上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    R0014661.jpg R0014662.jpg
    月初にコロマイト散布をして少し落ち着いていたハダニがまたぶり返してきた。
    散布と言ってもこちら側からだけで反対側からはできないので、まんべんなく散布
    するのが難しく、ある程度は生き残っちゃうんだろうなぁ。
    で、昨日の微肥料土耕に続き、水耕のトマトとキュウリも全て撤収。

    今年の千成キュウリはF6とF7を2株ずつでしたが、F8の採種どころか、雄花が1輪も
    無くて人工授粉すら全くできませんでした。
    F7のタネ(2016に6粒採種)はもう残っていないので、来年はF6からやり直しです。

    R0014663.jpg
    今年に採種したトマトの発芽テスト(8月13日スタート)
    全品種10粒ずつ播いて、発根したタネから取り除いていったので、スプライトと
    ブラッシュ・タイガーは10粒とも発根。プチぷよと偽ワイルドもあと1,2粒だけ。

    R0014664.jpg
    ベルナーロゼもあと1粒だけですが、アロイだけは・・・。
    スタートからもう1週間になるのに、今日3粒が発根して残りは6粒。
    --- 8月27日 追記 --------
    発根が他品種よりちょっと遅かったけど、2週間で9粒が発根。まあ何とかOKかな?
    ---追記ここまで----------

    R0014665.jpg
    冬トマトを育てるかどうか迷っているけど、とりあえずプチぷよF8だけ残してます。
    でも、子葉がちゃんと開いてるのは1株だけ。あとは種ガラが取れないまま。
    関連記事
    スポンサーサイト
    R0014654.jpg
    微肥料土耕のアロイトマトと泉州水茄子

    R0014655.jpg R0014656.jpg
    結局、泉州水茄子は1つも収穫できず、採種果1個だけ。
    う~ん、ナスの微肥料土耕は食べるためじゃなくて採種のための栽培になってる(笑)
    とりあえずこれで微肥料土耕での3世代目の採種。まだ発芽テストをしてないけど。
    何世代くらいになったら少しは収穫できるようになるんだろう?

    混植と言うか、こぼれタネからワサワサ育っていたパセリも完全に枯れた。
    パセリは高温多湿に弱いので7月上旬の雨には耐えられなかった?

    R0014657.jpg R0014658.jpg
    アロイももう花が咲いても全く結実しない。今年の夏は暑すぎ。
    もしもこれから結実してくれたとしても、もう熟すまで待てないので終了。
    R0014581.jpg
    ベルナーロゼの茎を潰しすぎて・・・、成長点がグッタリ。
    ちょっと様子を見てたんだけど復活してくれず。

    R0014579.jpg R0014578.jpg
    折れ曲がって水が吸えないなら折れた部分も含めてバケツの中に入れて1昼夜(笑)
    そもそもトマトは耐湿性が弱くて、ブクブク無しでどっぷり浸水させたら根腐れするよね。
    根っこはまだ真っ白だけど、でもやっぱりダメなので撤収。

    R0014582.jpg R0014583.jpg
    ベルナーロゼを撤収した跡地には、2Lペットボトルで育てていたスプライトをセット
    しました。でも、既に葉っぱを茂らせている株の間に1m以上に育った株を無理矢理
    押し込んだので何枚か葉柄が折れたところも・・・。

    R0014584.jpg
    左から、プチぷよF7の主枝と側枝、ブラッシュタイガー、偽ワイルド・チェリー、
    そして右端がスプライト。今年の水耕トマトはこの4品種だけになりました。

    R0014585.jpg
    で、結局ベルナーロゼは、第1果房4個、第2果房2個、第3果房2個だけ。
    緑のは追熟で食べられるかなぁ?

