R0014201.jpg
    8月27日にポットに直播きしたエンドウ
    左の2ポットがあずみ野、右の2ポットが豊姫

    R0014202.jpg
    あずみ野は既に直立できずに寝てしまってます。
    台風が近づいていて、このままでは強風に耐えられないのでは・・・?

    R0014203.jpg
    ってことで養液槽にセットして支柱に・・・

    R0014205.jpg
    あずみ野は草丈25cmくらいなので何とか茎止めクリップを使って支柱に固定。

    R0014204.jpg
    豊姫の草丈は未だ15cmくらいなので支柱に届かない(1株だけギリギリ固定)
    なので紐で誘引、何とかこれで台風に耐えてくれ。
    R0014198.jpg R0014199.jpg
    もう十六ササゲがボロボロ。
    葉っぱがいっぱい落ちるので早く撤収しなくては(^^;

    R0014200.jpg
    今年もエンドウを夏播き(8月27日にポットに直播き)
    あずみ野(30日豌豆)は昨年も栽培。今年のスナップエンドウは大莢の豊姫。
    R0013757.jpg R0012926.jpg
    エンドウは10月中旬以降に播いてまだ大きくなる前の状態で越冬させ、春からの収穫
    が多いと思いますが、うちではいつも8月末頃に播いて年内から収穫してます。
    ホルンスナックが収穫できたのは12月になってからですが、30日エンドウのあずみ野
    なんて10月から収穫できてます。
    来シーズンと言うか今年の8月は、大莢スナップ豌豆の豊姫をやってみるかなぁ?
    たぶんホルンスナックよりも早く収穫できるのでは・・・?(希望)

    年内収穫は良いのだが・・・、昨年は1月の寒波で凍っちゃった。右写真(2016.1.25)
    で、今年も明日からもう一段寒くなり氷点下になるかもしれないのでその前に収穫。

    R0013760.jpg
    ホルンスナックとあずみ野がごちゃまぜですが、見た目でだいたい判る(笑)
    右下の白いのは収穫タイミングを逸して太らせ過ぎてしまい、採種の為に完熟させた
    あずみ野の莢(1莢に7粒ずつ)

    R0013758.jpg R0013759.jpg
    いつものことだけど、ホルンスナック(左写真)は下の方から枯れてきた。
    あずみ野(右写真)は11月に親蔓を株元近くで切り戻したので・・・、でも徐々に(^^;
    やっぱりチラホラうどんこが・・・。お薬散布は今日は風が強くて断念しました。
    R0013651.jpg R0013694.jpg
    ホルンスナックとあずみ野30日絹莢
    左写真が11月11日で、右写真が今日(12月9日)
    ホルンも支柱の天辺に届き、あずみ野も株元近くで親蔓を切り戻してから
    約1ヶ月で再び天辺を摘芯しました。
    昨シーズンは1月の寒波で莢が凍っちゃったけど今年はどうですかねぇ?

    R0013696.jpg
    で、ホルンスナック(左)も収穫開始
    あずみ野(右)はチョット採り遅れて膨らみ過ぎ?

    R0013697.jpg
    エンドウは筋取りが面倒くさい(笑)
    でも、エンドウ独特の風味はエンドウでしか味わえない。
    茹でて、マヨネーズを少しつけて、うん美味い。
    R0013640.jpg
    背が低い方がホルンスナック、高い方があずみ野30日絹莢
    あずみ野は既に10月中旬からチョコチョコ収穫してますが、

    R0013644.jpg R0013645.jpg
    ホルンスナックにも花芽を見つけました。すぐにでも咲きそう?
    過去記事を確認したら一昨年は11月8日、昨年は11月4日には花が咲いているので、
    今年はチョット遅れてる?でも、何とか年内収穫ができそうです。

    R0013647.jpg R0013646.jpg
    あずみ野の方は親蔓を株元近くで切り戻しちゃいました。
    ただ、エンドウは親蔓にはたくさん花をつけるが、子蔓、孫蔓になるにしたがって
    花が少なくなるらしい(^^; でも親蔓の下の方はいつも枯れて汚らしいんだもん。
    エンドウもキュウリみたいに親蔓1本で蔓下ろしした方が良いのかなぁ?

