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    一番背が高い株の草丈が150cmくらいになりました。
    でも、生長点付近に葉っぱが無い。

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    他の3株は、左から約120cm、約130cm、約140cmで花も咲かせているのですが、
    140cmの株の生長点付近にも葉っぱが無い。
    いつもはもっと背が高くなってからって思ったんだけど、過去記事を見ると楊貴妃も
    島オクラも八丈オクラも、主枝の天辺の葉っぱが無くなるのは確かにもっと背が高く
    なってから。でも、時期的には8月下旬から9月上旬頃なのでこんなもんなのかなぁ?
    品種説明の通り、白い丸莢オクラは他の丸莢品種よりも背が低くめってことですね。

    これまでの収穫数は4株合計で83本。う~ん、今年は途中で大規模な落蕾があって、
    その分だけ昨年の同時期(楊貴妃)よりも少ない。
    とりあえず来年も白い丸莢オクラかなぁ。
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    あっカマキリっと思ったら、その前方にはテントウムシが・・・。
    で、テントウムシが自分でカマキリに近づいて・・・、あ~あ、捕まっちゃった。
    う~ん、益虫同士はやめて欲しい。まあ仕方がないけど。
    採り遅れてしまった1本を採種果に。

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    その採種果のすぐ上の節は14日に収穫してますが、その上から7節続けて落蕾。

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    今の草丈はちょうど1mくらい。
    やっとまた天辺のツボミも充実してきて、また花も咲き始めました。

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    他の株も同じ様に6節・7節・7節が落蕾してしまいました。
    10日に4本、14日に1本を収穫してから収穫が止まってます。(これまでに24本を収穫)
    4株合わせて27節が落蕾なので、これまでに収穫した本数以上に落蕾。orz
    いつも収穫が始まる前にはそれなりに落蕾するけど、それでもこんなに多くはない。
    1株で数本以上を収穫した後のこれだけの落蕾なんて初めて。

    養液槽が空に近かった事は有っても、葉っぱがグッタリする程の失敗はしてないし、
    養液濃度もそんなに酷い状態で放置した事も無いと思うんだけど・・・。
    6月前半の平均気温が5月後半よりも低い日が多かった所為なのか?
    原因が何であれ、今年が良くなかったのか?この品種が環境に敏感なのか?
    でも、やっと復活してきたかな?
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    白い丸莢オクラの草丈は約50cm

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    葉っぱも既に30cm以上

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    そして、ちゃんと肥大してくれる様にもなってきました。
    でも1株(左写真の左の株)だけは本葉5枚目の節も落蕾して、まだ1輪も咲いてない。

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    楊貴妃(左写真)とエメラルド(右写真)

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    左から、楊貴妃、白い丸莢オクラ、エメラルド
    白い丸莢オクラは楊貴妃よりも色が薄い?
    でも、楊貴妃は最初の購入タネの頃よりも色が濃くなって来てる様な気も・・・。
    で、肝心のお味は・・・、違いが判るほどの高性能な舌を持ち合わせてない。
    しかも、楊貴妃は採り遅れて筋っぽくなっていてまともに食べられなかった(^^;
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    6月5日に花が咲いた白い丸莢オクラですが・・・、6日経っても全く肥大してない。
    今日も同じ株が次の花を咲かせたけど肥大してくれますかねぇ?
    この花が咲いているのは本葉5枚目の節なんだけど、では他の3株は?と言うと、

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    本葉4枚目の節は3株とも落蕾して、5枚目の節は咲くまでもう少しですかねぇ?

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    楊貴妃(左写真)とエメラルド(右写真)
    こちらも6月5日に咲いたエメラルドが肥大してない。

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    まだ小さいし細いですが、いつ咲いたのかも分からないので収穫?摘果?
    既にタネが大きくなってゴツゴツしてるし、小さいけど筋っぽいかも?と思ったけど、
    食べたら大丈夫でした。
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    今年が初栽培の品種、白い丸莢オクラ
    草丈は30cm弱。今のところ節間が狭めの様な気が・・・願望?(笑)
    花は咲いたが小さめだし開きが中途半端なので落ちちゃうかも?

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    既に側枝が・・・、もう少し主枝が育ってからの方が有り難いんだけどなぁ。

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    ペットボトルのエメラルド(左)と楊貴妃は、500mLから2Lに移しました。
    こちらの草丈も30cm弱

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    エメラルド(左写真)は既に2果が肥大中で今日も開花
    楊貴妃(右写真)は1果が肥大中で、その上の節はたぶん昨日開花?
    どちらも肥大中のがいつ咲いたのか見逃した(^^;
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    そろそろオクラを養液槽にセットしなくては・・・。と思いながら、
    ふとトマトのわき芽が気になって、わき芽掻きをした後にオクラを見たら・・・、あれっ!

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    トマトのわき芽掻きをするために、しゃがんだ時にお尻が・・・。
    今年メインの白い丸莢オクラの葉っぱを2枚折っちゃいました。
    うぅ~、オクラの養液槽セットを先にやってたらこんな事には・・・。orz

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    で、オクラを養液槽にセット(西ベランダのいつもの場所)
    草丈はまだ10cmほど

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    4株とも小さなツボミが着いてますが、咲くのはまだまだですね。
    それよりも、既にピンクのアブラーが来てる(^^;

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    楊貴妃(左)とエメラルド(右)は草丈17cmくらい

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    楊貴妃(左写真)、エメラルド(右写真)
    こちらの方がツボミも大きくなってますが、それでも咲くのは6月になってから?

