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    今日はF7を2本と1本、F6を3本と2本収穫。
    5月25日から収穫が始り、今日までに(株毎に)10本、11本、13本、15本を収穫。
    昨年のF6なんて1番少なかった株は17本しか収穫できなかったので、昨年よりは
    たくさん収穫できるでしょう。たぶん(笑)
    でも・・・、相変わらず雄花にはお目にかかれない。採種はできないかなぁ?
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    左の養液槽が千成F7、右の養液槽が千成F6
    今日(5月25日)の草丈が約90cm(5月16日の草丈は45cmくらいでした)
    たぶん、6月上旬にはいつもの様に蔓下ろし開始ですかねぇ?

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    千成F7
    左の株はまだもう少し。右の株はあと2~3日で収穫できそう?

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    千成F6
    左の株は明日にでも1本収穫かなぁ?右の株は既に収穫サイズです。

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    ってことで千成F6を2本収穫
    長さ10cm、果重2本で79g(36g+43g)
    片方はチョット早かった?でも明日まで待ったら大きくなり過ぎるんですよねぇ。
    で、肝心の食味は、瑞々しくてほんのり甘い。
    昨年の千成F6を食べたのは半年以上前だし、F1なんて数年前なので憶えてないけど、
    見た目も食味も、たぶんF1の千成と大差無いのでは・・・?

    この数年はイマイチ調子が良くないキュウリですが・・・、今年はどうですかねぇ?
    それと、雄花は咲いてくれますかねぇ?
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    養液槽セット時(5月8日)のキュウリ

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    で、8日後の今日(5月16日)の状態(草丈45cmくらい)
    やっぱりキュウリは早いねぇ
    左の養液槽が千成F7、右の養液槽が千成F6

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    千成F6は2株とも雌花が咲き始めました

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    予備苗の千成F6は未だ咲いてませんが、たぶん明日の朝には咲くのでは・・・?

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    千成F7も、片方の株(右写真)は明日の朝には咲きそうです
    もう片方の株(左写真)はもう少し先かな?

    今のところ(予備苗も含め)F6にもF7にも雄花のツボミはまだ確認できません
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    西ベランダのいつもの場所に、万願寺トウガラシと賀茂茄子をセット。
    まだ太陽にあまり慣れていないので葉っぱがダラ~としてますが大丈夫でしょう。

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    万願寺トウガラシは既に着果してます。
    賀茂茄子には小さなツボミを確認。

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    南ベランダのキュウリもセット。
    今年のキュウリは全て千成で、F7(左)とF6(右)を2株ずつ。

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    各節に雌花の赤ちゃん。
    採種するには雄花も必要ですが、どうですかねぇ?

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    あじめコショウはまだ置き場所が確保できていないので、とりあえず室内窓際に。

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    発芽テストの後に捨てきれなかった香川本鷹も、あじめとは別の部屋の窓際に。
    ちなみに、右端はプチぷよF5の予備苗。

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    昨年の夏にスタートして今年3月に撤収した香川本鷹。
    冬の低温ではちゃんと赤くなってくれませんでしたが、
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    以前のJA香川県のHPに有った写真と、まあまあ同じ様な感じ?

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    微肥料土耕の泉州水茄子はまだ本葉2枚目くらい。
    1箇所3株ずつ残してますが、そろそろ1株ずつに間引かなくては・・・。
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    千成F6(左)と千成F7(右)
    いつものことですが・・・、小さなプリンカップのまま放置し過ぎ(^^;
    F6が4株とF7が3株なので予備苗も含めて3株ずつポット上げするつもりでしたが、

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    F7は1株(右端)の本葉が奇怪しい。子葉も他より小さめ。

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    で、F7は2株にしてF6を4株ポット上げ。
    どんな形質になりますかねぇ?それに雄花も咲いて採種もできますかねぇ?
    肝心の収量は年々減ってる様な気もするけど・・・(笑)
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    4月2日からオクラもスタート
    オクラはいつも少量の水(時々交換)に浸け、発根してから日向土(細粒)に埋めます。
    白オクラの楊貴妃とエメラルドはどちらも昨年に自家採種したタネ。
    どちらも発芽テストをしてませんでしたが、8粒ずつ催芽して全て発根。
    ただ、今年の本命オクラはこれでは無くて・・・。

    白い丸莢オクラA 白い丸莢オクラB
    またまたポチッっちゃいました(^^;
    楊貴妃も白くて丸莢で同じなんだけど何が違うの?って感じですが・・・(笑)

    楊貴妃のタネ袋には「肥大20cm以上になるが柔らかい」となっていますが、
    白い丸莢オクラは「莢の長さが15cmぐらいになっても固くならず」となっているので
    若干早めに収穫した方が良いのかも知れません。でも楊貴妃でも昨年は20cm近く
    だと筋っぽくなっていたので変わらないかなぁ?
    では、なぜ白い丸莢オクラをやろうと思ったのか?
    「一般的な丸莢品種と比べて草丈が低いので」この一文です(笑)
    まあホントに低めなのかどうか判りませんが、節間が短めだったらいいなぁ。
    ってくらいの感じです。どうですかねぇ(笑)
    ただ、この名前はどうも好きになれないんだけど・・・(^^;

