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    7月20日に催芽をスタートした香川本鷹とプチぷよF4
    今日は8月23日なので、既に1ヶ月以上になるのにこんな状態のまま放置(^^;
    放置とは言っても水切れさせない様に毎日確認はしてたんだけどね(笑)
    もっと早くポット上げするつもりだったのに、ついつい先延ばししてたら
    香川本鷹は既に本葉が4・5枚に。で、やっと重い腰を上げて・・・。
    (この香川本鷹の素性はこちらの記事を参照)

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    まずは香川本鷹から。う~ん、根っこが少ない(^^;
    右端の小さいのはゴメンナサイ

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    で、3株をポット上げ

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    プチぷよF4の根っこはもっと少ない(^^;

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    夏スタートの方が生長が早いと思っていたのに、3月スタートのプチぷよF3と比べると
    全然ちっちぇ~(笑) 暑過ぎるのかなぁ?
    まずは昨日(8月10日)の写真から
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    ミニキュートF3の親蔓を残していた方の株の、その親蔓の生長点が無い。(左写真)
    それに、株元近くから伸びた子蔓にも生長点が無い。(右写真)

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    もう片方の子蔓に切り換えた方のミニキュートF3も先端がカンザシになってる。
    ってことで、ミニキュートF3はどちらの株も終了。
    結局、収穫本数は20本と23本で今年も惨敗。orz

    ここからは今日(8月11日)の撮影
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    7月5日にスタートした第2弾の千成F6
    支柱無しなので枝垂れキュウリになってる(笑)

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    4株中2株を適当に選んで、ミニキュートF3の跡地にセット(養液槽は洗浄済み)
    だら~んと垂れ下がっていた蔓を上向きに誘引したので葉っぱが下を向いた状態。
    まぁ、すぐに上を向いてくれるでしょう。
    春スタートの千成F6(子蔓に切り換え済)も含めてここからは千成F6の4株体制。

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    春スタートの千成F6は子蔓に切り換えてから片方の株に雄花が咲く様になり、
    7月30日に雄花が咲いていない側の株の雌花と人工授粉(右写真)
    7月31日も雄花が3輪咲いて、今度は雄花が咲いた側の株の雌花と人工授粉(左写真)
    どちらもまだ収穫サイズ一歩手前くらいの大きさ。どちらか片方だけでも良いので
    千成F7になるタネができてくれ~。

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    8月1日にも雄花が3輪咲いていたので、とりあえず雄花が咲いていない側の雌花に
    人工授粉をしたんだけど、これは肥大する気が無い(^^;

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    5月24日に人工授粉し、7月24日に採果したミニキュートF3の採種果

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    ドキドキしながら中身を確認・・・う~ん、タネができ易いお尻の方にもタネが無い。

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    と思ったら、ミニキュートF4になるタネが6粒だけ採れました(笑)
    もう立秋です。今日から秋です(笑)
    まだまだ残暑が厳しいですが、既に秋冬野菜も始めてます。

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    <参考写真>昨年のアレッタ2(8月20日)
    昨年は7月21日に催芽スタート、8月6日に胚軸切断、8月20日にポット上げでした。

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    今年は1ヶ月近く早い6月26日から催芽をスタートしたのですが・・・
    (写真は7月24日)その後ポット上げをしないままほぼ1ヶ月、完全に放置し過ぎ。
    早く始めた意味が無ぇ~(笑)

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    7月24日にポット上げ
    でも、今年は胚軸切断をしてないので、やっぱり昨年や一昨年より1ヶ月くらい早い?

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    ポット上げから2週間後の今日(8月7日)の状態
    少しは大きくなってきてます。

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    でも、根っこはまだ一番大きい株でもチョロと出てきただけ
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    左写真は7月19日にバッサリ切り戻したプロスペローサ(たぶん偽)
    それがかなり復活して、右写真が今日の状態

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    どちらの株にも、ちゃんと雌しべが長い花が数輪ずつ咲いてます。
    まだ着果してくれるかどうか分からないけど、何とか秋ナスを・・・。

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    フィレンツェ2株と泉州水ナス1株は結局900mLペットボトルのまま(^^;
    何度も水切れでグッタリさせているのでダメダメですが、何故かフィレンツェの1株
    だけ急にやる気満々で、全部肥大しだしたら1日1回の給水では足りないよなぁ(^^;

