R0014385.jpg
    微肥料土耕のプランター
    根菜類の記事を全然書いてませんでしたが、2月には伊吹大根の収穫が全て終わり、
    3月中旬にはアロイトマトと泉州水茄子を直播き(保温無し)してました。

    R0014382.jpg
    手前(左)のプランターは、カテ違いなんですが・・・、山ごぼう(モリアザミ)
    大根は簡単に収穫できるけど、山ごぼうの収穫は面倒でほったらかしてました(^^;
    冬には地上部が完全に枯れてしまいましたが、3月にまた芽吹いて来ました。
    で、花を咲かせるか?でもかなり背が高くなりそうだし・・・。

    R0014377.jpg R0014378.jpg
    真ん中のプランターはアロイトマト
    3月末には芽が出てきて、いまは小さな本葉が確認できる状態。

    R0014381.jpg R0014379.jpg
    奥(右)のプランターは泉州水茄子
    こちらはアロイよりチョット遅れて、昨日やっと芽が出ていることに気付きました。
    いっぱい播きすぎ?(笑)
    伊吹大根を育てている時に芽を出したパセリ(こぼれタネ)もそのまま残してます。

    R0014383.jpg R0014384.jpg
    屋外で育苗中のベルナーロゼ(左写真)と山科茄子(右写真)
    トマト・ナスはいつも、催芽→プリンカップで芽出し→ポット上げ、その後4月下旬まで
    室内で育苗しているんだけど、チョット実験。
    プリンカップには発根したタネを4粒ほど播くので、余った発根タネをポットに直播きし、
    屋外日向(保温無し)に置いてました。山科茄子もやっと芽を出してくれました。
    R0014369.jpg
    3月10日に催芽をスタートした今年のトマトとナス

    R0014370.jpg
    左から、ブラッシュ・タイガー、スプライト、ベルナーロゼ、リドルタ
    ブラッシュ・タイガーは、いずみさん(いずみのベランダ水耕覚書)に頂いた品種で、
    うちでは初めての栽培。
    それに久しぶりの品種、スプライトは2011年以来、ベルナーロゼは2014年以来。
    リドルタはサンマルツアーノ系品種で調理用。昨年に自家採種したタネの発芽率が
    悪くて発根も遅かったのでまだ小さい。

    R0014371.jpg
    左2株は、これも久しぶり(2010年以来)のワイルド・チェリーじゃなくて偽物の方(笑)
    右2株はプチぷよF7。
    プチぷよは固定種じゃないし、偽ワイルド・チェリーも交雑かもしれないので2株ずつ。

    R0014372.jpg
    今年のナスは山科茄子

    R0014373.jpg
    ポット上げされなかった苗達。
    毎年のことだけど・・・、もったいないけど場所も無いので仕方がない。ゴメン。
    R0014358.jpg
    最近の暖かさで、のらぼう菜の腋芽が一気にニョキニョキ

    R0014361.jpg
    こちらはチョット伸び過ぎ

    R0014362.jpg
    1節か2節を残して収穫

    R0014363.jpg
    もう少し太くなって欲しいんだけどなぁ
    R0014355.jpg
    毎年のことだけど・・・、今年も小さなプリンカップのままでポット上げが遅すぎ(^^;

    R0014356.jpg
    で、やっとポット上げ(左の2株が万願寺トウガラシ、右の2株が香川本鷹)
    R0014346.jpg
    のらぼう菜が大きくなってきました。真ん中の茎は20cmくらい?

    R0014347.jpg R0014350.jpg
    で、株元近くで収穫。他の株も同じ様な感じ。

    R0014348.jpg R0014349.jpg
    ただ、左端の株だけは小さかったので迷ったんだけど、これもバッサリ。

    R0014341.jpg
    プラ舟の2株はチョット小さい。
    葉っぱの軸が赤いので寒いのかなぁ?RV-BOXのすぐ隣なんだけど・・・。

    R0014342.jpg R0014343.jpg
    まあ、真ん中の茎も伸びてるしツボミもついているので、

    R0014344.jpg R0014345.jpg
    2株とも収穫

    R0014351.jpg
    RV-BOXの6株

    R0014352.jpg
    プラ舟の2株