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    でも・・・、白い丸莢オクラはまだ全然発根してない(^^;
    楊貴妃とエメラルドは吸水して一回り大きくなっているのに、これはあまり膨らんだ
    感じがしないんだよなぁ。ちゃんと吸水してるんだろうか?
    まあこのままダメだったら今年も楊貴妃がメインになるかも?(笑)

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    キュウリは昨日スタートで(写真では判りにくいが)既に全て発根。さすがに早い(笑)
    今年はミニキュートをやめて千成だけ。
    F7のタネは採種果でも10cmしかなくて小さかったので、F7だけだと心もとない。
    ってことでF6とF7を2株ずつ栽培する予定です。
    昨日まではまだ暑くて、日没後に半袖で外出したのに少し歩いただけで汗が・・・。
    それが、今日は急に涼しくなって、夜は薄着だとチョット寒い。

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    7月30日・31日に人工授粉をした千成F6の採種果
    9月11日に採果して追熟中だったと言うか・・・忘れてた(笑)
    かなり軽くなってるし・・・(^^;

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    で、切り開いて中身を確認。おっ、どちらにもちゃんとタネが・・・、
    と思ったら、ほとんど水に浮く不稔種子(しいな)ばかりだった。

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    何とか30日分から水に沈む充実種子を6粒だけ採れました。(31日分は0粒)
    でも、完熟果なのに10cmしかない小さな採種果から採ったタネだからなぁ。
    来年の千成をこのタネ(F7)だけにするのは心もとないので、ミニキュートをやめて
    千成F7を2株と昨年採種の千成F6を2株にするかなぁ?
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    左の2株が7月スタートの千成F6
    右の2株が4月スタートで、7月に親蔓から子蔓に切り換えた千成F6
    先日トマトにダニ類がぶり返してきたと書きましたが、当然トマトだけじゃなくて
    キュウリも同じでボロボロ。で、もう撤収。

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    7月スタートの片方の株は花は咲いても全然肥大してくれず(右写真)
    もう片方の株には小さなのがブラブラ・・・、でも小さいのでもうちょい?
    と思っている内に採り遅れてしまって放置。既に少し黄色くなってる(^^;
    大きくならないのはこの株の形質なのか・・・?

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    でも、子蔓に切り換え後も普通に収穫できていた4月スタートの株にも同じ様に
    小さいのが・・・。ってことは個別の株の形質じゃなくて季節的な所為かなぁ?

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    全部でこんなにたくさん有った(笑)
    こんなのをぶら下げっぱなしにしてたら、その後まともに育つわけ無いよなぁ。
    とりあえず少しかじってみたけど皮が硬くて食べる気がしなかった。

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    7月30日・31日に人工授粉をした採種果もあまり大きくなってない。
    ホントはまだチョット早いけど、授粉から40日以上経っているので後は追熟で
    たぶん大丈夫でしょう。まあ受精に成功していればだけど・・・(^^;

    結局、7月スタートの千成F6はまともな収穫は無し。
    4月スタートの千成F6も45本(親蔓20本+子蔓25本)と36本(親蔓17本+子蔓19本)で、
    今年もキュウリは惨敗。orz
    まずは昨日(8月10日)の写真から
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    ミニキュートF3の親蔓を残していた方の株の、その親蔓の生長点が無い。(左写真)
    それに、株元近くから伸びた子蔓にも生長点が無い。(右写真)

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    もう片方の子蔓に切り換えた方のミニキュートF3も先端がカンザシになってる。
    ってことで、ミニキュートF3はどちらの株も終了。
    結局、収穫本数は20本と23本で今年も惨敗。orz

    ここからは今日(8月11日)の撮影
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    7月5日にスタートした第2弾の千成F6
    支柱無しなので枝垂れキュウリになってる(笑)

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    4株中2株を適当に選んで、ミニキュートF3の跡地にセット(養液槽は洗浄済み)
    だら~んと垂れ下がっていた蔓を上向きに誘引したので葉っぱが下を向いた状態。
    まぁ、すぐに上を向いてくれるでしょう。
    春スタートの千成F6(子蔓に切り換え済)も含めてここからは千成F6の4株体制。

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    春スタートの千成F6は子蔓に切り換えてから片方の株に雄花が咲く様になり、
    7月30日に雄花が咲いていない側の株の雌花と人工授粉(右写真)
    7月31日も雄花が3輪咲いて、今度は雄花が咲いた側の株の雌花と人工授粉(左写真)
    どちらもまだ収穫サイズ一歩手前くらいの大きさ。どちらか片方だけでも良いので
    千成F7になるタネができてくれ~。

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    8月1日にも雄花が3輪咲いていたので、とりあえず雄花が咲いていない側の雌花に
    人工授粉をしたんだけど、これは肥大する気が無い(^^;

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    5月24日に人工授粉し、7月24日に採果したミニキュートF3の採種果

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    ドキドキしながら中身を確認・・・う~ん、タネができ易いお尻の方にもタネが無い。

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    と思ったら、ミニキュートF4になるタネが6粒だけ採れました(笑)