    R0014586.jpg
    左がベルナーロゼ、右はアロイトマト。見た目は似た感じ?
    でも・・・、ベルナーロゼは味がちょっと薄くて、塩を振りたくなる。
    確実にアロイの方が甘い。
    R0014548.jpg
    トマトも背が高くなりました。

    R0014549.jpg R0014550.jpg
    プチぷよF7は2本仕立てで、左写真の左側に伸びている方が主枝で第1~第3果房。
    右端を真上に伸びている方が側枝で、右写真が側枝の第1~第2果房。

    R0014551.jpg R0014552.jpg
    左写真はブラッシュ・タイガーの第1~第2果房。
    右写真は偽ワイルド・チェリーの第1~第2果房。

    R0014553.jpg R0014554.jpg
    ベルナーロゼの第1果房。
    他の品種もそうだが果房の位置がやけに低いのは、草丈が高くなりすぎたので
    茎を軽く潰して少しずつずり下ろそうと思ったのだが・・・、ベルナーロゼはちょっと
    潰しすぎたのと、果実の重みもあってガッツリ折れ曲がってしまった。

    R0014555.jpg
    2Lペットボトルのスプライト。う~ん、落花が多い。

    R0014556.jpg R0014557.jpg
    微肥料土耕のアロイトマト

    R0014563.jpg
    今年のトマト、初収穫

    R0014561.jpg
    白い丸莢オクラ

    R0014560.jpg R0014559.jpg
    やっとオクラの花が咲き始めました。
    左写真の右の株は2日前の開花なので、莢が少し大きくなってます。
    左写真の左の株と右写真の株は今日の開花ですが、写真は夕刻なので・・・。
    テントウムシの幼虫が仕事をしてくれてます。

    --- 6月25日 追記 --------
    R0014564.jpg
    プチぷよF7

    R0014565.jpg
    ブラッシュ・タイガー

    R0014566.jpg
    偽ワイルド・チェリー

    R0014567.jpg
    スプライト

    R0014568.jpg
    アロイトマト
    R0014448.jpg
    左からプチぷよF7とブラッシュ・タイガー、偽ワイルド・チェリーとベルナーロゼ。
    プチぷよF7だけ2本仕立てで、他は1本仕立て。

    R0014449.jpg R0014450.jpg
    一番に咲き始めたプチぷよF7(左写真)は2段目も咲き始めてますが、1段目は落花も。
    右写真はブラッシュ・タイガーの第1花房。

    R0014451.jpg R0014452.jpg
    左写真が偽ワイルド・チェリーの第1花房、右写真はベルナーロゼの第1花房。
    ベルナーロゼは最初に鬼花が咲いたけど落花。

    R0014456.jpg R0014458.jpg
    スプライトは背が高くなりすぎちゃったので切断。
    先端部は水挿しし、花が咲く前にポット上げをしたかったんだけど、発根する前に
    咲いちゃった(^^;

    R0014459.jpg R0014460.jpg
    なかなか発根してくれなかったんだけど、茎にブツブツができてきたと思ったら
    一気に根が伸びだした。で、ポット上げ。

    R0014457.jpg
    元が交配種のプチぷよF7と、素性がよく分からないが偽ワイルド・チェリーは
    とりあえず予備苗を残してますが、大きいと邪魔なので切断してコンパクトに。

    R0014453.jpg R0014455.jpg
    微肥料土耕のアロイトマトも2株とも咲き始めました。
    アロイは他のトマトよりもタネまきも遅く、しかも保温無しの屋外育苗でしたが、
    それほど遅れずに開花。

    サンマルツァーノ系のリドルタも栽培予定でしたが、ポット上げをした苗が異常苗で、
    とりあえず未だ育苗棚には置いてありますが、育ってくれそうにありません。
    ってことで、今年のトマトは全て花が咲き始めました。
    R0014385.jpg
    微肥料土耕のプランター
    根菜類の記事を全然書いてませんでしたが、2月には伊吹大根の収穫が全て終わり、
    3月中旬にはアロイトマトと泉州水茄子を直播き(保温無し)してました。

    R0014382.jpg
    手前(左)のプランターは、カテ違いなんですが・・・、山ごぼう(モリアザミ)
    大根は簡単に収穫できるけど、山ごぼうの収穫は面倒でほったらかしてました(^^;
    冬には地上部が完全に枯れてしまいましたが、3月にまた芽吹いて来ました。
    で、花を咲かせるか?でもかなり背が高くなりそうだし・・・。

    R0014377.jpg R0014378.jpg
    真ん中のプランターはアロイトマト
    3月末には芽が出てきて、いまは小さな本葉が確認できる状態。

    R0014381.jpg R0014379.jpg
    奥(右)のプランターは泉州水茄子
    こちらはアロイよりチョット遅れて、昨日やっと芽が出ていることに気付きました。
    いっぱい播きすぎ?(笑)
    伊吹大根を育てている時に芽を出したパセリ(こぼれタネ)もそのまま残してます。