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    微肥料土耕用に、5月26日に播き直した泉州水ナスは・・・。
    本葉2・3枚くらいでプランターに移植するつもりでいたのですが生長が遅くて、
    片方なんてまだ小さいまま。今年も8月下旬からダイコンのタネを播きたいので、
    結局、微肥料土耕の泉州水ナスは止め。

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    で、移植する予定だったプランターは、クローバーは完全に枯れてます。
    昨年も7月前には枯れてしまったので、暑さに弱いのかなぁ?
    今頃になって発芽してきた奴が・・・、たぶん春に播いた泉州水ナス(笑)
    遅い!もう米ぬかを撒いちゃいました。もう少ししたら耕すよ。

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    それにしても・・・、あじぃ~。
    今年の蝉の初鳴き(と言うか初聞き?)は7月1日の朝のシャーシャーシャーシャー。
    クマゼミがトマトや万願寺に留まっていたり、ベランダに飛び込んできたり。
    昨日もプランターの中に突然クマゼミが落ちてきた(笑)

    蝉の声と言えば、ミーン・ミンミンミン・・・ですが、私にとってこれはほとんど
    テレビの中の効果音って感じで、実際にミンミンゼミの声を聞くことなんて稀。
    私が子供の頃(岐阜では)アブラゼミのジー・・・という暑苦しい声がほとんど。
    少ないけどクマゼミも鳴いてたし、夕方にはヒグラシ、夏の終わりにツクツクボウシも
    鳴いていたけど姿を見ることはほとんど無く、捕まえられるのは茶色い羽のアブラゼミ
    かニイニイゼミばかり。羽が透明の蝉を捕まえることなんて滅多に無かった。
    しかも大型のクマゼミなんて捕まえようもんならスゲェ~ってなってたのに・・・(笑)
    ン十年前に大阪に引っ越して最初の夏、クマゼミの声が多いなぁ。とは思ったけど、
    最近ではクマゼミばかりでアブラゼミを見ることの方が珍しい。
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    いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんが唐辛子を送って下さいました。
    そして、一番大きいのからタネを採りました。で、この唐辛子は、

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    これです。塩飽諸島の手島産香川本鷹です。
    今度こそ本物の様な・・・、本物であって欲しい(笑)

    いずみさんが楽天で売られているのを見つけられて即ポチッ(笑)
    そしてなんとなんと半分も貰っちゃいました。ありがとうございます。
    いずみさんが購入されたのは、こちら
    香川本鷹が莢ごと売られているのはホントに珍しい。
    50袋限定なのでいつ無くなるかわかりません。それに賞味期限が10月31日までです。
    乾燥唐辛子の賞味期限なんて気にする人がどれくらいいるのか分かりませんが、
    (賞味期限切れの物を販売しても違法では無いが)売る側はやっぱり気にすると思うし、
    完売しなくてもたぶん近い内に販売終了になると思います。欲しい方はお急ぎ下さい。
    って、自分で見つけた訳でも無く、自分で購入した訳でもないのに私が紹介するのも
    おこがましいのですが・・・(^^; いずみさんには了承して頂いております(笑)

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    7月20日に催芽をスタートし、やっと双葉が開きました。
    と言っても、4粒播いて4粒共タネの殻が付いたまま立ち上がってきて、何とか殻は
    取り除いたけど双葉がヘロヘロ。悪くても2粒はたぶん育ってくれるのでは・・・(^^;
    ついでにトマトの発芽テストもしてました。プチぷよだけ次世代を育てます。

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    で、偽物の方は・・・、葉っぱがだら~ん。雨が入って根腐れしちゃいました。

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    全ての葉っぱを毟って、ペットボトルも空にして、このまま乾燥させます。
    今回の本物と思われる香川本鷹(タネを採ったサヤ)と比べると、長さは同じくらい
    だけど太さが全然違う。

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    万願寺トウガラシ(JA)
    採種果がシワシワになってきたのでもう採果しました。
    このまましばらく乾燥のつもりですが、果肉が厚くてたぶんなかなか乾燥しないと
    思うので、まあ適当なところで切り開いてタネ採りします。

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    ついでにお隣の白オクラの楊貴妃(左写真)、やっと調子が出てきました。
    右写真はエメラルドの採種果