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    置き場所が確保できていないので、とりあえずキュウリの予備苗と一緒に。
    もう5月になっちゃいましたね。
    いつもならもう夏野菜を養液槽にセットするんだけど・・・
    今年はサボってばかりで、トマト・ナス・トウガラシの苗を太陽に慣れさせるのを
    忘れてた。ベランダの準備(前作の片付け)も出来てない(^^;

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    オクラも未だにこんな状態。
    4月2日スタートの楊貴妃(左)とエメラルド(右)。どちらも胚軸が10cm以上。
    胚軸切断をしようか迷っているうちにタイミングを逸してしまいました。

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    同じく4月2日スタートの白い丸莢オクラ(左)は、結局1株だけ(^^;
    で、4月12日に10粒で再スタートしたら(写真では7株に見えるけど)8粒発芽。
    ってことで、やっぱり今年のメインは白い丸莢オクラに決定。

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    メインの白い丸莢オクラは、いつもの様に1ポットに2株ずつで2ポット。
    生長度合いが違う株を1つのポットに植え付けると小さい方の育ちが悪くなりそうで、
    1株しかない4月2日スタートのは残念ながら不採用。4株とも4月12日スタートの株。
    楊貴妃とエメラルドはペットボトル栽培になるので1株ずつ。
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    4月2日からオクラもスタート
    オクラはいつも少量の水(時々交換)に浸け、発根してから日向土(細粒)に埋めます。
    白オクラの楊貴妃とエメラルドはどちらも昨年に自家採種したタネ。
    どちらも発芽テストをしてませんでしたが、8粒ずつ催芽して全て発根。
    ただ、今年の本命オクラはこれでは無くて・・・。

    白い丸莢オクラA 白い丸莢オクラB
    またまたポチッっちゃいました(^^;
    楊貴妃も白くて丸莢で同じなんだけど何が違うの?って感じですが・・・(笑)

    楊貴妃のタネ袋には「肥大20cm以上になるが柔らかい」となっていますが、
    白い丸莢オクラは「莢の長さが15cmぐらいになっても固くならず」となっているので
    若干早めに収穫した方が良いのかも知れません。でも楊貴妃でも昨年は20cm近く
    だと筋っぽくなっていたので変わらないかなぁ?
    では、なぜ白い丸莢オクラをやろうと思ったのか?
    「一般的な丸莢品種と比べて草丈が低いので」この一文です(笑)
    まあホントに低めなのかどうか判りませんが、節間が短めだったらいいなぁ。
    ってくらいの感じです。どうですかねぇ(笑)
    ただ、この名前はどうも好きになれないんだけど・・・(^^;

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    でも・・・、白い丸莢オクラはまだ全然発根してない(^^;
    楊貴妃とエメラルドは吸水して一回り大きくなっているのに、これはあまり膨らんだ
    感じがしないんだよなぁ。ちゃんと吸水してるんだろうか?
    まあこのままダメだったら今年も楊貴妃がメインになるかも?(笑)

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    キュウリは昨日スタートで(写真では判りにくいが)既に全て発根。さすがに早い(笑)
    今年はミニキュートをやめて千成だけ。
    F7のタネは採種果でも10cmしかなくて小さかったので、F7だけだと心もとない。
    ってことでF6とF7を2株ずつ栽培する予定です。
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    万願寺にはもう新しい花が無いし、オクラはアブラーだらけ(^^;
    で、どちらも撤収。

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    オクラの根っこは例年通り自立可能。って言うか今年はいつも以上にギッシリ。

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    左側のポットを前からと後ろからパチリ

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    右側のポットも同様に前からと後ろから

    どちらのポットもパンパンで極太の根っこが…。
    オクラに使ったポットはいつも再利用不可のボロボロの状態になります。
    今回も切り刻んで解体しないと天板からポットが抜けない(笑)

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    ついでに万願寺の根っこ(笑)

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    万願寺としては小さいのばかりだけど、既に真っ赤になってるのもあるし・・・、
    もう夏の様な大きさにはならない。

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    夏スタートのプチぷよF4と香川本鷹
    陽が良く当たるように香川本鷹も下駄あげをしてやりました。最初からやれよ!(笑)
    プチぷよF4は落花も多いけどぼちぼち着果してます。
    (風避け無し、雨避け無し、トマトトーン処理無し)

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    香川本鷹が6~7cmくらいになりました。よっしゃあ~。
    もう本物認定?てかこれこそ正真正銘の本物ってのを見たことが無いけど(笑)
    私の中ではもう本物認定で良いと思ってます。

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    ペットボトルの香川本鷹も6~7cmくらいのがニョキニョキ。
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    10月13日に主枝を摘心した白オクラを切り戻し。
    一番背が高いのが約200cm、他の2株は約185cm。
    収穫痕を数えたら、51本と42本と39本でした。

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    株元から10cmくらいの高さでバッサリ
    その下から伸びている側枝で、もうしばらく収穫します。

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    香川本鷹が次々と花を咲かせて、少しずつ着果もしています。
    大きいのは4cmくらいになりました。もう少し大きくなって6~7cmくらいになるはず?

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    香川本鷹は予備苗1株もペットボトルのまま残してます。
    RV-BOXの養液槽のと比べると枝の伸びとか広がりは全然なのですが、
    こちらの方が確実にニョキニョキとたくさん着果してる(笑)
    日当たりが良い場所に置いてたからなぁ?