    R0014383.jpg R0014384.jpg
    屋外で育苗中のベルナーロゼ(左写真)と山科茄子(右写真)
    トマト・ナスはいつも、催芽→プリンカップで芽出し→ポット上げ、その後4月下旬まで
    室内で育苗しているんだけど、チョット実験。
    プリンカップには発根したタネを4粒ほど播くので、余った発根タネをポットに直播きし、
    屋外日向(保温無し)に置いてました。山科茄子もやっと芽を出してくれました。
    (9月3日 追記有り)

    トマトは全て撤収しちゃいました。微肥料土耕の泉州水ナスも撤収。

    R0014189.jpg R0014190.jpg
    で、トマトの発芽テスト
    今年は7品種のトマトを栽培しましたが、ショコラは形質が違っていたので採種せず。
    他の6品種のタネを8粒ずつ、8月20日に催芽スタート
    上の写真は昨日(8月23日)の撮影
    アロイは5粒、プチぷよF6は8粒全て発根

    R0014191.jpg
    これも昨日(8月23日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが3粒、パープル・バンブル・ビーが1粒だけ発根

    R0014192.jpg
    今日(8月24日)の撮影
    ジャーマン・ジャイアントが4粒、パープル・バンブル・ビーは6粒が発根してます。
    でも、リドルタとプラムレモンが全く発根してません。

    --- 9月3日 追記 --------
    催芽スタートから2週間、最終的に
    アロイ、プチぷよF6、パープル・バンブル・ビーは8粒全て発根
    ジャーマン・ジャイアントは7粒、リドルタは3粒だけ発根
    プラムレモンは全く発根しませんでした。また後日テストしよう。
    ---追記ここまで----------

    R0014185.jpg
    ついでに、ナスの採種果

    R0014186.jpg R0014187.jpg
    賀茂ナスの採種果は1果だけで良かったのですが、ついつい採り遅れてしまったのを
    残して各株から1果ずつ。でも、タネを残すのは大きいだけかな?

    R0014188.jpg
    泉州水ナスは微肥料土耕2代目の採種果

    ナスはもうしばらく室内で追熟してから採種します。
    R0014086.jpg R0014091.jpg
    南ベランダのトマトが・・・、葉っぱが黄色くなってかなりヤバい(^^;
    それとショコラの第1果房の2つが落果してたので、ついでにもう1つも収穫。
    でも、これショコラじゃないよねぇ(^^;

    R0014087.jpg R0014088.jpg
    プチぷよF5(左写真)とパープル・バンブル・ビー(右写真)も色付き始めました。

    R0014089.jpg R0014090.jpg
    プラムレモンはまだ色付き始めてません。
    それよりも、この茎の斑点は確実に病気ですね。
    本来ならすぐ撤去なんだけど・・・、感染するなら既にうつっているだろうし、
    蔓延したところで元々数株しかないので、まっいっか(笑)
    でも感染した株から採種するとタネも感染してるのかなぁ?

    R0014093.jpg
    写真ではよく判らないですが、アロイトマトも若干色付いてきてる様な気が・・・

    R0014094.jpg
    西ベランダのトマトも黄色い葉っぱが目立つ(^^;

    R0014095.jpg R0014096.jpg
    ジャーマン・ジャイアントは1果房1果に制限したんだけどあまり大きくなってない。
    しかも、残したその1果が窓あき&尻腐れになったり、全て落花しちゃった花房もあり、
    あまり収穫できそうに無い。

    R0014097.jpg
    リドルタは、いつもはもっと落花してた様に記憶してるんだけど、
    今年は意外とたくさん着果してる。

    R0014098.jpg
    今日の収穫(トマト・ナス・キュウリ・オクラ、それに万願寺トウガラシ)
    いろいろ収穫できる様になりました。
    あとは十六ササゲの収穫も始まれば夏本番です。

    R0014099.jpg R0014100.jpg
    パープル・バンブル・ビーは収穫タイミングがよく判らないのですが・・・。
    とりあえず1個だけ収穫してみた。何かタネがメッチャ多い(笑)
    お味は・・・、まだチョット早かったかも?(^^;

    R0014101.jpg R0014104.jpg
    で、これはショコラのはずだったんだけど・・・、普通に赤いトマト(笑)
    他品種のタネが混入しちゃったのか他品種のタネを取り違えたのか?
    1株しか栽培していないので判りません。
    頂いたタネがあと4粒残ってますが、来年また再挑戦するか・・・、どうしよう?
    一番大きいのが206g(他の2果は170gと144g)
    まあまあ普通に美味しいトマトなんだけど・・・、品種不明なので採種せず(^^;
    R0014050.jpg R0014048.jpg
    アロイトマトが奇怪しい。どちらの株も芯止まり?