    R0013648.jpg R0013651.jpg
    チョットもったいないけど花が咲いている側枝もバッサリ。
    だいぶスッキリしました。

    R0013650.jpg
    最初の頃は莢が1つでしたが、やっと双なり莢が多くなってきました。

    R0013652.jpg
    莢の大きさも10cm近くある大きいのが増えてきた。
    R0013577.jpg R0013578.jpg
    8月29日にタネを播いたエンドウ(ホルンスナックとあずみ野)
    あずみ野の花が咲き始めたのが10月3日。今日(10日16日)で開花から約2週間。
    タネ播きからだと48日後。右写真はピンぼけになっちゃった(笑)

    R0013580.jpg R0013581.jpg
    いつものことだが、既に下の方が枯れ始めた。
    原因はたぶんハダニ?うどんこは今のところ未だ無い。

    R0013579.jpg R0013583.jpg
    ハダニ(左写真)は上の方にも広がっていて、仕方がないのでコロマイトしました。
    それにアザミウマ(右写真)も・・・。

    R0013586.jpg R0013587.jpg
    少しだけだけど初収穫
    左端はマメが大きくなり過ぎ?収穫がチョット遅かったかな?
    右端は小さいけどハダニにたかられていたので収穫。
    拡大すると表面がブツブツ。たぶんハダニの吸汁痕?
    R0013557.jpg R0013554.jpg
    9月25日に養液槽にセットしたエンドウ。日当たりを考えて今年も木箱で下駄あげ。
    8月29日にタネを播いて、35日後の今日(10月3日)あずみ野が咲きました。
    30日絹莢って上手く育てれば30日で花が咲くってこと?でも、エンドウは花を愛でる
    ための作物じゃないのに花が咲くまでの日数を名前にするのは変。45日絹莢なら
    収穫までの日数で納得できるんだけどなぁ(笑)

    R0013555.jpg R0013556.jpg
    ホルンスナックはまだまだ
    結局、片方のポットは1本立ち(もう片方は2本立ち)

    R0013551.jpg R0013552.jpg
    カテ違いですが、同じく9月25日に養液槽にセットしたプチぷよF4と香川本鷹。
    香川本鷹が咲き始めました。現在、2株とも第2次分枝の2・3番花が咲いてます。
    第1次分枝の1番花は先月28日に咲いたけど落花。
    プチぷよF4はまだ咲いてません。
    R0013514.jpg R0013515.jpg
    十六ササゲは8月に入ってやっぱり食べ飽きてしまい、じゃあ採種用にしようと
    少し収穫をサボったら、若莢には熟しすぎなのと丁度良いのが混在状態になって、
    今度は収穫するのが凄く面倒になり、で、完熟莢だらけに(笑)
    葉っぱもかなり少なくなって、もう撤収しようとしたら・・・

    R0013513.jpg
    もうかなり前から花なんて咲いてなかったのに、なぜか今日は10輪ほどの花が(笑)
    しかも既に小さな新しい莢が有るので数日前から咲いてたみたい。
    って事で、少しだけ待って最後にもう一度味わってから撤収することにします。

    R0013510.jpg
    年内収穫を目指して8月29日にポットに直播きしたエンドウ
    左の2ポットがホルンスナック、右の2ポットがあずみ野30日絹莢。
    あずみ野はいずみのベランダ水耕覚書のいずみさんがに譲って頂きました。
    それにしても、あずみ野は伸びるの早ぇ(笑)
    ところで、30日絹莢の30日って何?「あずみ野」の他にも「電光」「松島」「子宝」とか
    「三十日絹莢」ってだけの品種もあるが、どれの説明や作型表を見ても何が30日か
    全く分からない。播種から収穫まで30日はさすがに短すぎるし・・・。

    R0013511.jpg
    4粒ずつ播いて、あずみ野はどちらも全て発芽したんたけど、ホルンの方はイマイチ。
    片方のポットは2粒がちゃんと発芽してくれたけど、もう片方はちゃんと発芽したのは
    1粒だけで、1粒はチョロッと顔を出した状態で止まっちゃった。