今年の台風は異例のコースが多くて、今までこちらにはほとんど影響がありません
    でした。16号はまだ遠くに在って予報円も大きいのでどんなコースを通るのかは
    判りませんが、今のところ中心線がほぼ真上に引かれているので、少しぐらいズレた
    としても、かなり影響がありそうです。

    南ベランダはトマトもキュウリも撤収し、その空いた場所に香川本鷹とプチぷよF4、
    それにエンドウも早く養液槽にセットしてやりたいんだけど、風が強くなる前に一旦
    室内に退避させて、台風が通り過ぎて22日頃にはセットできるかなぁ?

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    で、その香川本鷹は草丈30cmくらいになってます。
    なんか葉っぱがデカい(笑) たぶん万願寺トウガラシより大きい。
    3株ともツボミを発見。第2分枝まで確認できてます。
    そう言えば、楽天で売られていた莢のままの香川本鷹は販売終了しちゃいましたね。
    (この香川本鷹の素性はこちらの記事を参照)

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    プチぷよF4の方も草丈25cmくらいになってきました。
    こちらにもツボミらしき物を発見。

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    でも葉っぱには・・・、手で潰そうと思ったら既に羽化し終わってた(^^;
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    左の2株が7月スタートの千成F6
    右の2株が4月スタートで、7月に親蔓から子蔓に切り換えた千成F6
    先日トマトにダニ類がぶり返してきたと書きましたが、当然トマトだけじゃなくて
    キュウリも同じでボロボロ。で、もう撤収。

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    7月スタートの片方の株は花は咲いても全然肥大してくれず(右写真)
    もう片方の株には小さなのがブラブラ・・・、でも小さいのでもうちょい?
    と思っている内に採り遅れてしまって放置。既に少し黄色くなってる(^^;
    大きくならないのはこの株の形質なのか・・・?

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    でも、子蔓に切り換え後も普通に収穫できていた4月スタートの株にも同じ様に
    小さいのが・・・。ってことは個別の株の形質じゃなくて季節的な所為かなぁ?

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    全部でこんなにたくさん有った(笑)
    こんなのをぶら下げっぱなしにしてたら、その後まともに育つわけ無いよなぁ。
    とりあえず少しかじってみたけど皮が硬くて食べる気がしなかった。

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    7月30日・31日に人工授粉をした採種果もあまり大きくなってない。
    ホントはまだチョット早いけど、授粉から40日以上経っているので後は追熟で
    たぶん大丈夫でしょう。まあ受精に成功していればだけど・・・(^^;

    結局、7月スタートの千成F6はまともな収穫は無し。
    4月スタートの千成F6も45本(親蔓20本+子蔓25本)と36本(親蔓17本+子蔓19本)で、
    今年もキュウリは惨敗。orz
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    十六ササゲは8月に入ってやっぱり食べ飽きてしまい、じゃあ採種用にしようと
    少し収穫をサボったら、若莢には熟しすぎなのと丁度良いのが混在状態になって、
    今度は収穫するのが凄く面倒になり、で、完熟莢だらけに(笑)
    葉っぱもかなり少なくなって、もう撤収しようとしたら・・・

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    もうかなり前から花なんて咲いてなかったのに、なぜか今日は10輪ほどの花が(笑)
    しかも既に小さな新しい莢が有るので数日前から咲いてたみたい。
    って事で、少しだけ待って最後にもう一度味わってから撤収することにします。

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    年内収穫を目指して8月29日にポットに直播きしたエンドウ
    左の2ポットがホルンスナック、右の2ポットがあずみ野30日絹莢。
    あずみ野はいずみのベランダ水耕覚書のいずみさんがに譲って頂きました。
    それにしても、あずみ野は伸びるの早ぇ(笑)
    ところで、30日絹莢の30日って何?「あずみ野」の他にも「電光」「松島」「子宝」とか
    「三十日絹莢」ってだけの品種もあるが、どれの説明や作型表を見ても何が30日か
    全く分からない。播種から収穫まで30日はさすがに短すぎるし・・・。

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    4粒ずつ播いて、あずみ野はどちらも全て発芽したんたけど、ホルンの方はイマイチ。
    片方のポットは2粒がちゃんと発芽してくれたけど、もう片方はちゃんと発芽したのは
    1粒だけで、1粒はチョロッと顔を出した状態で止まっちゃった。
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    まずは南ベランダのトマト
    スタピスとクマトは8月上旬だったかなぁ?に撤収済み。
    残ったイルディとピンク・ピーチもボロボロのスカスカ(笑)
    8月にほとんど雨が降らなかった事もあってか、ダニ類がぶり返してきちゃったし、
    ピンク・ピーチは花を咲かせてますが落花ばかりなのでもう撤収しました。
    微肥料土耕のアロイも8月中旬に撤収済み。

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    西ベランダのトマトもアンデスはとっくに撤収済み。
    デリシャスも緑なのは先端部だけで、株元近くから新しい側枝が伸びてきてますが、
    これから花が咲いたとしても寒くなる前に大玉トマトが熟すとは思えないので撤収。
    プチぷよF3は水切れさせて、既に7月中旬に撤収しちゃってます。

    これで春スタートのトマトは全て終了しました。

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    で、あとは7月20日スタートのプチぷよF4のみ
    う~ん、生長が遅くてまだ草丈10cmにもなってない(^^;

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    ついでに、同じく7月20日にスタートした香川本鷹
    まだ第一次分枝は確認できません。
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    途中で2Lのペットボトルに移すつもりではいたんだけど・・・(^^;
    最後まで900mLのままだったエメラルド。
    900mLなので何度も水切れさせて、もう小さな葉っぱが数枚だけ。
    天辺にはまだすぐにでも咲きそうなツボミも残ってはいますが、既に採種果も軽く
    揺すると中でタネがカラカラ鳴っているので、もう撤収しました。

    昨年に2011年自家採種のタネで催芽をしたが全く発根してくれず。
    今年は2010年自家採種のタネで催芽をしてみたが、それも全く発根せず。
    結局、2009年12月に発芽テストの購入タネで育てたのが今年のエメラルド。
    さぁ~て、ちゃんと発芽してくれるタネが採れるかなぁ?

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    白オクラの楊貴妃の方は、草丈が約170cm(床面からだと2m)以上になりました。
    ちなみに、昨年の八丈オクラは8月初旬で既にこれ以上の高さになってた(笑)

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    いつも通り1ポット2株植えを2ポットの4株体制だったのですが、7月中旬に1株だけ
    急に葉っぱが枯れだして、生長点もイマイチだったので株元近くでバッサリ(左写真)
    同じポットのもう片方の株の生長点が右写真

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    もう片方のポットの2株の生長点は・・・、葉っぱが無い(^^;
    そろそろ摘心ですかねぇ?

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    エメラルドの収穫数は11本+採種果1本で終了。
    楊貴妃の方はこれまでに109本+採種果1本。まだまだ採れるよね!(笑)

    でも台風12号の進路が・・・、こちらに近づく頃には暴風域は無くなってそうな予報
    ではあるけど、まだ直撃の可能性も有るし北西を通過されるとヤバいなぁ。