    左写真の株は、真っ直ぐ上に伸びているのが第4花房。その第4花房に途中まで
    張りついた状態で右上に伸びているのは第3花房。左に伸びているのは葉。
    第4花房と葉の間の腋芽は一度摘んでしまい、また小さいのが伸びてきた。

    右写真の株は、(花の陰になっているけど)下の方から右に伸びているのが第4花房。
    その上の左に伸びているのは葉。その上は左が葉で右が第5花房。
    で、真ん中の生長点はどう見ても普通の生長点じゃなくて腋芽ですよねぇ。これも
    危うく摘んでしまうところでした(笑)

    肥料分が少ないので自分で調整しているのかなぁ?
    その割には上の方の花数が多すぎじゃないか?

    R0014046.jpg
    第1果房には、左の株に3果と右の株に2果。でもお尻が・・・

    R0014051.jpg
    他のトマトにはしているカルクロン散布を微肥料土耕のアロイにはしてないけど、
    でもアロイの尻腐れってあまり経験が無いんだけどなぁ。

    R0014054.jpg
    プチぷよF5は、花を指で軽く弾いて受粉の手助けをしていればまあまあの着果率
    なんだけど、チョットさぼるとこの通り落花しまくり(^^;

    R0014052.jpg R0014053.jpg
    ちゃんと着果している果房は・・・、あれっ!
    何これ?何で?誰の仕業?この2果以外は大丈夫そう。

    R0014056.jpg
    とりあえず切ってみましたが、別に何も潜んでいませんでした。

    R0014057.jpg
    ジャーマン・ジャイアントの第1果房は既に1果だけ残して他は摘果済み。

    R0014058.jpg R0014060.jpg
    第2果房も1果だけ残して摘果しました。
    どれを残すか迷ったのですが、一番大きいのは窓あき果ぽい感じだったので摘果。

    R0014059.jpg R0014061.jpg
    側枝の第1果房も同様に摘果しました。

    今年は1果房に1果だけを徹底するつもり。さぁ~て、大きくなってくれますかねぇ?
    R0013993.jpg R0013997.jpg
    西ベランダのリドルタとジャーマン・ジャイアント
    いつもは連続摘芯(風)にしようとしながら結局はゴチャゴチャになってしまうので、
    今年は主枝と第1果房直下の側枝だけ残して2本仕立てにするつもり。
    右写真はジャーマン・ジャイアントですが、リドルタも似た様な感じ。

    R0013996.jpg
    リドルタはポツポツ結実してます。相変わらずガクが長い。

    R0013995.jpg
    ジャーマン・ジャイアントは未だ結実は確認できません。
    デカい花が期待させてくれますが・・・、どうでしょうねぇ?
    結実したら1果房1果に摘果するつもり。

    R0013981.jpg
    南ベランダのプチぷよF5、ショコラ、プラムレモン、パープル・バンブル・ビー
    こちらもいつもは連続摘芯紛いにしてましたが、今年は1本仕立てのつもり。
    左端のプチぷよF5だけは左にもう1本支柱があるので2本仕立てです。

    R0013983.jpg R0013985.jpg
    プチぷよF5の第1果房と第2果房
    トマトトーン不使用ですが結実してます。

    R0013986.jpg
    今年のトマトで最初に花が咲き始めたのが確かショコラだったと思う。
    なので一番大きくなってます。お尻がチョット黒いですがたぶん大丈夫でしょう。
    とりあえず5月の上旬に1度だけカルクロン散布をしました。

    R0013988.jpg R0013989.jpg
    プラムレモン(左写真)も何個か結実。先端が尖ってます。
    パープル・バンブル・ビー(右写真)はバイカラーなので縞模様があります。

    R0013999.jpg R0013992.jpg
    微肥料土耕のアロイトマトも花を咲かせてますが、結実はまだ確認できません。